Re:ゼロから始める異世界生活_アニメ動画無料視聴方法

リゼロのアニメ版は死して時間を巻き戻す「死に戻り」の能力を手にした少年・スバルの壮大な冒険ファンタジー『Re:ゼロから始める異世界生活』。2016年にテレビアニメ化され大ヒットした本作が、今回は新規カットを加えた1時間番組の「新編集版」となって、2020年1月1日(水)より放送されています。

そんなリゼロ新編集版を見逃しても視聴できる方法やネタバレ要素を紹介!

目次

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『リゼロ-新編集版-』作品情報

作品概要

『Re:ゼロから始める異世界生活』は、長月達平原作のライトノベルです。2012年4月より小説投稿サイト「小説家になろう」で連載がスタート、2019年までに本編24巻、短編集5巻、外伝4巻が刊行されています。

異世界転生にタイムリープが加わる独自の世界観や、個性的で魅力あふれるキャラクター達により、若者を中心に瞬く間に人気となった本作。これまでに、漫画本の発売やゲーム化のみならず、パチンコスロット機種や飲食店とコラボレーションするなどあらゆる方面で話題となってきました。

テレビアニメ版の『Re:ゼロから始める異世界生活』は、第1期作品が2016年4月から9月まで放送されました。アニメーションを担当している「WHITE FOX」は、これまでにも、『慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』や『ゴブリンスレイヤー』などの人気作品を手掛けています。

今回の新編集版の放送終了後の2020年4月からは、ファン待望の第2期作品が放送予定となっています。

『リゼロ-新編集版-』あらすじ(ネタバレあり)

リゼロの主人公である男子高校生ナツキ・スバルは、学校にもあまり行かずダラダラする毎日を過ごしていました。そんなスバルがコンビニで立ち読みして家に帰る途中、何の前触れもなく突如として異世界に召喚されてしまいます。

一面に広がるファンタジーの世界に当初は興奮するスバルでしたが、行く当てもなく、自分を召喚した人物もわからず途方に暮れていました。さらに追い打ちをかけるように、スバルはチンピラに絡まれ窮地に追い込まれます。

そんなスバルを救ったのは、猫型の精霊・パックを連れた、サテラと名乗るハーフエルフの美少女(本名はエミリア)でした。助けてもらったお礼にとして、彼女の探し物を手伝うことにしたスバルでしたが、突然現れた何者かに二人とも襲われ殺されてしまいます。

しかし次の瞬間、スバルは異世界に召喚された時点にタイムスリップしており、自分が死ぬことによって時を遡る能力「死に戻り」を手にしたことに気付いたのです。

スバルはこの能力を駆使し、この異世界において自分の大切な人々を死の運命から救い出すため戦っていくことを決意します。

果たしてスバルはエミリアたちを死から回避させ、守り抜くことはできるのでしょうか?異世界でスバルを待ち受ける、死よりも過酷な運命とは…?

第1話「始まりの終わりと終わりの始まり

主人公スバル・ナツキが閉じこもってた部屋からでてコンビニにカップ麺とお菓子をかいに行ったらそのまま異世界に召喚されてしまった。そのまま強制的に異界生活が今、始まる。

1話のネタバレあらすじと感想を読む

はじまりとおわり

ひきこもりニートのナツキが夜にコンビニへカップ麺とお菓子を買いに行くと突如として異世界へ召喚されてしまう。異世界へ召喚され、世界のルールも知らずに翻弄されるナツキ。無一文で買い物もできず、入ってはいけない店に入ってしまい追い出され、最終的には川に落ちてしまう。

人気の無い路地裏にいると悪どい3人組にボコボコにされてしまう。その途中で金髪の敏捷な美少女がそばを通り抜けていく。が、助けてもらえず。さらにボコボコにされている最中に銀髪の美少女が現れる。その美少女が魔法をつかってナツキを助ける。その少女はサテラと名乗り、猫の姿の精霊パックをつれていた。どうやら金髪の少女に大切なもの「記章」を盗られたため探しているらしい。サテラが実は親切で困っている人を放っておけない性格だということが分かり、サテラのために尽力するナツキ。

サテラはそんなナツキに心を許し始める。街の聞き込みで金髪の少女の名前はフェルトということがわかる。貧民街に住んでおり、有名人だった。サテラとともに貧民街へ行くことになったナツキ。夜になったためパックは消えてしまう。

サテラとともに貧民街の奥地にあるフェルトがいるであろう盗品を売りさばく場所についたナツキは中へ入る。返事はなく、懐中電灯で照らすと部屋の中には血溜まりがあり大男がひどい有様で死んでいた。

女の声で「見てしまったのね。」と声をかけられ、ナツキはあっという間に腹を切られ倒れてしまう。何も知らないサテラが部屋の中へ入ってきてしまい、サテラも切られナツキの横に倒れる。そこでナツキの意識は途絶えた。

時間がもどっている?

