ダーウェンズゲーム_アニメ動画無料視聴方法

ダーウィンズゲームはひょんなきっかけから、生死をかけた過酷なゲームに参加することとなった高校生の予測不能なバトルを描いた人気サスペンスアニメです。『ダーウィンズゲーム』がいよいよ2020年1月よりテレビアニメとして放映開始になります!

ゲーム参加者に与えられる特殊な能力「シギル」を駆使して、スリリングな頭脳戦が展開されていく本作、毎週その壮絶バトルがどのように描かれていくのか期待が高まります!

この記事ではダーウィンズゲームを無料視聴する方法だけでなく、各話のネタバレあらすじと声優情報をまとめています。

目次

ダーウィンズゲーム』の動画を無料視聴する方法

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ダーウィンズゲーム』作品情報

作品概要

『ダーウィンズゲーム』は、2013年1月から「別冊少年チャンピオン」において連載がスタートし、これまでにない特殊能力を駆使した極限のサバイバルが話題となり瞬く間に大ヒット作となっていきました。2019年12月には、累計発行部数が320万部を突破しています。

作者は、原作を担当する深山秀氏と作画を担当する高畑ゆき氏からなる二人組の漫画家「FLIPFLOPs」さんです。FLIPFLOPsさんのその他の作品としては、同じくテレビアニメ化されたコメディー作品猫神やおよろず』やSFファンタジー作品『スズロギ』などがあります。また、アニメ以外にもデッキ成長型カードゲーム『ハートオブクラウン』の制作を担当するなど幅広い活動を行っています。

本作は残酷な殺人ゲームが物語のベースとなっていますが、平凡な高校生だったカナメが知能を駆使して戦っていく成長ぶり、魅力的な女性キャラと主人公カナメとの恋の行方、そしてゲームの存在意義自体を解き明かすサスペンス要素などが詰まっており、男女問わず幅広い層で話題となっています。

ダーウィンズゲーム』あらすじ(ネタバレあり)

ある日、ごく普通の高校生であったカナメは親友のキョウダから、「ダーウィンズゲーム」という謎のソーシャルゲームアプリに招待されます。

アプリを起動させたことで、プレイヤー同士が殺し合うバトル・ダーウィンズゲームにわけも分からぬままに参加させられてしまったカナメ。ゲームの参加者には、それぞれ個別に「シギル」と呼ばれる特殊能力が与えられます。

カナメは、触れたことのあるものをコピーし強化できるシギル・ヒノカグツチを手にします。カナメはこのシギルを駆使し、次々に現れる参加者たちと頭脳戦を繰り広げサバイブしていきます。

さらに、カナメはバトルの中で出会った仲間達と「クラン」と呼ばれる組織を結成し、協力してゲームからの脱出方法を探していきます。

数々の修羅場を潜り抜け徐々に戦闘能力を上げていくカナメ、仲間達とともにこのまま生き抜くことができるのでしょうか?

また、ダーウィンズゲームは一体何のために、そして誰によって作られたのでしょうか?

第1話「初陣(ファーストゲーム)前編」

謎の殺し合いゲーム「ダーウィンズゲーム」に巻き込まれていくプレイヤーVS初心者狩りのバンダ君!

1話のネタバレあらすじと感想を読む

「ダーウィンズゲーム」が開始されます

一体どんなゲームなのか冒頭での説明は一切なし。分かるのはスマホアプリ(ソシャゲ?)らしい事。

ゲームが始まり、いきなり透明で得体のしれない敵に追われ逃げるプレイヤー「ハマダ」。助けを呼ぼうとしてゲーム内のヘルプコール(5ポイント((課金50万円)))をしようと試みます。

ここで主人公である「カナメ」に助けを求めるところからストーリーが展開していきます。謎の敵と何とか抗戦するもヘルプはこず、『YOU LOSE』ハマダは死にます。

ファーストゲーム

次の日の学校、「キョウダ」からハマダの事について聞かれる主人公「カナメ」。「そういえば昨日ハマダから通知があったな」

とのんきに話すカナメ。通知の内容は「ダーウィンズゲーム」基本無料ゲームハマダがやってるなら面白そうだな

とアプリをクリックしてしまったカナメは突然首筋を蛇にかまれる幻覚を見ます。

そしてゲーム画面には『フレンド「ハマダ」はすでに死亡しています。ゲームを開始します。

ゲーム開始まで 005959 』という通知とカウントダウンがスタートする

バンダ君VSスドウカナメ

電車の中移動中、まだダーウィンズゲートを始めた自覚のないカナメは「違法賭博じゃねぇの?」とアプリを開いてしまいます。

そこにゲーム開始の通知が-ゲームのルールもわからないままのカナメにバンダ君からのメッセージが

『ウハハハハ僕はルーキー狩りのバンダ君死んでも化けて出ないでね?』

電車の中、いつの間にか座っている地元球団のマスコットキャラクターの着ぐるみバンダ君。手にはなぜか包丁

そして近づいてくる着ぐるみ。言葉もなく切りつけてきます。カナメはバンダ君を蹴り飛ばし開いたドアから電車の外へ逃げる。バンダ君は追ってくる。

カナメは駅近くの交番に逃げ込む事が出来ましたが、すぐにバンダの包丁が警察官は一瞬で殺されました。

カナメは今度こそ命の危機を感じます。そこにボーガンを持ったキョウダがあらわれバンダ君と交戦。しかし逆に包丁に刺され重傷を負うがバンダ君にもダメージを与えることができいったん逃げます。

キョウダは血を滴ららせながら逃げつつ「透明になる、それがあいつ(バンダ君)のシギルだ」と説明します。ここで初めて『シギル』と言うゲーム内能力が注視されます。

二人は立体駐車場に逃げ込みカナメが救急車を呼ぼうと電話。電話は繋がらず、キョウダには「ダーウィンズゲートのアプリしか使えない」「時間切れまで逃げ切ることを考えろ」と言われます。再び通知がきますそこでカナメは今までの現象がこのゲームのせいなのか?と自覚するのです。

通知の内容はシュカさんからの『手助け』カナメは助けを求め自分の居場所はアプリでサーチされてると教えられます。バンダ君が迫ってきます。しかし正確な居場所はわからない様子。カナメはキョウダを置いて自分に引き付けるためにバンダ君のまえへでます。このクソげーを終わらせる為に。

カナメは考えます。トイレに隠れ消火器で攻撃という単純なもの、しかし先ほどの警官から銃を奪って油断しているバンダ君は突然の消火器攻撃にやられトイレから駐車場へと逃げ倒れこみます。ですが一筋縄ではいかないのでバンダ君はシギルを使って透明化。包丁を持ちカナメを追い詰めるはずでしたが透明化があだとなりました。ここは立体駐車場。

偶然駐車場を出ようと走ってきた車にバンダ君は後ろからドンッと追突されて吹っ飛ばされます。透明なので車を運転してる人達には何が起こったか分かりません。

唖然とするカナメに通知が来ます。

『 YOU WIN 』

そしてバンダ君はカナメの目の前で泣きながらダーウィンズゲームは楽しかったぜ「人生何でも習うより慣れろだ。」と叫んで消滅していきます。

死体は残りません。血の人型アートだけがそこには残ります。

ゲームは終わりキョウダの為に救急車を呼ぶカナメ、しかしカナメが目にしたのはキョウダの居たはずの場所にある血の人型アートだけ。

絶句。だがカナメの携帯にSNSで最後のメッセージが送られてきます。『 生き残れ 』カナメの慟哭が響き渡ります。

感想と考察

違法賭博でもただのゲームでもないようです。敵側の凶器っぷりもサイコパスです。

主人公は殺人ゲームに巻き込まれてしまうわけでルールもわからず怪奇現象がゲームのせいなのかと理解していくにも時間がかかります。しかしカナメは作戦と運の良さをもって

ファーストゲームをなんとか乗り越えていきます。さてこれからどういう風にゲームで彼は成長して行くのでしょう?そしてストーリーの合間合間に出てきた金髪美少女シュカさんとカナメがどう接していくのかもみどころでしょう。楽しみですね。

