Re:ゼロから始める異世界生活

リゼロ2期が待望のアニメ化!放送延期からついに2020年7月から放送開始されました。

白鯨やベテルギウスを撃破したスバルに一体何が起きるのか!

今回はリゼロ2期(Re:ゼロから始める異世界生活)を無料視聴する方法を紹介します。さらにネタバレやあらすじも公開しています。

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リゼロ2期の各話のあらすじ(ネタバレあり)

死に戻りという力を得て数々の苦難を乗り越えてきたスバル。

エミリアのことが気になりながらもレムとの関係も気になる2期。

起こるはずがない出来事がみんなを襲います。

第26話「それぞれの誓い」

白鯨討伐に成功し、魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウスを仕留め、やっとの思いでエミリアとの再会を果たしたスバル。

これで一件落着。かと思いきや、レムの存在がこの世界から消えてしまっていた。

「強欲」と「暴食」

白鯨の討伐で傷を負った兵たちと共に、王都へ帰還する途中のレムとクルシュ。

スバルの身を案じて浮かない顔をするレムに、クルシュが「心配いらない」と声をかける。

スバルが「レムには笑顔の方が似合う」と言っていたとクルシュが伝えると、レムの表情が緩む。

いつも凛々しいクルシュも微笑むと素敵だろうとレムが言うと、クルシュの表情も緩むのだった。

 

その時、何かが壊れる音が聞こえた。レムとクルシュの表情に緊張が走る。

前方の竜車が散り散りに粉砕される音だった。すぐさま、クルシュが警戒を呼びかける。

竜車を破壊したと思われる人影が見える。クルシュが「轢き殺せ!」と命じるが、クルシュたちが乗っていた竜車は、敵の攻撃によって木っ端微塵にされてしまう。

寸前で、レムとクルシュは竜車から飛び降りた。攻撃してきた敵は、魔女教大罪司教「強欲」担当レグルス・コルニアスだった。

レグルスはのんきにお喋りを始めたが、クルシュはそれを遮って剣を抜き、斬撃を繰り出す。『百人一太刀』で有名なクルシュの技を受けても、微動だにしないレグルス。

喋っている最中に斬りかかられたレグルスは不機嫌になり、クルシュの左腕を吹き飛ばした。

クルシュの傷を治療するレムの背後から、新たな敵「暴食」担当のライ・バテンカイトスが迫る。レムは必死に抗うが、ライの餌食になってしまう。

存在が消えたレム

敵の襲撃にあいながらも、救援のおかげでなんとか王都へと辿り着いた兵士たち。夜になる頃には、ペテルギウスを倒した一行と合流していた。

スバルはレムを探し、走る。

スバルが見つけた横たわったレムは、生きてはいるが、どんな治療をしても目覚めないという。

スバルは「死に戻り」してレムを救おうと、近くに落ちていた折れた剣を拾い自分の喉元に突き刺した。

ペテルギウスを倒す前に戻れると思っていたスバルだが、実際に戻ったのはペテルギウスを倒した後、エミリアと再会した時だった。

レムの存在が消えてしまったことは変えることができなかった。

スバルがレムの眠るベッドの横に座っていると、パックが現れる。

パックの力を持ってしても、レムを目覚めさせることはできない。パックによると、「暴食」が名前と記憶の両方を食べると、何者でもない抜け殻になってしまうという。

望みと誓い

今後についての話し合いをしようと、スバルとエミリア、ヴィルヘルムとフェリス、それから、ライに記憶を食べられてしまったクルシュが集まる。

魔女教は、ハーフエルフを根絶やしにしようとエミリアを狙っている。フェリスは、その火の粉が飛んでくるのは避けたいと、同盟を破棄することを提案する。

それに対し、ヴィルヘルムは、同盟を組むことで、魔女教に報復する機会があるだろうと反対する。

クルシュをこれ以上危ない目に遭わせたくないフェリスは食い下がる。だが、クルシュ自身が反対し、一緒に戦いたいと望んだのだった。

話し合いが終わった後、レムの眠っている部屋に戻ったスバルを訪ねて、エミリアがやってくる。

エミリアは、スバルの身体を気遣って休むように諭すが、スバルは頑なにレムの側を離れようとしない。

スバルの目をまっすぐ見つめて、「スバルを助けたい。傷ついているのならなんとかしてあげたい。」とエミリアが言った。

スバルは、エミリアに後ろを向くように頼み、堰を切ったように泣き出した。

スバルは改めて、レムを取り戻す。迎えに行く。と誓うのだった。

感想と考察
2016年にTVアニメ1期が放送され、人気を博した『Re:ゼロから始める異世界』の2期がついに始まりました。

続きが気になる場面で1期が終わってしまったので、待ちわびていた方も多いはず!

