©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

お館様の病気は一体なんの病気なのかと気になった方も多いのではないでしょうか。

2020年5月現在、お館様こと産屋敷耀哉の産屋敷一家にまつわる過去・歴史が判明しています。

さらには、謎だった鬼舞辻無惨との関係も明らかにされました。

※鬼滅の刃アニメではまだ明かされていないエピソードが含まれます。ネタバレにご注意ください。

お館様とは

お館様とは、鬼殺隊をまとめる第97代当主です。
お館様には妻・あまねがおり、その下には長男・輝利哉(きりや)、娘のひなき、にちか、くいな、かなたの5人の子供がいます。
跡取り息子である輝利哉は病弱のため、魔除の意味で幼少期は女の子の着物を着せられていました。

柱たちから「お館様」と呼ばれていますが、本名は産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)という素敵な名前があります。
鬼を退治する立場の鬼殺隊が鬼を連れる(炭治郎と禰豆子)という事情を認めており、柱達にも理解するように呼びかけをしています。
お館様は1/fゆらぎ(えふぶんのいちゆらぎ)の声質で、その声は聞いた人を心地よくさせ、高揚させる効果があります。

1/fゆらぎとは
1/fノイズとも呼ばれる。これは、人の心拍の間隔、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、目の動き方、木漏れ日、蛍の光り方などに見られる。
人を心地よくさせる周波数 f に反比例するゆらぎのこと。※Wiki参照・抜粋

お館様の額はただれたようになっており、目は見えなくなっているようでした。
話数が進むに連れお館様の病状は悪化。最後は妻・あまねと上2人の娘(ひなき、にちか)と一緒に鬼舞辻無惨を倒すため自爆して死亡しています。