カナメ「これがゲーム?何言ってんだよ。」常識的なこの言葉が胸に刺さります。

第1話「初陣(ファーストゲーム)後編」

シュカと出会いダーウィンズゲームについて知っていくカナメ。初心者カナメVSシュカ。そして謎の異能、シギルに目覚めていく。

1話後編のネタバレあらすじと感想を読む

もうやだ、このゲーム。

記憶に焼き付く血の人型アート…logがゲーム画面を流れていく。

フレンド「ハマダ」さんが死亡しました。

ランクマッチに勝利しました。

ランクマッチにより10pt獲得しました。

ランクがD3に昇格しました。

ガチャ機能が解放されました。

<通知音>フレンド「キョウダ」さんが死亡しました。

 

布団に横になりながら「ちくしょう!」と後悔することしかできないカナメ。

ダーウィンズゲームによって友人がどんどん死亡していきます。友人をこれ以上巻き込むわけにはいかない。

そもそもダーウィンズゲームについて全く知識のないカナメ、画面を見るとただのソシャゲみたいにガチャ画面が表示されています。なんとなくガチャを引きアイテム☆2の拳銃を引き当てました。(銃はレア以上であり、出現率は8%

すると誰もいないのに玄関から物音が。そしてkonozama.comからの段ボール箱が届いていました。

開封すると入っていたのはやっぱり今ガチャで引いたばかりの拳銃が一丁。この異常さにもういやけがさした顔しかできません。

しかしこのままでは生き残れない。生き残るため、まずはアプリの事を調べようと決意をします。

クラン エイス

真昼間から物騒なことにヤクザ(秋田会)がチンピラに絡まれています。(ふつう絡まれるの逆かな)

秋田会の組員が意識を取り戻すとドレッドヘアーの男、王(ワン)が脅しにかかる。

「秋田会…秋田会もうないんですよ~」

まわりを見ると秋田会の組員たちは一人残らず殺されていた。逆切れした組員はナイフで王を殺そうとするが王のシギルの力で指を切断されてしまう。その姿を見てチンピラ3人は大笑い。そして組員は顔を真横に切断され死ぬ。どうやらチンピラたちはダーウィンズゲームのクラン(ゲームのプレイヤーギルド)『エイス』のメンバー。

ヤクザを片したエイスというクランはシブヤをなわばりとしてゲームを使い殺しをしているようだがまだ何か問題があるらしい。

それは血の人型アートの写真。部下が『ダンジョウ拳闘倶楽部』と『カネヒラ保険組合』のせいだろうと名前を出すがこの2つもクラン名だろう。

写真のアートの犯人を捜しているようだが「俺らエイスはシブヤを守る正義のクランなんだからさ」と急かす部下に余裕さをかます王。今後このエイス含めクランが物語に関わってくるだろうと予測される。

シュカと出会う

(チャット)

カナメ:昨日は色々教えてくれてありがとう。他にも知りたいことがあるんだけど相談に乗ってくれないかな?

シュカ:ゲームについて色々教えてあげてもいいよ?興味があるなら今日の夜10時に工場まで来てね。

 

夜の工場。

入り口には【怖がらずに入ってきてね 】という張り紙が。嫌な予感しかしない。進むとさらに張り紙が、

【こっちだにゃ♪↑】罠くせえです。

(チャット)

シュカ:私の力を借りたいならばそのまま入ってきて。疑うなら帰れば?

既に監視されてるようですが倉庫の中に入っていきます。

 

暗い倉庫の中を懐中電灯の明かりで進むカナメ、どこからか「そのあたりで止まって」とシュカの声がし、鎖の金属音が響きシュカがどこからともなく現れる。

シュカの容姿に驚くカナメ。アバター通りのかわいい女の子に少しドキッとしています。(フラグでしょうかね)

ダーウィンズゲームについてカナメが信用できる人物だと判定したら教えてくれるそうです。でも1つだけ。工場まできてくれたから無条件で教えてあげる。というシュカ。

この時点で信用を勝ち取る自信とかないので慎重に質問を選ぶカナメ。質問はやはり「どうすればこのゲームを辞められる?」

シュカは呆れてうんざりしたような表情になり「辞めるとかそんな機能ないよ。」と言いますがカナメは「そんなゲームありえねえよ!」と言う。((普通のソシャゲはアンインストールとか退会できますよね))

さらにシュカは「どうしても辞めたいなら死んでみるとか?」と煽る。常識的考えのカナメは「辞めるときは人生ごとかよ」と1人ツッコミ。確かに何だこのゲームは途中でやめることもできない。

そして殺人は犯罪です。ふざけたゲームもあったもの。

だがしかし、「俺はこんなゲームで殺されるのはごめんだ」と弱気なカナメに「勝てばいいんだよ。」とシュカは言います。

『勝つ=殺す』 「むずかしくないでしょう?」にっこり笑うシュカ、悪魔のようなささやきです。

殺すことに普通に抵抗のあるカナメは他にも方法がないのかと聞きたいですが、無条件で教えてくれるのは1つだけですからね。

カナメもここまで聞いてしまうともう他の方法を聞かずにはいられません。なので信用してもらう為の条件をききます

条件

信用する為の条件。

・あなたのシギルを教えて?

・そしてこの場で実演してみせて。

 

シュカ『シギルが分からないプレイヤーを信用することはできない。』

 

しかしカナメはシギルをまだ理解していません。正直にシギルとは何か質問するがシュカの説明にピンときません。

ですが「そんなはずはない、シギルは誰に教わらなくても自然に使えるようになるはず。まるで呼吸するように、自然に生まれた瞬間からできてたことみたいに」

そしてアプリのプロフィール画面にシギルが書いてあるはずとシュカは言いました。

 

【詳細プロフィール画面】

"PLAYER スドウカナメ

RESULTS 戦績 1戦1勝

MYCLAN 無所属

     クラスD3

SIGIL エラー:解析不能”

 

シュカの解答は「エラーなんて聞いたことない!たとえ本当でもシギルが分からない相手を信用できない。」

そしてシュカの目の色はもう戦闘モードにはいってしまいます。

しかしあくまで戦うつもりじゃないと言い張るカナメに、カナメの持ってきたカバン中にもし武器がなかったら今回は見逃してあげる。

と言い渡しますがカナメは実はスタンガンを持ってきてしまいました。これは合法武器です。拳銃は職質を恐れて置いてきました。

しかしスタンガンも武器は武器。鞄を見せないカナメにシュカは「ハァ~決めた。やっぱりここで 殺すね。」ダーウィンズゲーム、開始です。

シュカVSカナメ

予期せずシュカと開催されたダーウィンズゲーム。

しかしカナメの作戦で目くらましに成功。逃げようとするカナメ。しかし逃げるカナメに直感が働きかけます。唯一の逃げ道とは?

シュカの武器の鎖が交差しガッチンガッチンとカナメを狙っていきます。ですがシュカはあえてシギルを引き出すためにこの戦闘を開始したようです。謎のままのシギル。奥の手だったスタンガンもあっけなく破壊されました。

手加減した攻撃にもそろそろしびれを切らしてきたようです。

「もういいや次で終わりにするね」「さようなら、カナメ」

鎖が今度こそ仕留めようと迫ってくる中、カナメはシギルについて考えます。

「あぁ~訳も分からず巻き込まれて、強いやつの気まぐれで殺される。」 ホント酷いクソゲーだよ。

カナメ自身も諦めかけあきらめ、かけ

 

『納得いかねえ!』

 

      『ふざけるんじゃねえ!』

 

(この現実はどうしようもねえだろ。 ほんとふざけてるよな。俺には武器一つない。どうしようもないだろ)

 

弱音と同時に叫びだす理不尽に対する怒り。

 

『ハハッでもそれじゃあまるで武器さえあればまだやれるって言ってるみたいだな

 

思い起こされる、キョウダのメッセージ    生き残れ。 

 

『そうだよ クソったれ!!!』

 

その瞬間、カナメの手には、家に置いてきたはずの拳銃が!