「死に戻り」のセーブポイントが更新されてしまったので、レムの存在を取り戻すためには、ライを倒すことが必須条件になってしまいました。
白鯨をペットだと言う、魔女教大罪司教のライの強さは計り知れず…どうやって倒すのでしょうか。肉弾戦だけではなく、リゼロならではの頭脳を使った攻略を期待したいです。

紆余曲折ありながらも、支え合い信頼し合える中になったスバルとエミリアの2人には、まだまだ多くの困難が降りかかりそうです。
悩み、もがき、苦しみながらも前へと進む彼らの今後が気になり、目が離せません!

第27話「次なる場所」

メイザース領への帰還

アーラム村の人たちを家へと送り届け、今後のことをロズワールと相談するため、一度屋敷へ戻ることにしたスバルとエミリア。レムを竜車に乗せ終えたフェリスは、スバルに2ヶ月の療養を言い渡した。
オットーが走らせる竜車に乗ってメイザース領へ向かう道中スバルはエミリアに、レムはエミリアと同じくらい大事な存在だと話す。エミリアは俯いて、自分とスバルは身勝手な行動をしてしまう似た者同士だと言った。

アーラム村に着いたスバルたちは、聖域に避難したラムや村の人々が戻ってきていないことを不思議に思った。聖域と呼ばれる場所がどこにあるのかをスバルとエミリアはロズワールから聞かされていなかった。
一旦屋敷に戻ったスバルとエミリアとレムの3人を出迎えたのは、以前ロズワール邸で働いていたフレデリカだった。レムが抜けて、ラム一人では屋敷のことを回せなかったため、呼び戻されたようだった。

ベアトリスとの再会

スバルは、ベアトリスならなにか知っているかもしれないと思い会いに行くが、ベアトリスはロズワールの考えは知らないとスバルをはねのける。
スバルがペテルギウスから奪った福音書を見せると、ベアトリスは顔色を変え、魔女因子のことを知らないスバルがなぜ魔女教大罪司教の怠惰を殺したのか、ロズワールは何をしているのか、と憤慨した。
ロズワールが聖域にいることを明かすと、ベアトリスはロズワールの思惑も、福音書の意味も、魔女因子の答えも、なにもかもの答えが聖域にあるから、その答えがほしければ向かえばいいとスバルに言う。
そして、ベアトリスは自分は都合のいい道具じゃないと泣きそうな顔をしながらスバルを禁書庫から追い出した。

スバルがベアトリスと話をしていた間に、エミリアはフレデリカに聖域の場所を教えてほしいと頼んでいた。聖域へ向かうこととなったスバルとエミリアそれからオットーの3人は、屋敷に残るフレデリカからクレマルディの聖域について説明を受ける。
聖域に行くにあたり、エミリアたちが一番気をつけなければならないのが『ガーフィール』という名前の人物であるとフレデリカは注意を促した。

聖域へと向かう

翌朝、スバルは眠るレムに聖域に行くことを告げる。スバルはレム部屋を出ると、屋敷の使用人の制服を着たペトラにレムとベアトリスのことを託した。
屋敷を発つエミリアに、フレデリカは森の結界を抜けて聖域へ入ることができる青い石を渡した。
2人が出発した後、フレデリカはロズワールからの手紙を見ながら「これで、旦那さまのお言いつけ通り」と呟いた。あとはエミリアが聖域をいかにして乗り越えられるか祈る以外ないと小さくなった竜車を見送るのだった。

竜車に揺られながら、顔を出さないパックを心配するエミリア。エミリアの様子を見て、スバルは「エミリアのことをよろしく」と言ったパックの姿を思い返す。
特殊な結界で守られ、部外者の存在を遠ざけ、道を誤らせるクレマルディの森へと入った一行。聖域は亜人族だけの村なので、もしかしたら自分と同じハーフエルフがいるのではないかとエミリアは緊張を隠せずにいた。
その時、エミリアの首にかけた、フレデリカから渡された青い石が光りだす。嫌な予感がしたスバルはエミリアの首から青い石を外し、竜車の外に投げようとするが、倒れたエミリアに気を取られて青い石の光に包まれてしまう。

気がついたスバルの背後に、エルフのように尖った耳を持つ少女がいた。スバルは走り出した少女を追いかけるが、見失い、遺跡のような場所に出る。暗い遺跡の中を壁伝いに進むスバル。
突然、声が聞こえる。スバルが振り返ると、真っ暗な遺跡の中だったはずが、青い空と緑の草原が眩しい場所に変わっていた。そこには、黒い服を着た1人の女性がいた。その女性は自ら、「強欲の魔女『エキドナ』」であると名乗った。