次に気がついたときは転生したときに最初に声をかけた果物屋の前だった。ナツキは急に場所を移動したことや時間が昼になっていることに違和感を覚えながら、サテラを救うため行動する。その途中で絡んできたチンピラ3人組にも再度会うが、どうやらナツキのことを覚えていないようだった。

ナツキは急いでいたため1人で3人組をボコボコにする。貧民街にある盗品売り場に戻るとそこには昨夜死んでいたはずの大男が生きており、盗品売り場の店主であることがわかった。

フェルトをまち、サテラの大切なものを取り戻そうとするがフェルトから頼まれて盗んだものであることがつげられ、依頼主とナツキ、二人の出せる金額を比べると言われてしまう。

依頼主として現れたのはセクシーな美女エルザ。エルザは更に他の依頼主から依頼されてサテラの記章をフェルトに盗ませていたのだ。エルザが出せる金額は金貨10枚、ナツキは現代から持ち込んだガラケーで交換を図る。

結果、ナツキのガラケーが価値を認められナツキに記章が渡ることとなる。しかしエルザにナツキがサテラの関係者であることがバレた瞬間にエルザが刃物を振り回し、ナツキを殺そうとする。

大男とフェルトが戦うが、ふたりとも昨晩と同じように殺されてしまう。ナツキは立ち向かうが結局はエルザに腹を切られ殺されてしまった。

そしてまた気がつくと初めの果物屋へ戻っていた。ナツキは倒れてしまい、店主に開放されるがサテラを見かけ名前を呼ぶ。しかしサテラに「人を嫉妬の魔女の名前で呼ぶとはどういうことか。」と睨まれてしまう。

感想と考察

急に異世界に飛ばされてしまうアニメって結構あるんです。定はあるあるですが、まずは背景やキャラクター造形がすごくいいです。サテラは本当に美少女だし、ナツキもですけど表情の表現がすばらしく好みです。

きれいなだけではないアニメでもあり、結構残酷なシーンがあります。1話でいうとエルザがさくさく殺していくところとかですね。それに耐性がないと見るのはきついかもしれないです。

パックとかかわいく描かれているシーンやギャグシーンとのギャップがあるので、そういうものが好きな方にはおすすめです。まだ謎が多いので今後の展開が楽しみですね。エルザはおそらく殺し屋とか、そういうプロの方なのかなという印象です。

サテラも名前をサテラと名乗っていたのに、実は本当の名前ではなかったり半エルフであったり色々事情がありそうですよね。ナツキについても死んで時間が巻き戻るごとになんとなく強さがましているように見えます。

いわゆる経験値を積んでいるということでしょうね。様々な経験値をつんで強くなっていくのはゲームなどの基本ですから。そして時間が戻るということはサテラと仲良くなったことも無かったことになるというところはきついですね。

主人公のナツキに頑張ってほしいし、応援できます。今後どのように物語が動いていくのか、楽しみです。

第2話「再会の魔女

スバルは確かに死んだはずだった。しかしそのたびに同じ朝まで時間が巻き戻ることを知る。そして彼女や関わった人たちを死なせないため、守るために奔走するのだった。

2話のネタバレあらすじと感想を読む

タイムリープ

サテラを市場で見かけ、声をかけるが「嫉妬の魔女」の名前で呼んだことに怒りサテラはスバルの前からいなくなってしまう。スバルはどうなっているのかまだ理解ができず、路地裏を歩いているとまたチンピラ3人組に絡まれる。関わっている暇はないと横をすり抜けようとするが、チンピラに背中を刺され絶命する。

気がつくとまた初めて異世界に来た場所に戻っていた。スバルは死ぬことでタイムリープしていることに気がつく。持っている携帯を金貨に変え、サテラのことは忘れて自由に生きようとするがこのまま何もしなければサテラやフェルトたちも今日の夜にはエルザに殺されてしまうことに危機感を持つ。

死なせたくない。

その思いでスバルは行動を開始する。そして例の路地裏でまた3人のチンピラに絡まれたとき、スバルは死ぬことの恐怖を思い出す。死にたくないため、この場を乗り切るため衛兵を呼ぶ。

ラインハルト登場!

そのときに来たのは爽やかな騎士、ラインハルトだった。ラインハルトは有名な騎士であり、身元を知ったチンピラたちは逃げていく。ラインハルトにサテラへの伝言を託し、スバルはその場を去る。

スバルは盗品売り場へ行き、エルザと遭遇する前にフェルトに会いサテラの憲章を取り戻そうとする。フェルトの家でフェルトと会い、憲章を携帯と交換しようとするがフェルトは譲らず盗品売り場のロムに見てもらってから交換となったため急いで二人で向かうことになる。

スバルは道中でフェルトの思いを知り、サテラだけではなくフェルトやロムを守ろうとする気持ちを固める。ロムと店で合流し、携帯に価値があることを認めてもらうがフェルトはそれでもしぶる。

スバルは必死でフェルトを説得するが、サテラに盗品を返すことを伝えると余計にこじれてしまう。その時ドアがノックされる。スバルはもうエルザが来たのかと身構えるが、フェルトは扉を開けてしまう。入ってきたのはなんとサテラだった。

エルザの思惑とは?