 

すかさず銃弾をぶっ放します。さすがのシュカも驚いた様子。

 

いきなり現れた拳銃、これがシギルなのだろうか?

 信用する条件・シギルを見せたならばカナメはシュカに引き分けを提案しますが、無視。

 

交戦は続きます。鎖が1度カナメの腕をかすめます。しかしシュカの完璧な狙い通りに鎖が動かないようです。

カナメが隠れそうなところを根こそぎ攻撃するシュカ。これ以上逃げ場はなくカナメは考えます。

勝つ方法武器が出てきたその瞬間の事シギルのこと

 

『 よみがえれ 』

カナメの手が鼓動し、青白く光ります

フェイクの銃声がなります、そしてカナメの狙いは照明をすべて落す事。カナメは事前に目をつむり暗闇に目を慣らし鎖をかわしつつシュカへと接近していき、仕掛けます。

そしてついにシュカを押し倒し、再び拳銃を呼び出し銃口をシュカへと突き付けてやります。「俺の勝ちだ。」

 

しかし拳銃を打たないカナメの事をシュカは甘いと笑いますが。カナメはダーウィンズゲームの事をまだ良く知らない。

「俺もお前も生き残る。それで文句あんのかよ?」

そこでシュカはカナメが嘘ではなく本当にダーウィンズゲームのことを何も知らないと理解します。

 

「でも強いんだカナメ」シュカは負けを認めたようです。

 

最後に、一度始めたゲームはキャンセルできません。途中で終わらせるにはこうするしかないといい

シュカは宣言します。「降参する。これからはカナメに従うわ」

 

(アラーム)

【 YOU LOST 】

 

暗いネトゲ俳人の部屋の中。PCのディスプレイに映るのはカナメ。それを監視する幼女。

カナメのシギルを未確認の新系統と分析、高ポイントで売れそうとお菓子をかじっていますがやり手そうな雰囲気ではあります。

まだ顔見せだけですが活躍に期待。

シュカのお願い

カナメが目を覚ましたのはベットの上。そしてその横には全裸で眠っているシュカが?!((大丈夫ですこのアニメはダーウィンズゲームのはずです!!けして動揺していません))

全裸のシュカが目を覚ましました。どうやらカナメは1日中目を覚まさなかったようです。

それよりも、ベットの上で金髪美少女(全裸)からお願いをされてしまいます。(カナメはめっちゃ動揺中)さてそのお願いの内容とは?????

感想と考察

ダーウィンズゲーム1話後編を見ての感想。

1話は前後編と別れていましたがダーウィンズゲームの初心者の訳の分からなさ、恐怖、動揺、ゲームの気軽さの狂気。

色々感じ取れました。ダーウィンズゲームはそもそもどういった思考で始まったのか?このアプリを作った開発者たちの意図。

あとkunozama.comなどの便利魔法の謎。まだまだ未知な部分が多く面白いです。ソシャゲをやったことがある人には分かる

ゲーム用語なども面白いですが私はこのアニメを見てダーウィンズゲームをやりたいなんて思ってしまう人の事を全力でお勧めしません!!!

主要キャラクターたちも魅力的ですね。色んなクラン(ギルド)も存在するようです。エイトの目的はいったい何なのか?!

そして最後のシュカのお願いの意味とは如何にあらすじよりもアニメ見たほうがよく魅力が伝わると思います!

第2話「渋谷(ジェムストーンマイン)」

ダーウィンズゲームのふざけたシステムと新イベント宝探しゲームの調査イヌカイVSカナメ。そして始まる謎だらけの宝探しゲーム。

2話のネタバレあらすじと感想を読む

私と家族を作って…。

シュカとカナメの対戦後。ベットの上、いきなりシュカさんのサービスシーンですがそれには訳があります。

〇服着たままで寝るとシワになる。(紅い高級そうなドレスでしたしね)

〇シュカの部屋(おそらくマンション39階の最上階)まで倒れこんだカナメを運ぶのは女の子の力では普通に大変。(シギルの力も人を運ぶにはたけていない様子)

〇ケガの手当てもしてあげた。自分が負わせた傷とはいえ重労働の後に手当までして大変だったでしょう。

〇そして疲れて全裸で添い寝していた。そういう事です。

((でも着替えようね))

第1話後編ラスト、”私と家族を作って…”という性的な意味で衝撃的にしか聞こえなかったこの発言はインパクトがありました。

カナメはその意味についてシュカに質問します。それは、やっぱり… 『ダーウィンズゲーム』

シュカさん曰く、家族とは

「ダーウィンズゲームのクランはまさしく家族!ううん!家族以上の真の仲間なんだから!」と熱弁します。

つまり、クラン(オンラインゲームによくあるギルド)に入れという申し出でした。

カナメも内心がっかりなようなほっとしたような様子でいると

シュカ「どういう意味だと思ったの?」と、微笑んできます。無敗の女王の笑みですね。

カナメ「と、とにかく服を着てくれ!!!」

話をそらしました。この会話はシュカの勝ちです。美味しいシーンありがとうございました。

ジェムストーンマイン 渋谷

替え終わったカナメとシュカは次の作戦を練るべく移動中。まずアイテムの説明をされます。

まず、「シェルター」シェルターを使えば大戦を挑まれることは無くなる。

ゲームの中でシェルターは1個10Pt。効果は1週間クラスマッチの対戦者リストにのらなくなる。

カナメの現在のPtはシュカに買ったので639Pt。しかしポイントの無駄づかいは厳禁。

シェルターでは目の前の相手から申し込まれるエンカウントバトルは防げないしポイントは換金もできるけど最低限にした方が良い。

シュカはとても丁寧に説明をしてくれます。なので試しに10Ptだけ換金するカナメ。

そしてシュカは先ほどのクランの話の解答を求めます。

真剣な表情のシュカ、カナメの答えは…「いいぜ。俺も一緒に協力し合う仲間が欲しかったんだ。」と申し出を受けます。

嬉しそうだけどまぁ当然と言えば当然そうなシュカ。

「ふ~ん、だけど、まずは友達からね!」

まるでお付き合いの手順みたいなことを言うので「クランは家族以上の真の仲間なんじゃなかったのか?」と問われますが

「クランはクラスB2以上でしか設立できないし頑張ってクラスをあげてね!」というシュカ。

因みにシュカのクラスはA4ですが、「こういうのはやっぱり、男の子がリードしないと…」と、容赦ないというより

乙女モード発動中のシュカでした。ともかく、カナメとシュカはフレンドになることに成功!

特別イベント「宝探しゲーム」

シュカのマンションを眺めその豪華さについて思考をめぐらせつつ家に帰ろうとするカナメはふと、

シュカは「でもなんでこんなゲームやってんだろう?」と考えます。

帰るにしてもどうやらどうやらずいぶん遠くに来てしまったようだ。タクシー代を捻出するためとりあえずコンビニ(VICTORY)

(このコンビニのネーミングセンスとは?)に入るカナメ、残高を確認します。5万くらい入ってたかな…とざんだかをみると…

なんと「1,002,980円」先ほど10Pt換金しましたので100万円振り込まれています。

余談ですが、5万くらい残高あるかな…と思っていたカナメが1話でスタンガンやら買って2,980円しか残高ないじゃん!