感想と考察
この世界では、魔女といえば「嫉妬の魔女『サテラ』」だと1期で言っていたので、魔女は『サテラ』しかいないのかと思っていましたが、「強欲の魔女『エキドナ』」が登場しました。
1話でレムと遭遇した、魔女教大罪司教レグルスは『強欲』担当でした。つまり、七つの大罪である『傲慢』『嫉妬』『憤怒』『怠惰』『強欲』『暴食』『色欲』それぞれの魔女がいて、それぞれの担当の魔女教大罪司教がいるのでしょう。
次話では、スバルとエキドナが一体どんな会話をするのか必見です。

第28話「待ちかねた再開」

強欲の魔女 エキドナ

真っ暗な遺跡の中にいたはずのスバルの目の前に現れた女性、「強欲の魔女『エキドナ』」を警戒するスバル。自分の前に立つと普通の人なら吐くのに、普通に立っているスバルは不思議な人物だと言ってエキドナは笑った。
スバルはエキドナに自分をどうするつもりだと詰め寄る。エキドナは「勝手に入ってきたのは君。帰りたいなら帰らせてやる。」と言いつつも、「君はそれでいいのか?」と問いかけた。
スバルが知りたいこと、聞きたいことを聞き出そうとするエキドナは、7人の魔女について語った。

怠惰の魔女因子の持ち主を殺したスバルが新たな魔女因子の依代に選ばれたこと、先程スバルがいた遺跡の外はエキドナの墓所である聖域だということが判明する。
それを知ると、スバルはエキドナの「君は何が聞きたいか」という言葉を遮って、元いた場所に帰してくれと言う。つれない態度のスバルにエキドナは慌てふためき、スバルを留まらせて話し合おうと提案するが、スバルは「またの機会に」と言って突っぱねるのだった。
立ち去るスバルに、エキドナは魔女の対価をいただこうと言った。エキドナがスバルに求めたのは、この茶会の出来事の口外禁止だった。そして、エキドナはスバルに聖域の試練に挑む資格を土産に持たせ、スバルを遺跡へと帰らせた。

遺跡に戻ったスバルはエキドナとの茶会のことをすっかり忘れていた。遺跡の外へ出たスバルは倒れたオットーを発見した瞬間、何者かに投げ飛ばされる。殴られる寸前スバルが「お前フレデリカの関係者だろ」と叫ぶと、敵の動きが止まる。敵は訝しげにスバルの顔を見て、自分は『ガーフィール』だと名乗った。

聖域

ガーフィールとスバルたちは、ロズワールのいる聖域へと竜車で向かう。そこで、気を失って倒れていたエミリアが目を覚ます。
亜人族の中でも混血の人たちが暮らす聖域。そこで待っていたのはラムだった。存在が消えてしまったレムのことをラムが覚えているはずがないものの、それを目の当たりにしてショックをうけるスバル。その手をとってエミリアは励ました。

再会したロズワールはベッドから上半身を起き上がらせてはいるものの、全身包帯だらけだった。結界に近づいた時から胸がざわついていたエミリアは、ロズワールにここがどういった場所なのかを聞いた。ここはかつて、強欲の魔女と呼ばれた魔女エキドナの最期の場所で、自分にとって聖域と呼ぶべき場所だとロズワールは話した。
昔、メイザース家とエキドナは付き合いがあったので、代々この土地をメイザース家の当主が管理しているという。
ロズワールは試練に拒否されたため、傷を負ったと説明するガーフィール。混血はエキドナの結界によって聖域から外に出られない。普通の人間には関係のない話かもしれないが、不公平だ。という理由で、ロズワールやラム、アーラム村の人々は軟禁されていた。
結界を解くには墓所の試練に挑むしかない。しかし、混血以外の人間が試練に挑めばロズワールのようになってしまうという。
ガーフィールからの要求は、エミリアに墓所の試練に挑ませ、聖域の結界を解くことだった。

試練に挑む

軟禁されているアーラム村の住民にスバルが会いに行き、エミリアが村民を助けるために試練を受けに行くことを説明する。
不安がる村民にエミリアが「家族は一緒にいなくちゃだめだから、あなた達を家族の元へ帰してあげたい。」「できればみんなと仲良くしたい。」と言うと、村民はお願いします。と頭を下げるのだった。

墓所の試練に挑むため、青白く光る遺跡に入るエミリアの背中を見ながら、スバルはガーフィールになぜ自分たちで試練に挑まないのかと聞く。ガーフィールが答えようとしたその時、遺跡の光が消えた。心配したスバルがエミリアを追って遺跡に駆け込むと、スバルは遺跡の中で倒れたエミリアを発見する。その途端、スバルの意識も遠のく。
スバルが目を覚ましたのはベッドの上。スバルを起こしに来た上半身裸の男は、スバルの父親だった。

感想と考察
エキドナによって、7人の魔女の名前が明らかになりました。自らを悪い魔女だと言っていたエキドナですが、スバルと会話をするエキドナはさほど悪い魔女のようには見えませんでした。エキドナの墓所の試練とはどのようなものなのでしょうか。
今回は異世界に来る前の自室でスバルが目覚めたところで終わりました。次話にどう続くのか、気になるところです。