1話でフェルトやロムじい、スバルなどその場にいる全員を皆殺しにしたエルザの思惑はなんでしょうか。

フェルトも特集能力がありましたし(風の加護があるとエルザに言われていた)、実は能力持ちである可能性も捨てきれません。ただ雇い主がいるようですので、サテラと敵対する組織の誰かの差し金なのでしょうか。

サテラもいろいろな事情を抱えていそうですし、半エルフというのも言いづらそうにしていましたのでこの世界では恥ずべきことなのでしょう。2話でスバルはエルザと貧民街で出会ってしまいます。そのときに「怯えている匂いがする」と匂いを嗅ぎつけられたりしていますので、かなり戦闘慣れしていることは確かでしょうね。

感想と考察

まずサテラは本名でなく、あまり良くない名前だったということがわかりましたね。でもそしたらどうしてサテラはサテラだと名乗ったのか。彼女にもいろいろな事情があるようですね。

スバルがやっとタイムリープしているところに気がついたとほとんど同時にまた殺されてしまうのはなかなかショッキングですね。そしてゲームをやり慣れている人ならわかると思うんですが、このアニメいわゆる死にゲーですよね。死ぬのは前提で、その経験を生かしながらクリアを目指すという。

つまり起こっているのはほとんど同じ出来事なのですが、自分がどう動くかで死ぬか生きるかが決まるという。つい発した言葉で死んでしまうかもしれないし、どうにか生きられるかもしれない。そんな緊張感がずっと続くなあと感じます。

1話ですばしっこい小娘、という印象のフェルトが実は夢があって、とかロムじいとの絆とかそういうのがだんだんと見えてくる所が良いですね。また新しいキャラクターのラインハルトが登場しました。爽やかで実力のある良いところの出の騎士という完璧な人ですが、なんとなく気になる視線をスバルに向けたりしていました。実は裏のある人物なのでは?という疑いが拭いきれません。

スバルがサテラやフェルト、ロムじいを守るため焦って行動することが裏目に出たり、ドキドキしながら見た2話でした。今後はサテラもあの場に来たということはここでエルザと戦闘は避けられないのではないでしょうか。その場合、ロムじいはおそらくエルザには敵わないでしょうしサテラとパックがどこまで戦えるのか気になるところです。また死んでしまうのでしょうか。

その場合、また最初からやり直しです。スバルは戦闘になったらどうするのか、そんなところに注目しながら3話を見たいと思います。

第3話「ゼロから始まる異世界生活」

盗品窟に現れたサテラは1人でフェルトを追っていたよう。そこにエルザが現れ戦闘となる。戦闘はエルザが圧倒し、ピンチをラインハルトに救われる。ラインハルトは力をつかい、エルザを退けるが大怪我を追ったスバルはサテラ(本名はエミリア)の家へ運ばれる。またフェルトはラインハルトに強制的に連れて行かれる。

3話のネタバレあらすじと感想を読む

盗品窟に現れたサテラ自分の力で大切なものを取り戻そうとする

盗品窟に現れたサテラはフェルトを1人で追ってここまでたどり着いた。フェルトはサテラにスバルと知り合いか尋ねるがサテラはスバルのことは覚えていない。

サテラは魔法を使ってフェルトに憲章を返すように声をかける。ロムもサテラの魔法の力には敵わないとフェルトに返すようにすすめる。そこへエルザが来てしまう。エルザは皆殺しにしようと戦闘を開始。サテラはパックとともに応戦する。パックの力でエルザを追い詰めるが、戦闘なれしているエルザを仕留められない。

パックは5時をすぎると消えてしまう。消えてしまってからもサテラは抵抗を試みるがエルザに跳ね飛ばされてしまう。ロムが加勢するがエルザに大怪我を負わされる。フェルトがエルザに歯向かおうとするがスバルは止めに入る。そしてエルザをひきつけている間にフェルトに逃げるように声をかける。

フェルトは逃げることに抵抗を示すが、この場で一番若いフェルトが逃げられる可能性が一番高いことを説明し、無事に逃がすことに成功する。スバルが殺されそうになったところをサテラが止める。二人でエルザと戦闘となるが、エルザが強く防戦一方となる。

ラインハルト見参

そこへラインハルトが登場する。さきほど逃したフェルトがラインハルトと貧民街で会い、助けを呼んだのだ。

ロムがまだ息をしており、サテラはロムの治療に当たる。その間ラインハルトはエルザと戦闘となる。ラインハルトはエルザの正体を知っており、特徴的な武器と格好から「腸狩り」として名を馳せている者だと声をかける。エルザも同様にラインハルトが有名な騎士であることを知り、降伏をすすめられても降伏は拒否した。

ラインハルトは腰につけている剣はそのときにならないと抜けないと話し、落ちている剣を拾い素晴らしい剣技でエルザに立ち向かう。また治療をしていたサテラはラインハルトに治療が終わったら声をかけるようスバルに言う。

治療が終わったことをスバルが伝えると、目に見えない精霊の力を使って剣を一閃する。それだけで店自体が吹き飛んだ。エルザは影も残らず消えていた。ラインハルトとサテラと話しているとエルザが物陰から飛び出し、サテラを殺そうとする。

スバルはサテラをかばい、腹への一撃をロムじいが持っていた棍棒で防ぐ。エルザはその場から逃げ去る。サテラになにかお返ししないと、と言われスバルはサテラの本当の名前を知りたいと言う。サテラは笑顔で「本当の名前はエミリア。」と話す。

物語の舞台はエミリアの屋敷へ

しかしスバルは実はエルザの攻撃を受けており、腹に大怪我を負っていた。倒れたスバルをエミリアは治療する。ラインハルトはエミリアと会話を交わしており、フェルトたちは今回は見のがすこととしていたがフェルトを見ると表情が一変する。そしてフェルトを強制的に眠らせ、その場から連れて行く。