ってとこは護身の為のカナメの必死さみたいなものを感じてリアリティありますね。余談でした。

 

これが命がけゲームの報酬でしょうか?しかし殺し合いに報酬を付ける時点であれだなと思いますが黙っときます。

 

ゲームのイベント告知が入りました。特別イベント『宝探しゲーム』の開催予告です。

一見楽しそうなタイトルにもはや危険性しか感じませんね。

ダンジョウ拳闘倶楽部とキツネ面

金髪の武闘家らしき格好の男、ダンジョウとキツネ面にポニーテールのどうやら女が拳を交えています。

ダンジョウがキツネ面の女にきれいに負かされますが、これはDゲームではなく2人は知り合い同士のようです。

「シブヤの12人殺しの件について」情報を交換している様子。

そこでバンダ君を倒したカナメの名前も少し上がります。そして、「またこのゲームが大きく動く予感がしないか?」と。

ダンジョウが語りかけ、キツネ面の女は1言もただ1音も無く消え去りました。

初デート

カナメとシュカはブルーシートとキープアウトで囲まれたシブヤのモヤイ像の前で待ち合わせです。

カナメの後から赤い勝負ドレスを身にまとったシュカが来て

「初デートに出発!」とシュカが歩きだしますが、実際カナメはイベント告知について相談するだけのつもりだし

シュカの乙女心とこれから立つであろうカナメとのフラグ展開はこれからのお楽しみの一つでしょう。

2人はシブヤから代々木公園までの道を探索します。一見デートですがまずシュカからの大切な助言をいただきます。

①「うかつにゲームの名前を口にしないこと。」

下手するとゲームオーバーです。

ゲームには規則があり、禁則事項にこのゲームについての情報を公開することを禁じる項目があります。

違反者はアカウント削除でバンダ君のように強制転送されてしまいます。

 

【禁則事項】

【ダーウィンズゲームの継続運営の為

本ゲームを広く公開する一切の

行為を禁止します。

禁止行為が発覚した場合、

該当プレイヤーのアカウントは削除され

ますのでご注意ください。】

 

②「だから、こういう人がいる所ではただ“ゲーム”とだけ言ったほうがいい」

「まぁ、Dゲームていう人もいるけど。」

 

Dゲーム…『DEATH GAME』 『Darwins games』のDのことか?とカナメも言っていますけど、うまいこと言ったものです。

 

クレープを片手に代々木公園を探索するカナメとシュカ。

シュカは代々木公園を「定番デートスポットでしょ?」と茶化したりもしますが

「シブヤで最も広々としているのがこの公園だし、イベントで重要な役割があってもおかしくないでしょ?」と

無敗の女王としての勘もおそらく当たりではないかと思います。

 

カナメは質問をします。「シュカは何でこんなゲームやってんの?」

まぁ聞くのはまだまだぶしつけだという所でしょうか?

「さ~て、美少女に謎は付き物だにゃ~♪」とはぐらかされてしまいます。そのままショッピングモールへ、再び探索を続けます。

 

モールで服を買いあさるシュカ。Dゲーム上級者の余裕がみえるのか?それともただの女の子の1面か?

しかしカナメは順調に訳の分からないイベントへの不安を溜めているようです。

イヌカイVSカナメ

フードをかぶって顔を隠している男がカナメについての情報を解析屋から買ったようです。

その情報を基にカナメに新たな敵が近づいてるもよう。

 

一方ショッピングモール。のんきに買い物を楽しむシュカにカナメは不満気味に考え事をしていました、が。

それはとても一瞬、手に持っていたはずのスマホが無くなりました。先ほどの情報を買った男(イヌカイ)が速攻でカナメに接触してきたのです。

 

スマホを奪われてしまい人気のない場所に1人誘導されるカナメ。

イヌカイに「Dゲームを入れたスマホを迂闊にさらしすぎだぜ、重要性が分かってないだろ…」と言われてしまいます。

そこでカナメはスマホを奪われ勝手に操作されてしまったら…という可能性に勘づき青ざめます。

しかしイヌカイがどういうわけかDゲームは本人以外の操作は受け付けなくなってると教えます。

まだ分かりませんが教えてくれるなんて親切な奴です。

更に「携帯を失ったプレイヤーはかなり困ったことになる。バトル発生の告知もわからなければ、

マップを使ってのサーチもできない。もちろんシェルターを買うこともできない。死んだも同然。」

とまで忠告してくれます。

イヌカイの目的は今Dゲーム界で噂になっているスドウカナメとバトルをすること。ミーハーな奴です。

そしてあっさりカナメのスマホを返してしまいますが、イヌカイの方からいきなりDゲームを仕掛けてきます。めちゃくちゃな奴です。

 

Dゲーム開始です。のこり時間は60分。

新人相手にシギルは使わないと宣言するイヌカイは先制攻撃で殴り掛かり右フック1発ででカナメをしとめます。

 

一方シュカのもとに着信が入ります。相手は先ほどのイヌカイにも情報を売っていたレインです。

内容は頼んでいたあるシギル使いについての調査の結果。

そしてカナメがDゲームを開始してしまっているのに気が付きます。

 

倒れこむカナメにイヌカイはシュカにヘルプコールをだせというほど、カナメを甘く見て殺す気も感じられません。

「なめすぎだ バカ!」カナメが動き出します。

シギルでスタンガンを作り出します。戦闘能力的にはイヌカイのほうが上かもしれませんがカナメのほうが頭が一枚上手です。

スタンガンで抵抗し今度は蹴り上げられたれた隙にポケットからイヌカイのスマホを奪っています。

後はスタンガンでスマホを壊されたら…イヌカイの忠告通りになるでしょうね…

しかしまだやる気のあるイヌカイですがここでランクA4のシュカの登場です。

カナメたちが優勢すぎますしイヌカイは負けを認めます。『サレンダー』すると宣言します。

 

あれ?シュカの方法と違いますね死なずに負ける方法が他にあるのでしょうか?

 

そして負けたくせに第1声が「あんた学年いくつ?」のイヌカイフレンドリーな奴だな。

 

改めて「俺はダンジョウ拳闘倶楽部のイヌカイ。高1な。」と自己紹介するイヌカイに「何なれなれしく話しかけてんの?」

とシュカまでつっこんでます。

 

ついに宝探しゲームの開始まで1分を切りました。

シュカもイベントには今まで未参加の様子。因みにレインでさえ宝探しゲームの情報は特に無いようです。

カナメ「宝探しならスコップとか準備しとけばよかったのかね?」

イヌカイ「割と平和なイベントなんじゃね?」と、かなりのんきな会話が続いて聞いてるこっちが不安になります。

そしていきなり『転送』が始まりました。会話も途中に場所がいきなり切り替わりました。転送されたようです。

転送されたのはどこだかもわからない部屋の一部屋。キャッチコピーは『 仲良く 楽しく 宝探し 』

またもや嫌な予感しかしないカナメ…どうなっていくのでしょう?

サバイバルゲーム

レインもまた転送されていました。しかし新しく表示されたルールを見て流石に呑み込みが早いようです。

”もしゲームがクリア出来ずに制限時間が過ぎた場合。リングの所有数が3個未満のプレイヤーはゲームオーバー”

「正直運営が参加者全員が助かる分のリングを用意するとは思えません。これは平和な宝探しゲームではなく、

リングを奪い合うサバイバルゲームです!」

 

どこかの屋上。王(ワン)も転送されたもよう。つまりこのゲームは王の得意とする奪い合いと既に気づいています。

やばい状況ですね。そしてその屋上に同じように転送されたらしい運の悪い女の子が王へと無鉄砲に仕掛けます。女の子のシギルは

4000度を超える炎で燃やし尽くす事。

しかし…爆発音が響き渡り吹っ飛ばされたのは女の子。高い屋上の上から道路の走る地面へと落下していきます。

そして残ったのは血の人型アートがまた1つ。

 

【残り時間 23:32:40

現在299人が宝探しに挑戦中!】

参加人数のカウントが減ってしまいました。これは”サバイバルゲーム”とは、そういうことでしょう…。

感想と考察

2話を見ての感想。バンダ君、シュカ、イヌカイ…と戦いやっと色んなゲームのやり方が分かってきた

というのが大きかったのではないでしょうか?今回はDゲームに関しての初歩知識や説明が明かされますます楽しくなってまいりました!

まだまだクラン、シギル、アイテムなど不明な要素はどこにでもありますが

これから始まるイベントに、続々と登場するキャラたちの設定。

第2話としての引きはよかったのではないでしょうか。個人的には

イヌカイがとても良いやつなのでぜひ殺されずに少しでもがんばって生き残ってほしいですね。

第3話「引き金(イグニッション)」

殺人狂しかいないDゲームの中、カナメは生き残るという覚悟を決めます。そして逃げ続けてきた少女と出会います。

レインとの共同戦線の幕開け!宝探しゲームの攻略法とはいかに!