第29話「親子」

父とスバル

朝からドタバタとじゃれ合う父とスバルのもとに、のんびりとした口調で母親が「お腹すいたから朝ごはん食べたいの」とやってくる。
いちごジャムを塗ったトースト、わかめの味噌汁、それから山盛りのグリンピースが入ったピラフを食べ終えた父親が「腹ごなしに学校まで競争だ!」と言うが、スバルは「流れるように登校を促すのはやめろ。」と言って自室へ戻る。
いつもならば8時を過ぎれば気持ちが落ち着くのだが、今日はそうはいかなかった。ひどい頭痛に耐えきれずスバルはベッドに横になる。その時、スバルの部屋に父親が入ってきて、突然「スバル、好きな子とかいる?」と聞いた。

いい天気だから外で親子トークをしようと誘った父とスバルは、ばったり父の知人に出くわす。その人は悪気なく「月曜なのになんでこんな時間に父親と一緒にいるんだ?」と聞いた。スバルは朝と同じひどい頭痛を感じて、その場を立ち去るのだった。
スバルと父は公園で一休みすることにした。父は再び「好きな子とかいる?」とスバルに質問した。すると、スバルを呼ぶ女の子の声がする。スバルは周囲を見たが、女の子はどこにもいないし、父にその声は聞こえていないようだ。
父がスバルを外に連れ出したのは、なぜ学校に行かないのかを聞くためだった。今日という日に父がその話をしようと思ったのは「今朝は面構えがマシに見えた」という理由だった。
スバルが「俺は何も変わっていないし、それでいいと思っている。これからだって…」と言いかけたところで、またもやひどい頭痛がスバルを襲う。
先程と同じ声が聞こえ、スバルの目の前に銀色の髪がなびく。その髪を辿ると、エミリアの姿があった。その姿を見て、スバルはエミリアやレムたちのことを思い出した。スバルは「好きな子が出来たから俺はもう大丈夫だ。」と父に答えることができた。

「好きな子」も「好きだと言ってくれる子」もいる。誰の前でも自分は『ナツキ・ケンイチの息子』ではなく、『ナツキ・スバル』だということをようやく理解したスバル。「将来お父さんとお母さんをしっかり養ってくれよ。長男。」と笑顔を向ける父にスバルは「ごめんなさい。きっと何も返せないまま、もう会えない。」と泣いて謝った。そんなスバルを父は「いつまで経ってもお前は手のかかる息子だよ。」と優しく抱きしめるのだった。

母とスバル

3ヶ月ぶりに制服に袖を通し、学生ナツキ・スバルが完成した。学校へ行こうとするスバルの出鼻をくじく母だったが、ちょっとそこのコンビニまで。と言ってスバルについてきた。
父と何を話したのかを聞く母にスバルは「ちょっとした昔話」と答えた。それに対して「なんでもかんでもお父さんみたいにするのはやめたってことね。」と全てお見通しだと言わんばかりの母に、スバルは豆鉄砲を食らったような顔をする。「親は子供が思ってるより、子供のことをよく見てるの。」そう語り、「父さんでも母さんでもない誰かがなんとかしてくれた。その人に感謝しなきゃ。」続けて母は、それがとてもいいことだと言った。

「スバルの半分は母なので、父の半分までかっこよくなったらノルマ達成。スバルはスバルらしく頑張ったらいい。」そう言った母に「俺は俺らしく、か。」と納得するスバル。
母は学校へ向かうスバルに励ましの言葉をかけた。母の背中に「やらなきゃいけないことがあるから長いお別れになる。」と声をかけると、「スバルの母だからスバルが何を言いたいのかわかっている。」と返ってきた。
「いってらっしゃい」と手をふる母にスバルは大きな声で「いってきます」と手を振り返した。

スバルが教室の前で深呼吸してからドアを開けると、そこにはエキドナがいた。エキドナは「自分の過去と向き合う時間は君になにをもたらしたかな?」と不敵な笑みを浮かべるのだった。

感想と考察
異世界に来る前のスバルには、なんでもできて人気者の父親と、スバルそっくりな目つきのおっとりとした性格の母親がいました。父は父なりに、母は母なりにスバルのことを大切に想っている家族愛が描かれた回でした。
スバルは試練を乗り越えることができたのでしょうか。エキドナはどう判断を下すのでしょうか。