エミリアにも今後呼び出しがかかるかもしれないことを伝えていた。エミリアはその後スバルを自分の屋敷へと連れて行く。

感想と考察

今回はアクションシーンが盛り沢山でした。パックとエミリアは実はものすごく強かったんですね。魔法の力も強いようですし、今後もそこは期待したいです。

エルザは本当にやばい人でした。名前も「腸狩り」として有名ですし、いろいろな事件を起こしているみたいですね。

ラインハルトはやはりというか、完璧に主人公のスペックですね。魔法も使えて、剣も強くて、家柄も良くてという。今後も敵にはしたくない相手ですね。とても礼儀正しくて丁寧なラインハルトですがフェルトを見て表情が変わっていました。フェルト自身というか、フェルトがエミリアに憲章を返そうとしたところをみて、という感じですが。どういうことなのか気になりますね。風の加護を受けているとか、そういう能力をみると実は良いところの出の子なのかな、なんて思います。

とにかくスバルはエミリアやフェルトを守りきり、次の日の朝を迎えることができていました。タイムリープものではありますが、一日超えたらもう次はその朝からスタートなのでしょうか?そこのルールもまだよくわかっていません。

とりあえず生き延びることができたのでまた新たな展開が待っていそうです。でもエミリアってなかなかに大きなお屋敷に住んでいますよね。実はめちゃくちゃいいとこの人だったのでしょうか。イメージ的に外見も目立ちますし、半エルフって気にしているし、ずっと旅していたなど、そんな感じなのかなって思っていたのでちょっと意外でした。

今後はこのお屋敷で物語が展開していくのでしょうか。ラインハルトの言動をみていると、政治的な要素も絡んできそうですよね。今後の展開が楽しみです。

第4話「ロズワール邸の団欒」

気がつくとスバルは見知らぬ天井の部屋のベッドで眠っていた。そこはロズワール邸であり、エミリアが住んでいる屋敷。そこはルグニカ王国メイザース辺境伯ロズワールの屋敷であった。そこでスバルは現在ルグニカ王国には王が不在であることと、エミリアが次期王の資格を持った1人であることを知る。

エミリアが王候補である資格を取り返し、エミリアを守った褒美としてロズワールから何でもあげようと言われたスバルはロズワール邸で働きたいことを伝える。そこで働きはじめたスバルはエミリアと街へ行く約束をする。その次の朝、目覚めると屋敷についた朝にタイムリープしてしまっていた。

4話のネタバレあらすじと感想を読む

新しい朝

スバルが目覚めるとそこは大きな屋敷だった。廊下に出て歩くスバルは永遠にループする廊下であることに気がつく、そこで出てきた扉を開けると自分が寝ていた部屋ではなく図書室になっており、中にはツインテールの幼女が座っていた。

幼女はヴィクトリアという、この屋敷の司書だった。謎を解かれたことが不満だったようで、スバルの体に触れマナを奪う。マナを奪われたことでスバルは気を失った。

ロズワール邸の人々

次に目覚めると朝と同じ部屋に寝ており、近くには双子のメイドレムとラムがおりスバルに毒舌を浴びせていた。そこへエミリアがやってきた。エミリアとともに屋敷の庭にでて体操をして楽しく過ごしていると、屋敷の主人が戻ったとレムとラムが知らせにくる。

屋敷の主人はロズワール。奇怪な見た目をしており、エミリアの後ろ盾となっていると話す。ロズワールはエミリアに敬語で話しており、スバルがそれを指摘するとエミリアのほうが立場が上だということがわかる。そこでスバルは現在このルグニカ王国には王が不在でありエミリアは次期王候補の1人だということを知らされる。

またフェルトに盗られた憲章は候補であることを証明するものであり、盗られたままであったら大変なことになっていたということも知る。ロズワールはスバルにエミリアを守ってくれた礼として何でもしようと話す。スバルは屋敷で働かせてほしいと希望する。

使用人としての日々

そしてレム・ラムとともに屋敷の使用人として働き始める。食事作り、風呂掃除、庭の剪定などなどすることは山程あり、レムたちに教えてもらいながら、時には毒舌で罵倒されながらも頑張るスバル。

数日立った後の夜、屋敷の庭にいたエミリアにスバルが話しかける。傷だらけのスバルの両手をみてエミリアは傷を治す魔法を使おうとするがスバルは断る。努力することが好きでうまく言えないがそれの証のように思っていることをエミリアに伝えるとエミリアもわかってくれる。

ここ数日話せていなかったためか二人で盛り上がり、スバルはエミリアに明日ともに街に行こうと誘う。ためらうエミリアだが、スバルが押し切り街へ行くこととなる。明日のデートに向けてスバルは自分の部屋で眠る。

次の日の朝目をさますとレムとラムが部屋の中におり、使用人仲間ではなく屋敷に運ばれ初めて目を覚ました朝のような扱いを受ける。両手がきれいになっていることに気がついたスバルは混乱する。

ロズワールはエミリアの味方?