3話のネタバレあらすじと感想を読む

チュートリアル。仲良く楽しく宝探し!>

宝探しゲームが始まりました。シブヤにいる一般人を巻き込まないように高周波音で人除けまでされます。

シブヤが一体どんな危険な事態になるのか想定できません。あくまでゲームを知る人のみに殺し合いをさせる運営の考え方とはいったい…

 

ゲーム画面には注意点と宝物の各ポイントが表示されています。

【トパーズ】     100Pt

【ペリドット】   150Pt

【ラピスラズリ】 300Pt

【ルビー】       500Pt

【サファイア】   800Pt

【エメラルド】  1200Pt

【ダイヤモンド】2000Pt

 

チュートリアル音声が流れます。

「シブヤ宝探しゲーム! 街に隠された宝を見つけ一気に大量ポイントをゲットしよう!

制限時間は24時間 参加プレイヤー300名は全員バトルロイヤルモードに設定されるから誰でも攻撃OKだけどイベント中はプレイヤーサーチは無効だから慎重に…。

イベントエリア内に配置されるリングはトパーズ・ペリドット・ラピスラズリ・ルビー・サファイア・エメラルド・ダイヤモンドの7種類。それぞれ以下のPtと交換されるよ。

リングは地図の表示と新機能『異次元カメラ』を使って探そうね。

ただし1つだけ注意が必要。もしもし制限時間が過ぎた場合、リングが3個未満のプレイヤーはゲームオーバー。

最低3個は集めないと大変かも?あと、エリア外に出るとゲームオーバーだから注意してね。さぁ、みんなで仲良く楽しく宝を見つけよう。」

蛇のようなアバターが丁寧に説明してくれました。ようは逃げたら殺すってことです。

 

それにしても殺し合いをどんどん推奨するような説明…

こんなクソゲーで殺されるわけには行けないと決めたカナメは絶対生き残るという信念のためシュカと連絡を取ろうとします。

 

ゲームで転送された先はバラバラ、シュカは王(ワン)のいる周辺、カナメはシブヤのとあるホテルの1室に転送されました。

まずアプリ以外の携帯などでの連絡はできません。アプリチャットのみです。

 

第1回リング配布時間です。リング300個がイベントエリア全域に配置されました。

地図と異次元カメラを使って探しましょう!

 

1回目の時点で300人で奪い合いリング300個とは倍率3倍です。

まずは地図に大まかなリングの位置が乗ってるので次に異次元カメラを使って細かく場所を特定できる仕掛けみたいです。

カナメは地図と異次元カメラの使い方を確認し運よく転送された部屋のベットの下でルビーのリング(500Pt)を見つけます。

1個5000万円です。それは見つけたらうれしいですよね?まあこれから大変な奪い合いが待っているわけですが。

目的は金じゃないけど幸先が良いとドアを開けて外へ出ようとすると…

ドアの目の前で血の人型アートがいきなり広がっていました。幸先悪そうです。

異次元カメラを通して赤く光るリングの光が移動しているのを見つけ、すぐに他のプレイヤーがリングを持って移動していることを理解します。

まずはホテルから出るためにもエレベーターか非常階段を使うか迷うカナメ。自分もリングを持って移動しているので他から場所が特定されてしまう。そして敵がこちらに近づいてきてることに気づきます。

ここは逃げる1択よりもまず相手を見て、勝てそうか見極めることを選び念のためシギルで拳銃を作り非常階段の辺りに隠れますがエレベーターから降りてきた敵は真っ黒な防具を身にまとい顔は骸骨のように白い防具を付けたいかにも何人もヤッテいますとマシンガンを所持した大男。見た瞬間「やばいやばいやばい!戦争か!」と非常階段の下へ逃げますが26階の階段には尋常じゃないほどの大きな植物の幹が道をふさぎ降りることができません。

エレベーターへと戻り必死で連打しますがエレベーターは早くは動けません。そして黒ずくめの骸骨(リュージ)にマシンガンを向けられてゲームオーバーか…?

と思われましたがとっさにカナメが交渉をもち出します。「降参だ。リングは渡す。だから打つな。」

素直にリングを放り投げるカナメにリュージは確かに殺してもゲームのポイントは入らないし、殺さなくてもいいかもな。

「でもお前、銃持ってんじゃん」と指摘します。痛いところを突かれました。いくら護身用でも武器は武器。

それは殺す殺されるの覚悟なのでは?

「これって打たれてもいいってことじゃねぇの?」とどうしても殺し合いをしてしまうこのシステムがDゲームの運営の意思でしょうか?

リングを奪いそしてマシンガンの引き金を引くリュージでしたが、運悪く機械の故障が起きました。

カナメはそこですかさず銃を構えます。しかし手が震えてしまってしまい、恐怖で引き金をうまく弾けません。

そんなカナメにリュージは「確かにてめえは殺す価値ねえかもな。」と言って到着したエレベーターに乗って下へと降りて行ってっしまいます。腰抜け扱いされたカナメはその場に座り込みます。

「そんなに殺し合いが楽しいのかよ!!!」「狂ってる!」

しかし、ゲームに参加してしまった自分ももう同格なのか?ちくしょう!と壁に当たることしかできませんでした。

 

結局このゲームは殺さなくては生き残れないのか。と絶望感を抱えるカナメのもとにレインが登場します。

レインと遭遇

そんなゲームに子供みたいな容姿(実際中1ですが)のレインがでてきます。

レインは死にたいならエレベーターに乗るといいと言います。

そして、カナメはエレベーターの中の惨状を見ます。先ほどまで生きていたリュージが非常階段で目撃したような太い植物の幹に巻き付かれ死んだように倒れています。

レインの調べによるとホテルのエレベーター4機はすべてダメ。非常階段はすべて植物でふさがれ2人はホテルに完全に

閉じ込められたことが確定です。それはある1人のプレイヤーのシギルでの攻撃によって…レインは袋のネズミ同士ホテル脱出まで手を組むことを提案します。

「名はレイン。Dゲームではよく解析屋と言われるプレイヤーです。」

支配人のテミス

宝探しゲームの参加者は300人。それ以外のプレイヤーは集まってエキシビジョンで実況見物と良い御身分。

そこにはキツネ面の女の姿とまだ謎の老紳士『仕明(シーミン)』の姿が。キツネ面と仕明のにトリニティの支配人のテミスが接触します。

テミスはどうやらシュカの事がお気に入りのようです。強くて残酷で品があってそれに自分の力を良く使いこなしていると高評価を下しています。

仕明はテミスにシギルと言う不思議な力の正体を聞き出そうとしますがテミスは特に知らないと言い

「このゲームから得られる大金とシギル。その圧倒的優越感にプレイヤーは満足している」と宣言し特に興味すらないようです。

手にした幸運

レインはカナメの情報もよく把握済みです。そのうえで手を組まないかと言ってきます。

その解析能力にカナメも驚かされます。

レイン「バトルロイヤルモードでは個々の戦闘はノーカウントです。ポイントも終了時に生き残りに分配されます。」

それをカナメはつまり戦い損かと評します。

「逃げ回るのが一番いいってことだな。そりゃ覚悟の決まらない俺向きだ。」とふてくされるとレインは

「逃げ回って何が悪いんですか?私はそうやって生きてきた。」と語ります。

それを聞いてカナメは普通の人の意見らしさに笑ってしまいます。そしてレインと手を組むことを決めます。

更に「逃げるということは生存することにおいて1番生存戦略において一般的です。」とレインは言う。

バンダ君の例も上がります。Dゲームでも判定勝負になった場合危機回避は芸術点として評価されます。

挑戦された側は大抵逃げきれば判定勝ちになります。カナメはバンダ君の戦闘を思い出します。

「逃げ回っていただけでダチも助けられなかった…生き残ったのは運が良かっただけ。」

レインは「確かにただの幸運かもしれませんが1番必要なのはその幸運かもしれませんよ。それに、最初からあなたの前に転がっていたわけじゃないでしょ?」あなたが往生際悪く逃げて逃げて逃げ続けたから