第30話「踏み出した一歩」

1つ目の墓所の試練

スバルの前に姿を表したエキドナは、十分な結果を得られたと満足そうにする。ここはスバルの記憶を頼りに限りなく忠実に再現した虚構の世界だとエキドナは説明した。
スバルは「俺の知らない話もあった」とエキドナの言葉をすんなりと受け入れることが出来なかった。エキドナは「本当に君はそれを知らなかったかい?」とスバルに疑問を投げかけた。
スバルは「俺の両親は俺のチンケな想像に収まる器じゃない。お前の言葉なんかに惑わされない。」と胸を張った。「ほんとうの意味でこの試練はおしまいだ。」エキドナは満足そうな笑みを浮かべて「次の設問に期待したいところだね。」と続けた。墓所の試練は全部で3つ、聖域の開放はその突破が条件だった。
スバルは両親に伝えたいことを言わせてくれたエキドナに感謝した。そして、続く墓所の試練を受けるのはエミリアだと言うと、エキドナは「果たしてそれはどうかな。」と言い残して消えるのだった。

墓所で目を覚ましたスバルは頭がぼんやりとしていたが、エミリアがうなされている声で我に返った。スバルはエミリアに呼びかけるも、エミリアは何かに恐れおののき未だに姿を見せないパックに助けを求めた。

小屋に戻った一行は今後について話し合いをしていた。ラムはエミリアが落ち着いて寝ていることをスバルに伝え、聖域の開放が遠ざかってしまったと言った。それを聞いたオットーは試練に挑まなくても、結界の影響を受けない人が影響を受ける人を担いで運び出せば良いのではないかと提案した。
そこへ、スバルが森で見かけたエルフのような耳を持つ少女が「魂の抜け殻にはなりたくない」と話に割って入った。その少女はリューズ・ビルマと名乗り、集落の代表の老いぼれだと自己紹介をした。
少女は、オットーの提案通りに事を進めると混血の者は結界に魂を弾かれ、肉体だけが外へ出ることになる。それは死を意味する。また、聖域の住人は試練に挑むことは出来ても聖域を開放することはできないことを説明した。

ロズワールの思惑

エミリアが目を覚ますと隣にスバルが腰掛けていた。試練にはまた今晩挑んだらいいと励ますスバルの言葉に、エミリアは不安な表情を浮かべるのだった。

エミリアの部屋から出てきたスバルにラムは、聖域の開放にここの住人が全員賛成しているわけではなく、聖域の開放を望まない保守派もいることを伝えた。その人達がエミリアに危害を加えるかもしれない。誰が敵かわからないから常に気を張るように。とラムはスバルに注意を促した。

その晩、みんなが見守る中エミリアは再び試練に挑むも取り乱した様子で墓所から出てきた。

小屋に戻るとロズワールはスバルだけを呼び出した。
エミリアの失敗を聞いたロズワールは残念がりながらも、試練の挑戦権はなくならないことが確認できただけでも収穫だと言った。
魔女教襲撃の件を問いただすスバルに、ロズワールはエミリアに情報を隠し魔女教襲撃の際にロズワール邸に不在だったのは、自分がそうなるよう誘導したのだと明かした。すべてエミリアとスバルの手柄にして王選を勝ち抜くためだと。
それを聞いたスバルは怒り、ロズワールに詰め寄る。一方でロズワールは、スバルが怒りを顕にしながらも内心では現状が正しいと理解していること見抜き、「共犯者にふさわしい。」と言うのだった。

終わりと始まり

アーラム村の人々を村へ返すようガーフィールを説得することができたスバルは、一度村の人々と共に結界の外へ出ることを決める。スバルを見送りに来たラムはロズワールから「フレデリカと相対するのに不安があるのならベアトリスを頼れ。」という伝言を言付かっていた。

結界までの道案内はガーフィールがかってでてくれた。ガーフィールはスバルが墓所の試練を受けたことに感づいていて、「エミリアの代わりに続きの試練を受けろ。」と言った。スバルはエミリアは試練を乗り越えると信じていたが、ガーフィールの「エミリアは本当に過去を超えたいのか。」という言葉でエミリアの本音がわからなくなってしまった。ガーフィールは別れ際に結界を超えるための魔石をスバルに託した。

屋敷に着いたスバルはドアを鳴らすが誰も出てこない。ドアを開けて屋敷の中に入ってみるが誰もいない。スバルがレムを探して屋敷の中を走っていると、何かにつまずき転んでしまう。スバルが足元を見ると、腹から出た血で真っ赤に染まった自らの下半身が目に入った。意識が遠のくなか声のする方に目をやると、そこには『腸狩り』のエルザ・グランヒルテがいた。

感想と考察
試練を乗り越えることができたスバルに対し、エミリアは未だに試練を乗り越えることができません。エミリアの過去は自らが受け入れがたいものなのかもしれません。
こんなときに限ってエミリアの家族で父親であるパックの姿が見えません。彼はどこでなにをしているのでしょうか。
スバルの『死に戻り』が始まりました。気になる点が多々あり、これからその真相が明かされていきます。スバルはそれらをどう乗り越えて前に進んでいくのでしょうか。次話からがリゼロの真骨頂ですね!

