ランウェイで笑って(アニメ)5話のネタバレあらすじ!セイラのデザインに悩む育人がひらめく

「ランウェイで笑って」は2020年1月より放送開始され、キャラクターが魅力的なことから多くのファンがいる作品です。

今回は「ランウェイで笑って」5話のネタバレあらすじと感想などを紹介!

『ランウェイで笑って』5話のあらすじ

日本一の服飾大学・芸華大のファッションショーの予選に挑戦することになった育人。予選をくぐり抜けた者だけがショーに参加する資格を得られる。育人は共に柳田の元で働く長谷川 心が複雑な事情を抱えていることを知り、「一緒に予選に挑戦しないか」と誘う。二人で参加した予選当日、発表された課題は育人にとって不利な課題で……⁉

https://runway-anime.com/introduction/#5

『ランウェイで笑って』5話のネタバレ

芸華祭ファッションショーの予選開始。課題であるモデル・セイラに似合う作品が思うように出来ない育人だが、千雪がきっかけで何かひらめく。

ストーリーの見出し

育人は心にモデルとデザイナーの両方を目指しているのかと聞くと心は少し考え込む。育人はデリケートな質問だったかと気に悩む。

モデルを目指していたけど初めてのショーで緊張のあまり何もできなくなったところに、ブランドのデザイナーに助けられた。それでデザイナーに憧れたと言う心。そのデザイナーはあの綾野麻衣。

心のデビューがトップデザイナーのショーだと知り、実はすごいモデルなのではと思う育人。

育人は芸華大学で芸華祭ファッションショーの説明会にいた。グランプリの賞品はブランド立ち上げ援助とパリ留学。パリ留学に心ときめかす育人は学園長は心は戦力にはならないだろうけど、教えたことは次の日には出来るようになっているから頼むと言う。

育人は心がモデル事務所のマネージャーともめているのを目撃する。事務所のホープである心に今月中に大学を辞めろと言うマネージャー。そして、モデルをやりたくないからデザイナーに逃げているだけだと。何か言い返したそうな心だったが、結局ごめんなさいとしか言えずその場を去る。

育人は心が落としたノートを届けに心の家に行く。心はモデル事務所に入ったとき、恵まれた体形に嫉妬の目を向けられランウェイでの視線も恐怖になったと言う。だからマネージャーに何も言い返せず、モデルが嫌なだけかデザイナーになりたいのか分からないと泣き始める。

心のノートはデザイナーの勉強ノートでデザイナーになりたいとも書かれていた。育人は芸華祭のショーに出て本気を見せようと心に言う。

やりたいことがあるならやるべき。認めてもらうためには自分から1歩踏み出すべき。育人は尊敬する人からそう教わったと伝えると、心も芸華祭の参加を決める。

芸華祭ショー予選開始

会場にはウィメンズ服を選んだ育人の他に30人が集まっている。育人に苦言を呈したフィッターも同じ会場にいた。課題は2日間で3分の1スケールドールの服を作ること。2次予選に通過できるのは数名のみ。

まず参加費の確認がされる。育人の参加費の半分はほのかが大切な生活費から工面してくれたものだった。5千円札と小銭で1万円を用意した育人は周りからは必死でかわいそうと言われてしまう。そこにあのフィッターがお金はお金なのだからとその場の空気を変える。

育人は隣の男性にあのフィッターにお礼を言うために名前を教えて欲しいと言う。しかし、ここにいる全員が敵なのに考えが甘いと言われてしまう。でも助けてもらったお礼は言いたいと言い、彼女は木崎香留だと教えてもらう。

課題のテーマ

テーマは一流モデルのセイラに似合うおしゃれな服。各自1時間以内でデザインを考え、参加費の1万円を予算に生地を買いに行くよう指示される。育人は自分の5千円で生地を買い生活費は返そうと安く売っている余り布を購入し得意のパッチワークで服を作ることにする。しかし作業を進める育人はテーマに沿った服ではないということに気が付いた。

育人はセイラについて教えてもらうため千雪の家に行く。セイラはテレビでは天然キャラだけど本当は聡明でストイック。モデルは全ての動きをコントロールしてデザイナーの理想に近づこうとするのが仕事。セイラはトレーニングを重ねてどんな高さのヒールでも同じ動きを出来るようにした。身長171cmでショーモデルとしては小柄だけど世界で活躍するセイラが目標だと話す千雪。だから千雪も練習のために家の中でヒールを履いたり、セイラと同じストレッチをしていた。

育人は廊下のじゅうたんを歩く158cmの千雪の後姿を思い出し、ランウェイを歩くトップモデルとの違いを見つけられないでいた。

救世主はまた千雪!?

千雪は次の連休でパリに行こうと考えている。モデルは自分の足で仕事を取るから、それに向けで動き出そうと思うと言う。まだ打開策を得られていない育人は千雪のがんばりを見て焦り始める。そんな育人の頬に手を添えて、疲れていると言う千雪。照れる育人が千雪から離れ、少し遠目で千雪の姿を見ると突然何かひらめく。

『ランウェイで笑って』5話の感想・考察

参加費が細かくて周りの人に笑われてしまった育人ですが、育人のために参加費を工面してあげたほのかも優しいですね。今まで育人が妹たちのためにいろいろと苦労してきたのを知っているから兄妹がお互いに想い合っていて微笑ましいです。入院中のお母さんもそんな姿を見たらきっと嬉しいでしょうね。

少し前までは心と同じように自分に自信が持てなかった育人が、心の背中を押せるほど前向きに物事を考えられるようになっていたのが良かったです。1歩踏み出すのは勇気のいることだけど、心の気持ちが分かる育人だから心をやる気にさせることが出来なのかもしれません。そして、育人の救世主はやっぱり千雪ですね。千雪がきっかけとなって育人は何かをひらめきました。どんなアイディアが思いついたのか、次回が楽しみです。

『ランウェイで笑って』6話の次回展開予想

6話:優越感と劣等感

ひらめきをデザインに変えることができた育人なのですが、予告画像を見ると育人がものすごい沈んだ顔が映っています。

高評価をもらって一次予選を突破!ということになりそうだったのですが、どうやら失敗に終わったのでしょうか?

これは次週が楽しみですね!