煉獄杏寿郎の刀や技名一覧まとめ!参の型「気炎万丈」とは?炎の呼吸全型式画像あり【鬼滅の刃】

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

鬼滅の刃で大人気のキャラクター煉獄杏寿郎。現在無限列車編でフォーカスされているほど。

今回は、炎柱である煉獄杏寿郎が使う刀や「炎の呼吸」全式を画像付きでまとめたものをご紹介いたします。

煉獄杏寿郎の刀は?

煉獄杏寿郎の日輪刀(にちりんとう)について


原作「鬼滅の刃」コミックス引用

煉獄杏寿郎の日輪刀原料

煉獄杏寿郎の日輪刀は日の光を吸った『猩々緋砂鉄(しょうじょうひさてつ)』『猩々緋鉱石(しょうじょうひこうせき)』で作られています。

この二つは太陽に一番近く1年中日光が射すという陽光山で採取したものである。

煉獄杏寿郎の日輪刀特徴

日輪刀は「色変わりの刀」とも呼ばれており、持ち主によって刀の色が変化します。

煉獄杏寿郎の日輪刀は「赤い色」をしています。

※鬼に致命傷を与える刀に変化させた赫刀(しゃくとう)とは異なります。

また刀身には「惡鬼滅」と彫られています。

煉獄杏寿郎の日輪刀鍔

煉獄杏寿郎が使う日輪刀の鍔は炎の形を模しています。

無限列車編以降、煉獄の日輪刀につけてあったこの鍔は炭治郎の日輪刀に取り付けられています。

煉獄杏寿郎 炎の呼吸全型式一覧

炎の呼吸 壱ノ型「不知火(しらぬい)」

炎を発するごとく、力強い踏み込みで間合いを詰めてから袈裟斬りする技。

炎の呼吸 弐ノ型「昇り炎天(のぼりえんてん)」

刀をしたから上へと炎を描くように振るい、炎の刃で切り上げる技。

広範囲の威力技が多い炎の呼吸では単純な技だが、素早く放つことができる技でもありとっさの反撃などに使用されている様子。

炎の呼吸 参の型「気炎万丈(きえんばんじょう)」

意気込みが他を圧倒するほど盛んであること。多くは意気盛んな談論についていう。▽「気炎」は炎が燃え上がるように盛んな気勢。意気込み。「万丈」は非常に高いこと。「丈」は長さの単位。気勢を上げるのを高く燃えあがる炎にたとえたもの。「炎」は「焔」とも書く。

作中では明らかになっていなかった炎の呼吸参の型だが、劇場版にて明らかとなる。

弐の型とは反対の、上から下へと弧を描くように刀を振るう技。

炎の呼吸 肆ノ型「盛炎(せいえん)のうねり」

自身を中心とし放つ技。渦巻く炎を前方広範囲へ振り払う。
前方での障壁としても使える。

炎の呼吸 伍ノ型「炎虎(えんこ)」

技名通り、大きく刀を振るい、炎の猛虎が噛み付くように敵を切り払う技。

炎の呼吸 最終奥義 玖ノ型「煉獄(れんごく)」

最終奥義「煉獄」では、鋼鉄であり再生力がある猗窩座に対して「一瞬で多くの眼石を根こそぎえぐるため」に使用された大技。
一直線に渦を巻いた烈火の炎で猛進し、相手を抉り切る。

煉獄杏寿郎の刀や技名一覧まとめ

煉獄杏寿郎の技はどれも大技で、さらにどの技も瞬時に行えることからみても戦闘能力の高さが伺えます。

また今回無限列車編劇場版にて初登場した技、参の型「気炎万丈」。

参の型で大きく意気込み、最終奥義までの技を繰り出して行く流れ!かっこよすぎますよね。

作中には参の型は出ていませんので、ぜひ劇場にて視聴してみてください!

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