第31話「少女の福音」

試練についての提案

目を覚ましたスバルがいたのは、1つ目の試練をクリアした遺跡の中だった。
小屋に戻るとスバルとエミリアは、皆に試練の内容について話した。スバルは試練で過去を見せられたこと、自分が試練をクリアしたこと、試練があと2つあることを説明した。
スバルは自らが残りの試練に挑み、クリアするという提案を持ちかけた。そこへガーフィールが割って入り、エミリア以外が試練を受けることに反対した。エミリアもその提案に乗り気ではなく、過去を無理に乗り越えなくてもいいと言うスバルに対して、嫌なことから逃げて私はどうなるのかと身を縮こまらせた。
ガーフィールが反対する理由は「それがロズワールの望みだから。」だった。たとえ結界が解けたとしても、聖域はロズワールが代々管理してきた土地であることに変わりはない。ロズワールの意向に逆らって立場を悪くしたくないのだ。

フレデリカの誓約

一刻も早く屋敷に戻りたいスバルは、ロズワールに頼みリューズたちがアーラム村の人たちを解放するよう話をつけてもらった。そして、アーラム村に残った人々に家族の無事を伝えるという名目で一足先にスバルとラムで村に戻ることにした。
翌朝スバルとラムが村に戻る準備をしていると、ガーフィールがやってきた。スバルは去り際にガーフィールに「俺になにか渡すものはないか?」と聞いた。ガーフィールは心当たりが無いようだったが、ラムが気を回して「私になにか気遣いは?」と言うと、首から輝石を外してラムに手渡した。
スバルはラムに妹であるレムの話をしながらロズワール邸へ向かった。ロズワール邸に到着すると、ペトラが出迎えた。スバルはフレデリカになにか変わったことはなかったかと聞いたが、ペトラは「ない」と答え、今は森の結界の見回りに出ていると話した。
スバルとラムはレムの部屋へと向かった。ベッドで眠るレムを見たラムは2人きりにしてほしいとスバルに頼んだ。

レムの部屋を出たところでスバルはフレデリカに声をかけられた。フレデリカの淹れたお茶を飲みながら、スバルはガーフィールの輝石を取り出した。フレデリカはそれを手にとって瞳をうるませながら自分がガーフィールの姉であることを明かした。
スバルは輝石による転移の罠についてフレデリカを問い詰めたが、フレデリカはなんのことだかわからない様子だった。部屋に入ってきたラムの、なぜスバルたちに輝石を持たせたのかという問いに口ごもるフレデリカ。「質問に答えようとしないだけで裏切りは明らかだ。」とラムは戦闘態勢に入り、フレデリカを拘束して聖域へ連行すると言った。ラムは見事にフレデリカが誓約で話してはいけないことを話さざるを得ないという状況を作り出した。

エルザの襲来

悪寒の走る声がした。そちらを見ると、ペトラを人質にとる「腸狩り」のエルザがいた。ラムが奇襲をかけ、フレデリカがペトラを救い出す。4人はスバルのシャマクで目眩ましをしている間に逃げるが、エルザの投げた杭がスバルの肩とフレデリカの背中に刺さった。
なんとか屋敷の外へ脱出したが、レムとベアトリスはまだ屋敷の中だ。「2人をおいて屋敷を脱出することがこの場の最善だ。」と言うラムに怒りを顕にするスバル。
獣化したフレデリカはエルザがいるであろう部屋に飛び込んだ。2人を救出しに屋敷に戻ったスバルたちの前に魔獣が立ちふさがる。ラムは魔獣をひきつけている間にレムとベアトリスを回収するようにスバルに言って窓から飛び降りた。
スバルは杭が刺さった肩が傷み床に膝をつく。それを見たペトラは、自分の手が傷つくことを厭わずにスバルの肩の杭を抜いた。謝るスバルにペトラはいつも助けてくれるスバルに感謝していると伝えた。
突然スバルの目の前が真っ暗になる。そこからの記憶はとぎれとぎれだった。スバルが手を繋いでいたはずのペトラは、腕だけになっていた。よろめきながらもレムの部屋を目指すスバルはエルザに見つかってしまう。レムだけは助けようとスバルはレムの部屋に飛び込んだ。しかし、そこはベアトリスの禁書庫だった。

感想と考察
ガーフィールはスバルが試練を受けることに反対だと言いました。これはスバルが死に戻る前とは真逆のセリフです。ガーフィールのスイッチは一体どこにあるのでしょうか。
フレデリカが森の結界を確認しに行ったにも関わらず、直後に魔獣が現れたということはフレデリカが森の結界を解いたのでしょうか。フレデリカに悪意はないように見えますが…。話が進むにつれてロズワールがどんどん怪しく描かれていますが、そう思わせようとしているような気がしてなりません。次話でベアトリスは何を語るのかが気になります。