ロズワールは次期王候補、エミリアの後ろ盾ということになっています。ただ完全なる味方という訳ではなさそうです。エミリアとスバルが夜、庭で話している姿をラムとともに見ていました。その時の会話内容はかなり不穏でした。

スバルがどこからかの間者ではないのかと疑っているようです。ラムはどちらかというとメイドというよりも情報収集のために雇っているということなのでしょうか。またロズワールは優秀な魔術師のようです。

そのためにヴィクトリアという不可思議な司書も雇っているくらいですから、かなり重要な書物を持っているということでしょう。今後エミリアとスバルに対して敵になってほしくない相手ですね。

感想と考察

今回は新たなキャラクターがたくさん登場して楽しい回でした。屋敷にいるレムとラムという双子のメイドさんやヴィクトリアという司書さんなど可愛らしいキャラクターが出てきていましたね。またロズワールというエミリアの後ろ盾となってくれている人もいることも分かりました。

ただ本当にエミリアの味方となるとパックとスバルしかいないのではないかと感じました。ロズワールも今はエミリアについてくれていますが、なにかあれば手のひらを返すのでは?という立場のようです。また今回はスバルが最後に死んでしまったのか、どうしたのかわからずにラストを迎えています。

眠っている間になにかされたのか、それとも遅発性の毒をもられたとかか。とにかくも今回は数日過ごしてからのタイムリープですからスバルからしたら辛いですよね。努力してできるようになってきたのにまた同じ日々を過ごすという時間があるわけですから。

しかしエミリアが住んでいる、しかも味方しかいないだろうと思っていた屋敷でも身の危険があるわけです。しかもロズワールはスバルのことを間者ではないかと疑っているようですし、なんだかきな臭いですよね。しかも王候補が何人もいる状況ですからお互い潰し合うためにエルザのような刺客を送ったりもこれからもするんでしょうか。

国全体の問題も絡んできていますから今後も更に複雑化してくるんでしょうね。スバルはエミリアのことを守り切ることができるのか今後も展開が楽しみです。

第5話「約束した朝は遠く」

エミリアと約束した日の朝目覚めると屋敷に来た日に戻ってしまっていたスバルは、約束を果たすため同じく日々を送り始める。レムやラムたちとともに働き始めるスバルだったが、なぜ死んだのか解明できずにいた。そして迎える4日目の夜、再度スバルは死んでしまう。しかし今回は誰かに殺されるという最後を迎えたのだった。

5話のネタバレあらすじと感想を読む

ヴィクトリアに救われる

スバルが朝起きるとレムとラムに見守られている、屋敷についたばかりの朝に戻ってしまっていた。なにが起きたのか、混乱し部屋を飛び出したスバル。誰かに殺されたという事実に怯えながら、これまで築き上げた努力が無かったことになり絶望していた。飛び込んだ扉の中にはヴィクトリアがいた。

ヴィクトリアと話すと、ヴィクトリアはスバルの存在を認知していた。どうやらヴィクトリアにマナを吸われるところまでは済んでいることらしい。

再起を誓うスバル

ヴィクトリアに認知されていたことに少し安堵を覚えたスバルは、ようやく落ち着きを取り戻す。そんなスバルをみてヴィクトリアは毒舌を吐くが、そんなヴィクトリアにもスバルは通常運行であることを知っていたため笑顔になる。ヴィクトリアに出ていくようにと促され、魔法で吹き飛ばされたスバルはそのまま屋敷の中庭に落ちてしまう。

そこでエミリアやパックと会い、約束を思い出す。約束したときのエミリアの笑顔を思い出したスバルは約束を果たすことを誓う。そしてスバルはまた1から積み重ねていくことを覚悟する。

行動を同じくしても結果が変化する?

今回も同じようなルートをたどったほうが良いと判断したスバルは、同じく自ら希望して使用人として働き始める。しかし自分が同じ行動を取ったとしてもその結果に微妙な変化が生まれることに気がついていた。

前回はレムが自分の面倒を主に見てくれていたことに対して、今回はラムが自分の面倒をよく見てくれたのだ。その反面レムとは関わりが薄く前回と比べるとあまり会話をすることができなかった。村に行くのはレムとともに行くことになったのだが、その途中でレムとも距離を縮めることができたとスバルは安心する。

またラムは夜にスバルの部屋を訪れ、この世界の言葉の読み書きを教えてくれていた。スバルはラムと勉強をすることを約束する。またラムから簡単な言葉で書かれたこの世界の童話の本を借りて読むようになる。

4日目の夜

そして前回死んだ4日目の夜をむかえる。その日の夜はラムの都合がつかなかったため、エミリアが代わりに勉強を見てくれることとなる。そしてまたエミリアと約束を交わしたスバルは死の運命に立ち向かう。エミリアが去ったあと、何が自分を死に至らしめたのか確認するため、起きていたスバルは自分の体調の変化を感じ取る。猛烈な吐き気に襲われ、嘔吐しながら部屋を飛び出したスバルは助けを求めて屋敷をさまよった。広い屋敷をさまよううちに、鎖を引きずる音が聞こえたため立ち止まったスバル。

次の瞬間、スバルは吹き飛ばされ左腕がもがれていた。痛みで悶絶するスバルは自分を殺した相手を見ることもなく、言葉を交わすこともなく次の何者かの一撃で粉砕され、悲惨な死を迎えた。

感想と考察

4話はエグかったですね。そもそも築き上げた人間関係が0からのスタートですから、それもかなり精神的にきますよね。最後も結局原因不明の体調不良だっただけなのが、今回は誰かに殺されてしまいました。そもそも体調不良ってなんですかね。私は誰かに毒をもられたのでは?と思ったのですが、そこは異世界ですから魔法の力とかいわゆる呪いとかそういう可能性もありますよね。しかも今回は誰かに残酷な方法で殺されています。

