映像研には手を出すな!アニメ5話のあらすじとネタバレ!ロボ研とのコラボが開始!

「映像研」とこ「映像研には手を出すな!」は2020年1月より放送開始され、独特の世界観が受けて多くのファンがいる作品です。

今回は「映像研」5話にあらすじとネタバレと感想などを紹介!

『映像研』5話のあらすじ

ロボット研究会から文化祭のプロモーション映像の製作を依頼された映像研。ロボ研とのコラボレーションが開始する。

『映像研』5話のネタバレ

ロボットの正体

浅草は学校でロボットを見たと水崎に話すと、水崎は自分もみたいと興奮し一緒に確認しに行く。しかしそこにはロボットの姿は無く足跡だけがあった。そこに誰かが入ってきたので2人は慌てて逃げるが、逃げ切れたのは浅草だけ。水崎は浅草がコンセントに足を引っかけて抜けた大きいプラグに頭を打って倒れてしまった。浅草はあれこれ考え始め、巨大ロボットが実在するのか確認に戻る。

今度はロボットがいた。そこで誰かと話をする金森とロボットの中にいる水崎の姿を見つけた浅草は2人が洗脳されているに違いないと思う。そのロボットはロボット研究会のものだった。

ロボットの名前は太郎。ロボ研に代々受け継がれている100年物のロボットだと言う。金森はロボットを題材にしたアニメ製作の依頼をされたのでロボ研に来ていた。金森がこれはれっきとした仕事で報酬をもらうと浅草と水崎に言う。報酬をもらうと言うことは作品の出来を保証する義務が生じることだと。

ロケハン

舞台設定の参考にするため、地下ピットというパイプ等の整備に使われるトンネルのような場所に来た映像研の3人。実写でもないのにロケハンが必要かと問う金森。探検は想像力が掻き立てられると浅草が回答。特に水崎は遊んでいるようなはしゃぎぶり。今年の文化祭はロボットがテーマだからメインはロボ研。依頼された映像は文化祭でプロモーションとして使われるから真面目にやれと言う金森。これは映像研にとっても知名度を上げる絶好の機会だと。

怪獣の登場シーン、柱が崩れる様子やチェーンソーを武器にするなどいろいろと想像する浅草と水崎。引き返そうとした時、板の間の床が壊れて3人は下に落ちてしまう。幸い落ち葉の上に落下してけがもない。しかし、落ち葉が発酵してガスが充満しているからここにいたら命が危ないと言い出す浅草。ロープやスコップをリュックの中から出して脱出ルートを作る。圧倒される水崎。

ロボ研と詳細な打ち合わせをしなければいけない。金森は複数の案を提示しロボ研に選択させつつ自分たちの望む案に誘導しようと言う。意見が対立しているわけではないから、一方的に話を運ぶのではなく選択肢を与えれば話はうまく進むのではないかと。

その頃ロボ研では小野と言うメンバーが映像研はロボットを虚構として楽しめない人間だから支配下に置かなければならないと力説している。打倒映像研!と言っているところに映像研が打ち合わせのためにロボ研の部室に来る。

ロボ研の夢

重い空気の中、打ち合わせが始まる。映像研の構想を聞いたロボ研は、アクションも多いし派手な武器は不要だと言う。ロボ研の使命は巨大人間型ロボットを追求することだと。しかし、人間サイズを超えた人型ロボットは用途が限られると聞いたことがあると言う浅草。それを聞いたロボ研の皆もその辺のことは分かっていた。でもアニメや映画で憧れを抱いたあのロボットが彼らの目標なのだと言う。水崎はリアルさを求めているわけではないのねと軽く口にすると、ばつが悪そうなロボ研。

小野は実現するのは不可能かも知れないと分かっているが人型ロボットに乗るという夢を諦められないと涙を流して訴える。金森はロボ研に不足しているのは完成形を想像する回路が欠けているからで、こっちが落ち着いて導いてあげれば支配下におけると判断する。しかし、小野の気持ちが痛いほどわかる浅草と水崎も泣いていた。お互いの気持ちが理解できる3人は突然和解する。

皆で協力しロボットの改良をする。お互いの知識を集結してそれぞれの視点から改善案を出し合いロボットを完成させる。最初のイメージからずいぶん変わったけどロボ研は嬉しそう。これをアニメに出来るのか?という疑問が映像研に湧く。

『映像研』5話の感想・考察

登場人物みんながとても個性的で面白いです。浅草はいつもリュックを背負っていますが、ドラえもんのポケットみたいでした。ロープや折り畳みスコップまで出てきて驚きでした。

そして今回はロボ研とのコラボが開始しましたが、ロボ研も映像研に負けないくらい熱い想いを秘めたメンバーがそろっていました。私はアニメにあまり詳しくないのですが、人型ロボットって今はあまり描かれていないのですね。それでもロボットにロマンを抱いているロボ研のみんなも真剣でかわいらしかったです。その想いを浅草と水崎も分かってロボットを共同製作するシーンはみんな生き生きしていて良かったです。ついにロボ研と映像研コラボのロボットが出来上がりましたが、そのロボットがどのように描かれるのか楽しみです。

『映像研』6話の予告

6話:前作よりも進歩すべし