第32話「ユージン」

ベアトリスに助けられて禁書庫に誘われたスバルはレムを助けようと禁書庫から出ようとする。そんなスバルにベアトリスは冷たく「お前があの部屋へ戻る理由はたった今なくなった。」と言い放った。
スバルを魔法で治癒するベアトリスに「なぜ、みんなを助けなかったのか」とスバルは憤慨した。自分が誰かを助ける理由などないと言い切ったベアトリスに対し、なぜ自分を助けたのか、助けてくれなんて頼んでいないとスバルは怒声を浴びせた。
それを聞いたベアトリスは傷ついた表情を隠せなかったが、スバルはそれに気づくことなく怒鳴り続け最後には「お前は俺を殺すべきだった。」と言った。そんなスバルに対してベアトリスは「わからない。」と表情を曇らせた。
スバルはベアトリスがいつも使っている茶器を壊し、その破片で自害しようとするがベアトリスが止めに入る。その際に床に落ちた福音書がスバルの目に入る。福音書を拾いあげたベアトリスはそれを大事そうに抱いた。
スバルは様々な質問をベアトリスに投げかけるが、ベアトリスは全ての質問に対して「何もかも全ては福音の導きに従う。」と突っぱねるのだった。「お前がベティの心を動かせるわけがない。ベティの全てはお母様のため。」とベアトリスは語気を強め、福音書を強く抱いた。
その時、禁書庫の扉が開いてエルザが近づいてくる。血を流しすぎて倒れて動けないスバルを尻目に、エルザはベアトリスに向き直る。スバルはなんとか手をのばしエルザの足を掴むも、あっけなく殺されてしまう。スバルが最期に見たものは、悲痛な面持ちでこちらをみるベアトリスだった。

リスタート地点に変更はなかった。取り乱すエミリアをスバルは落ち着いた様子で遺跡の外へ連れ出した。小屋に戻り「取り乱してしまってごめん。」と謝ったエミリアに、スバルは「今日はゆっくり寝て、またあした話そう。」と言ってラムにエミリアを託した。
ロズワールにベアトリスのことを聞き出さなければと思い耽るスバルのもとにオットーがやってくる。オットーはエミリアが取り乱した状態だったのに、落ち着いているスバルを心配した。
スバルがロズワールに会いに行こうとしたところにガーフィールがやってきて、話があるとスバルを連れ出した。目的地までの道中、スバルはガーフィールになぜフレデリカが聖域の外に出られたのかを聞いたが答えは返ってこなかった。
目的地ではリューズが待っていた。フレデリカが聖域を出られたのは、フレデリカとガーフィールの父親が違い、フレデリカがクォーターで混血の血が薄いからだとリューズが答えた。
スバルはリューズとガーフィールに口外しないよう釘を差してから、試練はエミリアの代わりに第一の試練を突破した自分が受けると言った。2人は驚いたが、リューズは「言い分はわかった。」と納得した。
リューズはスバルに大事な話があると前置きしてから、スバルに大人しくしてもらわなくてはならないと言った。スバルが不思議そうな顔をすると、ガーフィールがスバルの首を絞め上げた。

気がついたスバルは身動き出来ないように縛り上げられていた。ガーフィールは、スバルから魔女の残り香がすると言い、墓所に入って何がしたいのかを聞いた。
わけがわからないスバルは答えることが出来なかった。今後のエミリア次第でスバルの運命が左右されると言って去っていった。
行方がわからなくなったスバルを、アーラム村の人々やエミリア、ラム、オットーは捜索した。オットーはスバルと最後に一緒にいたガーフィールに不信感を抱いていた。その様子に気づいたガーフィールはオットーに余計なことを言うなと脅した。

スバルが拉致されて3日経った夜、スバルの耳に声が届いた。スバルを助けてくれた声の主はオットーだった。
エミリアはスバルが失踪した翌日は試練の挑戦を見送ったが、ロズワールが大規模な捜索隊を出すために試練の突破を優先すべきだと持ちかけた。エミリアは昨日今日と試練に挑戦したが失敗に終わった。以上がガーフィールに追われながらも集めたオットーによる情報だった。
危ないことをしたオットーをスバルは「おれを助けてお前になんのメリットがある」と声を荒げて責め立てた。オットーは「友人を助けようとするのはそんなにおかしなことですか。」とスバルに穏やかな表情を向けた。
スバルは「ユージン?」と驚き固まった後、突如として大声を上げて笑い出した。「自分のバカさ加減がひどすぎて、呆れて笑うしかない。」とスバルは笑いながら涙を流した。スバルはオットーに「お前は俺の友達だよ。」と言ってから、助けに来てくれたことへの感謝を伝えた。