あなたの前に幸運は現れた。と言います。そして2人は脱出方法を考えるべく動きます。

引き金(イグニッション)

カナメはマシンガンをシギルで読み込みます。レインとホテルを探索しているとさらに血の人型アートを見つけました。

その全てが植物シギルのせいではなく上の階で抗争が起き、しかし、勝ち残ったプレイヤーも植物シギルにやられたというオチです。その植物シギルを使うプレイヤーは下の階層にいるようです。

レインの情報によると、その名は『花屋』。

そしてエレベーターの殺された敵は血の人型アートになっていない。何故だ?カナメの嫌な予感がします。

アプリで確認すると、死体のそいつらがだんだん近づいてきているようです。そう、奴らは操られてまだ生きている。

逃げます。マシンガンが容赦なく襲ってきましたがレインの機転で追手をフラッシュバンを使い振り切ることに成功します。

やはりさっきの敵たちは植物の麻薬成分を使って洗脳され花屋に操られていたようです。

しかしまだ追っては来ます。リングを持っているわけではないのにこちらの正確な位置がわかるのはなぜか?

そしてカナメは気づきます。それは単純な事、ホテルの防犯カメラです。

花屋は監視室にいると確信します。カナメはシギルで人を操り自分の手を汚さない手段の花屋に怒りを隠しきれません。

防犯カメラを拳銃で打ち抜きます。

 

監視室

花屋は仕掛けがばれたことに勘づきます。既に頭のよく手強そうな敵であることが予測されます。

シブヤセントラルタワーはもうすっかり花屋の植物園と化しています。次回、この状況から花屋との戦いが待っているのでしょう…。

感想と考察

ダーウィンズゲーム第3話を見ての感想。

始まってしまった人殺しゲームの人殺しイベント。仲良く楽しく?それっておいしいの?その異常さとそれを何とも思わない戦闘狂達。

カナメは絶望し、そして覚悟を新たに決めていきます。次の敵はどう考えても策士。この状況をどうやってカナメとレインは乗り越えていくのでしょうか?

次回の二人の協力プレーも楽しみです。シギルと言う設定の謎。キャラクターたちの過去。運営組の闇。Dゲームの恐ろしさはどんどんキャラクターたちによって広まっていくでしょう。その恐ろしさがこの作品の魅力でもあり、カナメがその狂気とどのように対峙していくのかまだまだ先は長いので期待大です。楽しみですね!

第4話「火花(ファイヤーワークス)」

花屋VSカナメ&レイン!行動と思考の探り合い。宝探しゲームが本格的になる中、自分でもわからないカナメの異能の謎。そしてレインがDゲームに入った過去にも迫ります。

4話のネタバレあらすじと感想を読む

レインのシギル覚醒

小学校高学年(予測)くらいの少女レインが友人と歩いている些細な光景。

レインは『ミオちゃん』からの通知でDゲームのアプリへたどり着いてしまいます。

そして何気なく画面に触れた瞬間、蛇の幻覚に噛みつかれます。((こうやってただのただの人もただの幼女までも殺し合いに巻き込んでいくんですね。けしからに!))

蛇にかまれる幻覚、それは何だったのか?友人に呼ばれハッとするレインは不思議な現象におちいります。

半透明な友人の未来…(表現は難しい)そのまま横断歩道を渡ると友人は柱に激突した軽トラから飛び散ったガラスの破片で死んでしまいます。

そして現実。軽トラが高速で突っ込もうと走る。

レインは友人の身に起こりうる死が分かっている。なので友達を呼び止めます。そして先ほど見た未来の通りにガラスの破片が飛び散ります。

レインとの共同作戦

花屋の策略に気づき、拳銃で防犯カメラをどんどん打ち抜いていくカナメ。

次は29階へ花屋の「植物の麻薬で人を操るシギル」も先読みして花屋を若干翻弄させます。

花屋も策を講じます2カ所の階段に兵隊(植物に操られている人達)を1人づつ配置。残り2人を使い東西から挟撃。これで27階から上へ、ワンフロアづつしらみつぶしにする。

兵隊は補充もきく。もし兵隊が殺されたならそこに彼らがいる。『ローラー作戦!始動!』((これはジョジョの奇妙な冒険第3部にでてくる

ディオ様の声優ネタですね。と気づいた人も居るでしょう))

しかしカナメとレインは通路ではなく、レインが扉に枕を挟んでおくという機転によって、オートロックのかかる客室に逃げ込んで

いました。なんとか一次を乗り越えましたが相手もいつかはトリックに気づくもの。

レインはカナメに問います。「(次の作戦)8割がた死にますよ?」

「後は覚悟を決めるだけだ」と、カナメ。そう、今までにカナメに足りていなかった覚悟を

花屋は監視画面から消えた2人を探します。ホテルの中はすべて、監視室で監視している。客室のカギは全て1階にある。

カナメたちが鍵を手に入れる可能性は0。扉を破壊した痕もないだがしかし、これは危険な憶測か?

よく頭のまわる男です。「ならば壊されたカメラの分布と、かれらを見失った位置から推理すれば」名推理です。292907室が狙われます。兵隊が扉を蹴り破ります。しかし、確かに部屋を利用した痕跡はあるものの人影は無し。

部屋の中を探ろうとする兵隊。ですがあらぬ方向から大量の爆発音。監視室も揺れます。

それはレインが25階の非常階段の植物バリケードを突破するためのものでした。

しかしそれは失敗に終わり、花屋にもレインの居場所がバレます。26階東側バリケードに向かって操られて移動する兵隊。

レインはフラッシュバンと、カナメが作ったスタンガンで乗り切ります。爆発の失敗までは想定内。作戦の正念場はここからです!

(回想)

まず客室に隠れたレインとカナメはDゲームのショップ機能を使います。爆弾×6を取り寄せます。流石konozama.com

瞬時に室内に爆弾が配達(転送?)されます。そして作戦の役割分担を決め、爆破役をラプラス(世界関数)のシギルを持つレインが受け持ちます。

レインの能力とは

逃げるレイン。ラプラスの力で弾丸の軌道を予測しギリギリのところでよけ隙を見つけて反撃もします。

兵隊4人全員をうまいこと引きつけましたが、階段をのぼり切るのは結構な体力勝負。

披露しながらもレインは40階のレストランルームまで兵隊をひきつけます。何とか40階にたどり着きましたが兵隊に追いつかれ銃撃戦になります。ですが銃弾はレインには当たりません。花屋は気づきます。これは銃弾がレインのシギルによってかわされているということに。ラプラスで相手の動きを読み取り弾丸の軌道を読み敵の死角を突くレインは案外しっかりと正確に引き金を引きます。((1怖い))

逃げ専と言ってましたが花屋もここまでレインが手強いとは計算外だったようです。

そして、カナメはどこへ

花屋VSカナメ

花屋が余裕ありげに監視モニターを眺めてると爆発音が再びしかも今度は近く。それは既に1階に降りてきたカナメの仕業でした。

カナメはホテルの窓を割り外壁を伝って25階のバリケードを突破しました。

そう、花屋はカナメの狙いを読み切れなかった。いや、読み切れなかったのはカナメの覚悟でした。

カナメは監視室に向かいます。植物のバリケードを壊すのに自分のシギルで、先ほどショップで購入した爆弾を作ります。しかしシギルを使うとカナメにかかる疲労感は半端なさそうです。カナメの体力も削られていきます。

そこに花屋がそちら側から出向いてきます。バトルをする前に少し話をしないかと持ち掛ける花屋。

「何故、Dゲームをやっているのか?」と問います。

カナメには理由なんてありません。ただ巻き込まれただけだと答えます。花屋の答えは『金』「12億という金は人の命にも匹敵するんだよ。」と答えます。カナメはそんな答えには納得できません。