やはり屋敷の中に犯人がいるのではないかと考えるのが妥当でしょうか。そうするとかなり原因については絞られます。おそらくエミリアは犯人ではないでしょう。パックにも気に入られていますし、それも可能性は薄そうです。そうするとやはり屋敷の主人ロズワールとその従者の双子が怪しく思えます。

今回のストーリーでは前回と同じルートを辿ろうとしても微妙にそれぞれの関係性が変化し、不可能でした。その微妙なバランスが今回の死亡原因を生んだとしたら、かなりうまく立ち回らないとスバルはこの屋敷では生きのこることがないと思います。ヴィクトリアは今後、鍵を握る人物だと思いますがぜひ味方になってほしいですね。

この世界のいろいろな現象に詳しいですし、なんだかんだ優しいです。わからないことが多すぎるため、その謎を解明しないと次に進めないところは推理モノにも似通ったものが感じられます。今回のストーリーを見るとそのような推理モノが好きな方にもこのアニメはウケが良いのではないかと感じました。かなり気になるところで終わったので、今後も楽しみです。

第6話「鎖の音」

何者かの襲撃により命を落としたスバルは3度目の初日をむかえる。死因が変化し、正体も目的もわからない相手に恐怖するスバル。

屋敷に何者かの侵入があったのではないかと推理し、情報の収集を目的に今回は食客として滞在し4日目の朝に屋敷を離れたスバルは屋敷を一望できる位置で自分を殺した相手を見極めようとする。しかしその位置で今度は襲われてしまう。そしてその襲撃者とはレムだった。

6話のネタバレあらすじと感想を読む

3度目の朝

ロズワール邸で3度目の初日の朝に目覚めたスバルは、前回の死亡原因に恐怖していた。腕を引きちぎられ、なにか大きなモノに潰されて死亡したという残酷な最後だったことをしっかりと覚えており、それに対して抗えない恐怖心が湧き上がるのだった。

ヒントは鎖の音のみで犯人の姿を見ておらず、自分を殺した理由も不明だった。そんな中後ろから近づいたロズワールから同じ音がしたため、驚くスバル。しかしロズワールを疑うことはなかった。そんな恐怖もヴィクトリアやエミリア、パックと話して少しだけ和らぐ。

屋敷の人間関係を含め、わからないことが多すぎると感じたスバルは、今回は食客としてロズワール邸に身を置き情報収集に務めることにした。

ラムとの交流

スバルはラムが自分の元へお茶を出したりなどお世話をするために来るため、気軽にしてくれと声をかける。するとラムはスバルの部屋でともにお茶を飲むようになる。その際に異世界の童話の話になる。この国はドラゴンと王族の約束によって成り立ったことや、嫉妬の魔女について話をする。

話の流れで日本の童話の話となりスバルはラムに「泣いた赤鬼」の話をする。話を聞いている最中のラムはスバルに気が付かれないくらいの程度で表情が変わっていた。ラムは話を聞き終わるとスバルに赤鬼と青鬼、どちらと仲良くしたいのかとたずねる。スバルはどちらとも仲良くしたいと返事をするが、ラムは優柔不断だと毒を吐く。

また嫉妬の魔女についてスバルから尋ねられるとそれは話をしたくないと拒否する。そしてレムには泣いた赤鬼の話はしないようにスバルに念を押して部屋を出ていってしまう。

運命の夜

屋敷が何者かに襲撃されたのではないかと考えたスバルは、屋敷を一望できる場所に移動することとした。ロズワールやエミリア、メイドのレムとラムにも言わず屋敷を去り、屋敷を上から見下ろすことのできる崖に陣取ったスバルはそこで夜まで待機する。待機している時間にもスバルはときおり不安や恐怖に苛まれていたが、なんとか自分を奮い立たせていた。

段々と夕方になり、屋敷を見ていたスバルは間一髪で攻撃を察知しかわした。鎖の音が響くそれは大きな鉄球がついた武器だった。スバルは敵がもう現れたことに驚きながらもその場から逃げ出す。しかし道が無い場所に追い詰められる。最初から敵の手の上で踊らされていたと知ったスバルは、敵が来るのを待ち構える。そして鎖の音を響かせながら武器を持ってそこに現れたのはなんとメイドの片割れ、レムだった。犯人がレムであることに驚きと絶望でスバルは何も考えられなくなってしまっていた。

感想と考察

やはりというべきか、双子が関わっていましたね。レムとラム、二人の犯行かと思っていましたがレムのみでした。ラムとは今回のルートでは関係ができていたからでしょうか。レムとラムは何でも話す仲かというとそうではないのかもしれませんね。スバルはショックでしょう。これまでのルートで起きた出来事を考えると、殺されるようなことはしていないと思いますし話して信頼関係ができていると思っていますから。しかしこの世界もスバルや視聴者が知らないだけで、かなりドロドロとしてそうですよね。

王候補のエミリアを取り巻く環境もなかなかにハードさが見え隠れしています。レムとラム、ロズワールがスバルを疑うのも無理は無いような気もします。エミリアが死ぬことで得をする人たちというのも少なからず存在しますよね。そのような政治闘争に徐々に本格的にスバルは巻き込まれつつあります。