スバルとオットーが監禁場所から出ると、オットーの力強い協力者ラムがいた。

感想と考察
命を助けた人に叱責されるベアトリスが不憫でなりません。ベアトリスについては今回も何もわからないままでした。ロズワールとはどのような関係なのか、「お母様」とは誰のことなのか、なぜ福音書を大事に持っているのかなどわからないことがどんどん増えていきます。
ガーフィールのことを大切に想っているフレデリカでしたが、なぜ一度も聖域に帰らなかったのでしょうか。フレデリカのこともわからないことが多いですね。
スバルのことをオットーが助けるとは思いませんでした。ただの災難に見舞われる御者ではないようです。今後の活躍に期待したいです。

第33話「命の価値」

ガーフィールに捕まり、監禁されていたスバルを救い出したオットー。エミリアが試練に挑んでいる間、ガーフィールは墓所を離れることができない。今こそ結界の外に逃げるチャンスだと言うオットーに対して否定的なスバル。しかし、ラムが協力者として力を貸してくれることを知り、さらにラムのスバルへの手助けがロズワールからの指示だったことを聞かされたスバルは、逃げることを一旦止めて、ロズワールの元へ向かう。

第34話「らぶらぶらぶらぶらぶらぶゆー」

兎の姿をした得体の知れない何かの群れに食い殺されてしまったスバル。半狂乱で目を覚まし、横たわるエミリアの傍で硬い石の床に額を何度も打ちつけるうちに、スバルは再び魔女の茶会へと招かれる。そこでスバルはエキドナに今まで口にしたくとも決して話すことの出来なかった死に戻りの能力を語る。スバルの話を聞き終えたエキドナは、スバルに力を与え、苦難を歩ませた存在である嫉妬の魔女について話し始める。

第35話「地獄なら知っている」

墓所から外に出たスバルが目にしたものは、辺り一面を覆い尽くす黒い影だった。突如として現れた嫉妬の魔女によって、何もかもが黒く飲み込まれていく。スバルは駆けつけたガーフィールによってどうにか難を逃れるが、嫉妬の魔女は執拗にスバルたちの後を追う。自らを囮に使えと言うスバルを遮って、追いかけてきた嫉妬の魔女を迎え撃つガーフィール。しかし、嫉妬の魔女が相手では為す術もなく、黒い影は全てを飲み込んでしまう。

第36話「死の味」

ロズワールの屋敷でいったい何が起きているのか。事態を見極め、対処法を見つけるため、ロズワールの屋敷へと戻ったスバル。エルザの襲撃に備えて、フレデリカたちをアーラム村に避難させたスバルは、ベアトリスのいる禁書庫へ向かう。スバルはベアトリスを禁書庫から連れ出そうとするが、ベアトリスの願いはスバルの思惑とは別にところにあり、会話は平行線を辿る。そして入れるはずのない禁書庫にエルザが姿を現す。

第37話「魔女たちの茶会」

墓所で目を覚ましたスバルは横たわるエミリアを見て、エミリアだけでなく、聖域やロズワールの屋敷を襲う脅威の全てを退け、誰も彼も皆を救ってみせると決意を新たにする。ロズワールは、自らの目的を果たすためなら、スバルの力を使って無理やりにでもやり直しをする覚悟を持って行動している。果たして何がロズワールにそこまでさせるのか。様々な謎への答えを求めて、スバルは再びエキドナの元へと向かう。

第38話「泣きたくなる音」

二つ目の試練の中で様々な出来事を垣間見たスバル。擦り切れてしまいそうになったスバルを動かしたのは、スバルのことを誰よりも愛してくれて、そして誰よりも厳しい人だった。目を覚ましたスバルは、力を貸そうと手を差し伸べるエキドナに、その手を取ることはないと告げる。そのとき闇のヴェールを纏った嫉妬の魔女が姿を現し、彼女もまたスバルに手を差し伸べる。その手を拒絶したスバルは誰の手も借りず自らの力だけで全てを解決すると叫ぶ。

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リゼロ2期の声優情報

ナツキ・スバル/CV.小林裕介

コンビニに行った帰り道に突然異世界に飛ばされてしまった少年。

他人のために自分を犠牲にすることを平気で行う。

死に戻りの力を使ってエミリア、レムなどを懸命に救う。

エミリア/CV.高橋李依

嫉妬の魔女と容姿が似ているされているハーフエルフ。

街に現れたスバルに出会い、だんだんと心をひらいていく。

パック/CV.内山夕実

リゼロの前からエミリアと出会い、エミリアのことを守り続ける精霊。

その力はとても強く世界を滅ぼすことができる力を持っている。

エキドナ(嫉妬の魔女)/CV.坂本真綾

1期から話題にだけ出てきていた嫉妬の魔女。

容姿すら不明でしたが、2期から登場します。

まだまだ謎が多いエキドナですが、2期では多くの情報が公開されることを期待します。

リゼロシリーズ