「誰かが死ねば、誰かが助かるのさ。」花屋はそう言ってカナメを殺しにかかります。

花屋VSカナメの戦闘が始まります。花屋は植物の防具で身をまといすごいパワーで攻撃してきます。決して植物というのはひ弱ではありません。

コンクリートの上にも生える雑草の様に、植物の命は動物よりもはるかに強靭です。そしてその力をフルに使うのが花屋のシギルです。

拳銃も撥ね退けられカナメはマシンガンを作り出し抗戦します。しかし植物の鎧はマシンガンの弾丸でさえも跳ね返してしまいます。

ですがまだまだ負けるわけにはいきません。もう1度壊されたマシンガンを作り出し抵抗します。

ただカナメの疲労感も半端ありません。それは花屋にも見抜かれているようです。

カナメは考えます。「頭痛と疲労がかなりやばい。シギルを使えるのはあと1・2回か?」そこで1たん仕切りなおそうかと

爆弾を投げますが花屋がまじかまで近づきます。そこで逃げ専お得意のフラッシュバンが役に立ちます。

カナメはマシンガン片手に1度逃げ体制を整えようとします。しかし花屋の完全武装で腹に1発。キレイに入れられてしまいます。

ぶっ飛ぶカナメ。それでもマシンガンを打ち抵抗します。花屋も今度は植物の盾を持ちマシンガンに抵抗しますが、カナメはまたもや

力強い1発に吹っ飛ばされて壁にベキッと打ち付けられます。もはや絶体絶命!カナメは打つ手はもうないと諦めかけます。

心の中のカナメ

どこからか金属を叩く音が聞こえます。またあの自問自答です。

『本当にそうか?』

さらに『本当にそうか?』金属を叩く音が聞こえます。

(俺の中の往生際の悪い俺

力が欲しい俺の力

それははたして見知った武器を作成するだけの力?

カナメの心の声が語りかけます。『本当にそうか?』

カンッ カンッ という金属音が響きます。なぜかそれを聞いてると落ち着くカナメ。

『槌音(つちおと)だ。』ともう一人の自分が言います。『鋼を鍛える火造りの槌』

カナメでないカナメのような男は何しにここに来たのか問います。

『早く帰れ。戦場での1秒は金の一粒にも等しい』

そして必死なカナメが作ったマシンガンを見てアドバイスします。もう一押しだ。

『お前は既に知っているはずだ、この銃の成り立ちを。生み出されたわけを。そしてどのように扱うのかも。』

そしてカナメも、もう知っているのです。作り出し扱うことができると気づきます。

そう、まるで生まれた時からできた事のように。

盾を用意するということは、銃撃は花屋にとっても脅威。なら、あと少し、あと少し力を上げられれば!

それにしてもカナメの中のカナメとはいったい何者なのか???

ここが勝負の際だ!

ハッとしてカナメは現実に引き戻させられます。花屋はまだまだ殺しにかかってきます。

ですがカナメもまだ抗います。手前勝手な理屈ばかりこく花屋にキレ、シギルの力を振り絞り弾丸を作り出します。同じことだと言う花屋に弾丸が降り注ぎます。しかしそれは、今までの弾丸とは違う。1発1発が「重い」

カナメが作り出した弾丸は、

「銃身寿命を犠牲にすれば内圧を上げられる。発射薬を10%増量。弾頭を1ミリ深く埋め込めば

生まれた時からできた事のように

花屋も楯がもちそうにない。「下がるか?否!ここが勝負の際だ!」花屋は捨て身でカナメに向かって突進していきます。

植物の鎧の拳がまたカナメに向けられます。が、でもその瞬間、花屋に見えたのは何故か長い黒髪の少女の笑顔でした。

花屋はひっくり返って手を上に突き上げたままです。カナメはいつでもマシンガンで花屋を仕留められる状況。

花屋は最後は1発で殺してくれと頼みます。

しかしカナメにとってそれは最後まで勝手すぎる願い。

カナメは「死ぬのが怖くないのか?」と問います。花屋は自分は生まれつき心臓が悪くどのみち長生きはできないと答えます。

だからこそ捨て身にもなれたのでしょう。しかし、カナメは花屋が死ぬことを許しません。

「今あんたに死んでもらっては困る」と花屋を生かすことを選びます。

カナメがシギルの使い過ぎで体勢を崩しかけたところで、レインが登場。バトンタッチです。

即席クラン

レインの銃によって花屋の頭はポイントされた状態です。しかし花屋もシギルを使いすぎました。カナメと同じように、全力を出し尽くしたのかもしれません。

そしてレインは、花屋(ヒイラギ イチロウ)に取引を提案します。

レインはヒイラギからいくつか情報を聞き出し、既にリングは有力プレイヤーのもとに集まり、どこに行けばリングが得られるか分かりやすくなっていると解析します。さらにここからが有力プレイヤー同士の戦いであると。それなのに現状カナメもヒイラギも力を使い過ぎました。

エイスやほかのクランに狙われたときに立ち向かう余力はもうないでしょう。ただ、生き残る道はエイスに対する即席クランを作ること。

そう、「バラバラに死ぬか!全員協力して生き残るかだ!」と、カナメが宣言します。

感想と考察

花屋(ヒイラギ)はしょっぱなから強敵だったと思います。カナメが飛ばされたホテルではおそらく最初は241から始まり生き残ったのはわずか。しかしカナメとレインの協力によって突破されます。これだけ強力なシギル使いのヒイラギもまだ生かしておきます。ヒイラギが見た黒髪の少女とのエピソードも掘り下げられるか気になるところです。

カナメは生き残るという覚悟を決めることで自分の本当のシギルの力に近づいていきます。果たして一体どんな力なのか?

名前もまだ謎のままです。今後に期待です。そしてレインちゃん。見かけによらず解析屋だけではなくいっぱい動きますね!

もしクランになれば中々の逸材になることでしょう。今回はラプラスの悪魔についても取り上げられましたが凄すぎてよくわかりません!

一段落したところでまた新しい仲間も登場してくるのではないかと次回にも期待です!

第5話「水葬<アクアリウム>」

即席クランを発足し、最初は嫌がるリュウジも王を一緒に倒すためにクランに加わる。

そんな中、カナメの元に向かうシュカの前に一人の少年が現れた。その少年は水を操り、シュカを翻弄していく。

シュカは少年を追い詰めたかのように見えたが、水だけでなく氷も使うことができたのです。

シュカの攻撃は簡単に止められ、シュカは水の中へ。。「たすけて」のメッセージを受けたカナメは助けにいくことを決意。

リュウジとともに向かう。そこで出会ったのは一人の少女。彼女は一体何者なのでしょうか?

感想と考察
オープニングで出ていたリュウジも仲間に加わり、だんだんとおもしろい展開になってきましたね!レインの洞察力も輝き、Aランカーであるシュカにあっさり勝った少年。次週が楽しみです。

第6話「金鋼<ハードネス>」

リュウジはスイ/ソータを探して追いかける。そんな中でコンビニで携帯が鳴り響く。

罠だと気が付きながらも他に手がかりがないためコンビニに入る。

リュウジはここには水がないから安心と思っていたが、スイのシギルはどんな水でも操れるということ。

つまりはお茶やジュースでも操ることができ、ソータは氷にすることができる。

リュウジは全身を凍らされ、動けなくなってしまった。

リュージは絶対絶命だったが、スイの人格はソータを止めてリュージは助かった。

そんな中、シュカを助けにいったカナメは無事に救出成功し、リュージたちと合流した。

本当の宝がわかったレインはリングをすべて捨てることを決意。花屋はすべてのリングを請け負い王たちと戦うことになった。

感想と考察
スイ/ソータという心強いメンバーも加わって楽しくなりそうですね!王たちと戦う花屋の運命と本当の宝であるダイヤモンドを一番最初に見つけるのは誰なのか。。気になりますね。

第7話「圧砕<エイス>」

花屋の前に現れたエイスのメンバー。その中でも天敵になりえるのは火炎魔神のシグ。

花屋はエイスの幹部2人に一瞬でやられてしまった。最後にビルを破壊するだけの植物を張り巡らせて、ビルをエイスメンバーを飲み込み破壊することに成功した。

 