今回はロズワールとメイドのレムとラム、ヴィクトリアなどとどれくらい信頼関係が築けるかに命がかかっている感じがします。特にレムとラムですが、まだ明かされていないところが多く謎が多いです。また初日は原因不明の体調不良のみでの死亡でしたから、初日が双子との関係が一番うまくできていたということなのでしょうか。

またロズワールはスバル襲撃の件に関わっていないのかも気になるところです。おそらく双子で襲撃に来ていないので、レムの独断ではないかとは思いますが。ラムはどこかから見ているだけとか、別の能力が合って、とかだったら余計に怖いです。ラムやレムたちから信頼され、スバルの明日は来るのでしょうか。今後の展開が楽しみです。

第7話「ナツキ・スバルのリスタート」

襲撃者はレムだった。レムに襲われた原因がわからず逃げるスバルだが、レムに追いつかれ絶望の中で死亡する。4度目の朝を迎えたスバルはモチベーションを失い、しかも死ぬと時間が戻ることも他人には伝えられないことを知り、エミリアをも拒絶する。ヴィクトリアに助けを求めたスバルはあっさりと5日目の朝をむかえる。しかしその時レムが死亡したことを知る。そしてラムたちから疑われたスバルは屋敷から逃げ出す。

7話のネタバレあらすじと感想を読む

レムの本音

襲撃者はレム。その事実に驚くスバルだが、レムは憎しみの目をスバルに向けていた。魔女の匂いがすることやエミリアの敵ではないかと疑われていることを知るスバルだが、何を言われているのかわからず敵ではないことを説明するがレムは聞き入れない。またラムと仲良くしていたこともレムの気に触ったようだった。理由はスバルが知るよしもない。

その場から逃げたスバルだが、レムの魔法で足を吹き飛ばされる。歩けなくなったスバルの足に治癒魔法を施したレムはスバルが敵だと決めつけており、情報を聞き出そうと拷問する。しかしスバルは何も知らないと答えるしかない。スバルはレムにこれまでの出来事でレムのことを信頼していたことを伝えようとするが、覚えていないレムには全く心に響かなかった。そしてレムの一撃でスバルは絶望・喪失感の中で死亡した

やる気を無くした主人公

そして4度目の朝をまた迎えたスバルはモチベーションが保てず、ベッドから起き出せなかった。エミリアが心配し、スバルの元へ来てくれたためスバルはエミリアに死ぬと時間が戻ることを伝えようとする。しかし黒い手が心臓をつかむ感触を覚え、恐怖で何も言えなくなる。

心配するエミリアになんでも無い、もう関わらないでくれと拒絶してしまう。ロズワールやヴィクトリアが訪れ、挨拶を交わす。ヴィクトリアはエミリアやパックからマナを奪いすぎたのでは無いかと言われ負い目を感じていたようだった。それを知ったスバルは、5日目の朝をむかえるまで自分を守って欲しいと伝える。

ヴィクトリアは難色を示すが結局はスバルを守るため、契約をしてくれる。4日目の夜、夢の中で苦しむスバルは両手を握られる感触で助けられる。目をさますとヴィクトリアの書庫だった。

あっさりと迎えた5日目の朝

ヴィクトリアに手を握ったのか聞くとそんなことはしていないと否定される。ヴィクトリアは呼ばれている、とどこかへ行ってしまう。ヴィクトリアから書庫の中は安全だと言われていたが、スバルは勇気を振り絞って書庫の外へ出る。そうすると外には朝日が登っていた。

4日目の夜をあっさり乗り越えられたことに安堵するスバルだったが、そこへエミリアが来て無言でスバルを引っ張っていくことに疑問を覚える。そしてある部屋から悲鳴が聞こえたため入ると、レムがそこで死亡していた。眠ったまま死亡していたとのことでロズワールやヴィクトリアもそこにおり、悲鳴をあげて泣いていたのはラムだった。レムに触れようとしたスバルをラムが拒絶する。そしてロズワールやラムから疑われたスバルはヴィクトリアからかばわれるが、屋敷を逃げ出す。

屋敷の外の崖を見たスバルは、これでまた死ねばやり直せると思うが一歩が出なかった。そこへヴィクトリアがやってくる。ロズワールの領地の外へ逃がそうとしてくれるが、ラムが追いついてくる。ラムはスバルを殺そうとするがスバルはそこで両手を握ってくれたのはこの双子ではないかと気がつく。そしてヴィクトリア、レムとラム、エミリア、ロズワールすべて守りたいと考えたスバルは自分で掛けから飛び降りる。

感想と考察

今回も初っ端がエグかったです。というかゼロから始まるというのも本当にきついですよね。結局それまで築いた人間関係・信頼関係がゼロなので、そこから疑われてにくからず思っていた相手に殺されるってかなりメンタルやられます。

スバルもメンタル強い方だと思いますけど、今回はかなりきいたみたいです。でもやり直してヴィクトリアに守ってもらえたのは良かったですが、レムが死んでしまうのは予想外でした。ということはロズワール邸で繰り返される死はスバルを狙ったものではなかったということですよね。これはかなり有力情報ですよね。どこかで病気をもらったか、呪いとかを偶然受けてしまったということになります。