レインは渋谷駅で潜入捜査をしていたが、エイスメンバーに追い詰められて王に捕まってしまう。

そこへカナメたちが助けにやってきて王と交渉を始めるが決裂。リュージが王をひきつけて戦うが、スキを突かれて負けてしまった。リュージがやられそうになったときにカナメが現れる。

感想と考察
花屋が悲しいことに病気の娘さんを残して倒されてしまいましたね。。本当の宝をめぐるカナメたちと王たちの戦いは見ものなのですが、リュージがやられたりとインパクトのある回でした。相変わらずシュカとレインの活躍&可愛さはとてもよかったです。

第8話「平穏<フラジャイル>」

王相手にハッタリをかましていくカナメ。弟をやられた敵である王をなんとしても倒したいリュージ。手榴弾を使うタイミングを伺う。

 

ウソしか言っていないカナメに興味を持つ王。しかし、リュージの処刑は続けるという。

しかし、カナメはロッカーの鍵を見つけ勝者となった。真の宝はスマホだった。電話相手はDゲームを作った張本人。

つまりゲームマスター。本題は豪華賞品がいくつかある。

クリアポイントが多数もらえた。さらに独自特権がもらえるという。

ゲームを辞めたいと言ったが無理らしい。ある特権をもらったカナメたちに新章が始まる。

リュージはダンジョウ拳闘クラブで腕をヒーリングで治してもらった。

感想と考察
ついに宝探しゲームが終了し、カナメが優勝となりました。気になるのがカナメが獲得した特権。ダンジョウ拳闘クラブとの同盟も結び、この後の展開が楽しみすぎます。花屋の娘さんである鈴音さんのことは悲しい結果になってしまいました。もしかしてダーウィンズゲームに参加するということになるのでしょうか。。保険屋さんも気になります。

第9話「決闘<ヘッズアップ>」

ダンジョウのカナメが同盟相手とふさわしいかどうかを見極めるために対戦をおこなう。

カナメは機関銃に爆弾にとシギルを使って戦うが徐々に間合いを詰められていく。

そこにダーウィンズゲーム1位リュウシュエランが現れてカナメをあっさりと連れて行かれた。

目的はカナメを部下にすること。そして育てて跡継ぎとすることにあった。

 

カナメのクラン名「サンセットレーベンズ」。

 

シュカはリュウの殺気に当てられてもまったく動じずに攻撃を続けていく。

お互いの車のタイヤがパンクし、勝敗は決した。カナメたちは勝利しなんとリュウシュエランがクランに加入することになる。

感想と考察
ダンジョウとの熱い戦いで終わるのかと思いきや、まさかのDゲーム1位がカナメをさらい結果的に仲間になるなんて急展開すぎました。そろそろ最終回なのでしょうか。次週は友を救うために王たちとの交戦が始まりそうです。

第10話「旧王<オールドワン>」

レインはコトリという情報屋に密会していた。情報は王絡みのもの。人数は12人。

サンセットレーベンズに入りたいというコトリという人物。シュエランがクランに入ったことで戦力は大きく増強されていた。

 

友達の篠塚が捕まっていることがカナメにも伝わり、王を倒すことに。カナメたちは作戦を練って攻め入る。

その前に警察が倉庫にやってきた。しかし、エースメンバーのケイイチや王によって警察は全員やられてしまう。

その機に乗じてカナメたちは車で突っ込む作戦に出る。

篠塚にはダーウィンズゲームの招待メールを送ったスマホを渡してゲームを起動し篠塚も参加することに!

感想と考察
すごいシギルを身に着けた篠塚でしたが、悲しくも王にやられてしまいました。ハッピーエンドとは行かないところにダーウィンズゲームのおもしろさがあるのかもしれません。エンディングで見せたカナメの覚悟と気持ちに心が動かされるところがあります。

第11話「血盟<サンセットレーベンズ>」

篠塚がやられてしまい、ついに銃で人を撃つカナメ。覚悟を決めてリュウジの策に乗り、エイスにクランバトルを申し込む!

王以外のメンバーを瞬殺するとシュカVS王の戦いが始まった。

中ではカナメとリュウジをエースのメンバーが取り囲み、カナメが圧倒的なスピードと力で正面を突破した。

Aランカー同士の戦いが始まっているが、なんといとも簡単に王にダメージを与えていく。

鎖を操るだけのシュカのシギルに負けるはずがないと余裕をかます王だが、自分のシギルでどんどんと手足がなくなっていく。

なんと倉庫内には黒塗りしたワイヤーを張り巡らせていた。ワイヤーを細かく振動させて糸鋸にしてカットしていった。

王様気取りのお馬鹿さんは断頭台へ。すべてのポイントを失ったエースはゲームオーバー。

サンセットレーベンズの目標はダーウィンズゲームを止めることに。

ゲームマスターはカナメたちは特別監査目標に指定。

サンセットレーベンズの縄張りでDゲームは禁止する。

感想と考察
王との戦いに苦戦しながらも勝利すると思いきや、まさかの圧勝。シュカの悪魔的なマインドと攻撃力。まだまだ物語は続くような終わりかたでしたが、どうやらアニメは最終回を迎えてしまったようですね。なんとも盛り上がってるきに終わってしまったので、原作コミックが読みたくなりますね。
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ダーウィンズゲーム』声優・キャスト

スドウカナメ役/小林裕介

平凡な高校生活を送っていたカナメは、ある日強制的にダーウィンズゲームに参加させられてしまいます。

初心者ながらも、次々現れる強敵を倒していき、ゲーム内では一躍注目される存在となります。

与えられた能力・ヒノカグツチを駆使し、仲間とともにゲームの脱出を目指します。

 

小林裕介さんは、2013年のテレビアニメ『とある科学の超電磁砲S』の小佐古俊一役で声優デビューしました。2015年には人気ファンタジー小説のアニメ作品『アルスラーン戦記』で主役のアスラーン役を演じ、話題となりました。2017年には第11回声優アワードで新人男優賞を受賞しています。

カリノシュカ役/上田麗奈

シュカは16歳の高校生で、ゲーム内では無敗の女王と呼ばれるほど戦闘能力が高いプレイヤーです。

紐状の構造物を自在に操ることのできるシギル・クイーンオブソーンを持っており、独自の戦術を確立していました

カナメにその命を救われたため、カナメと協力関係を結び、いつしか恋愛感情を抱くようになります。

上田麗奈さんの声優デビュー作は、2012年の『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』。

2013年の『てさぐれ!部活もの』では、18姉妹の役を演じ分けるなどして注目され、その後も数々の人気作品に出演します。

2014年には『ハナヤマタ』の関谷なる役で初主演を果たし、2015年の第9回声優アワードにおいて新人女優賞を受賞しました。上田麗奈さんはまた、声優ユニット「アニソニア」のメンバーとしても活動しています。

カシワギレイン役/大森日雅

レインは13歳の女子中学生、情報収集・解析能力が高く周囲からは解析屋と呼ばれています。

ゲームにおいては、積極的にバトルへの参加はせず、ひたすら戦闘を回避して生き延びていました。

全ての動きを予想することができる情報処理能力・ラプラスのシギルを持っており、ゲームを終わらせるために、ゲーム自体の解析を行っていきます。

 

大森日雅さんは、2014年『六畳間の侵略者!?』の虹野ゆりか役で声優デビューしています。その後2016年には『プリパラ』の月川ちり役、2018年には邪神ちゃんドロップキック』の花園ゆりね役など、人気作品において主要キャラを多数演じるようになりました。大森日雅さんはまた、声優ユニット「ハート♡インベーダー」のメンバーとしても活躍しています。

ダーウィンズゲーム』の感想・口コミ

続きが気になりすぎて、思わず漫画を買いたくなりますね。

第1話はパンダ君のインパクトがかなり大きいです!果たしてこのパンダ君の正体は…?

視聴者は、シュカ派とレイン派のどちらが多いのでしょうか?

二人ともとっても魅力的なので選ぶのはかなり難しそうですね。