レムについてはおそらくスバルとの信頼関係が築けなかったことによる殺意だと思います。ラムとレムについてはかなり慎重に関係を深めたほうが良さそうですね。でも信頼できないから即殺すというのはこの世界の不安定さが象徴されているようにも思います。ラムとレムに関しては出自やなぜ2人がここまで一緒にいるのかとかそういう所にここまでお互いに執着する理由が隠されている気がします。とにかく最後は有力情報があったこととスバルが立ち直れたので、次回はいざ解決へ向けて動き出しそうですね。

第8話「泣いて泣き喚いて泣き止んだら」

ロズワール邸で始まった5度目の朝。スバルは皆を守るために奮闘する。レムやラムとロズワールに信頼されなければまた死なねばならず、他の人まで巻き込む可能性がある。

そんなプレッシャーの中で生きていくことはつらく、エミリアはそんな彼を支える。

8話のネタバレあらすじと感想を読む

そして未来へつながる朝

スバルはロズワール邸で5度目の初日の朝を迎えた。スバルは大好きな屋敷の人々を守るため、レムとラムそしてロズワールやヴィクトリアと信頼関係を築こうとする。また今回は屋敷の使用人として働くこととして、これまでのルートで習得した使用人スキルを生かして張り切って働く。その合間にエミリアとパックと話したスバルはパックからエミリアが魔法使いではなく精霊使いであることを知らされる。

またスバルのマナからは陰の気が強いため陰の魔法が仕えることを知り、実際に使用してみようとする。まずパックがスバルのマナを使って魔法を使うが、それを使うと闇の中でこれまで死亡してきた記憶が見えてしまいスバルは怯える。パックたちにはそのことを隠し、自分で魔法を発動しようとする。しかしマナが溢れ出てしまい大失敗する。

マナを出し切ったスバルをエミリアは元気になるまで休むように促すが、スバルは聞き入れずに動こうとする。

ロズワールたちの視線

ロズワールとラムはそんなスバルの姿を見ていた。ラムはスバルを信頼し始めていた。ロズワールは慎重に扱わなければならない案件のためラムへレムに先走らないように見張るように伝える。そしてその頃スバルはヴィクトリアに呪術について教えを受けていた。

原因不明で死に至ったレムや自分の死は呪術によるものではないかと疑ったからだ。その中で嫉妬の魔女の話になる。スバルから魔女の残り香がすることについては理由はヴィクトリアも知らないようではあったが、なぜエミリアはサテラという嫉妬の魔女の名前を名乗ったのかがわかった。

彼女はスバルが怖がるだろうと思ってサテラと名乗ったのだ。そうすることでスバルを危険から遠ざけようとしていた。スバルはそのことを知りエミリアの優しさを改めて知る。

ヒロインの膝枕

明るく、元気に振る舞うスバルだがパックはエミリアにスバルが心がごちゃごちゃで近いうちに爆発してしまうかもと伝える。エミリアはスバルのことを気にかけ、スバルの部屋へ向かう。そのころスバルはレムやラムとともに使用人の仕事にせいを出していた。また信頼をされなければ死を迎えてしまうため疑われないように行動しなければならず、あまりに気を使いすぎたために気分が悪くなり自室で嘔吐していた。

エミリアはそんなスバルの姿を見て部屋の床に座らせ、自分も隣に座りスバルに膝枕をする。スバルはエミリアの優しさに思わずこれまで辛かったことや苦しかったことを吐露する。エミリアはそのことを深くは聞かず、ただ聞いていた。そしてスバルは泣いて眠ってしまう。エミリアはそのまま彼を見守る。

そこへレムが来る。スバルの姿を見て今日はもう役にたたないとラムに伝えると話して部屋を出ようとする。そんなレムにエミリアはスバルは良い人だと伝える。レムはほとんど表情を変えなかったがそうですかとつぶやいてその場を後にする。

呪いの正体

ヴィクトリアから呪いについての情報があり、呪いには術式があり呪術には絶対に外せないルールがあることがわかる。

それは呪いをかけるためには呪いをかける対象に触れなければならないとうものだった。そのルールに則って考えると、買い出しに訪れた村に呪術者がいると考えたスバルはこれまでのルートよりも一日早く村へ買い出しへ行くことを提案する。レムとラムはそれに納得し、今回はレム、ラム、スバルの3人で買い出しへ行くことになる。

感想と考察

再始動したスバルは元の明るさを取り戻しましたね。しかしみはられていると感じながら毎日を過ごすのって思った以上につらいと思いました。これってリアルに仕事でありますよね。ミスしないように気を使って仕事をするのって苦痛ですし、メンタルがすり減ります。

陰の魔法が使えるっていうのは今後生きてくるんでしょうか。逃げるきっかけとかで使えそうですよね。ただこれまでの死の記憶が蘇るというのも、この世界になぜスバルは来たのかという根本の理由に繋がりそうだなと思いました。そしてヴィクトリアは本当に物知りです。彼女は何者なのでしょうか。そして実はあの屋敷でエミリアの次に味方になってくれていますよね。それはスバルの本質を見抜いているからではないかなと思います。

エミリアの優しさが沁みた回でもありました。

レムやラム、ロズワールの信頼を得つつあるんじゃないかなという雰囲気が出ています。呪いの正体は村にあるということがわかりましたが、誰が呪術者なのでしょうか。あの子どもたちの中の1人とか想像してしまいますが、残酷な未来は嫌ですね。

次回は完全に謎が解けるのでしょうか、そしてスバルに新しい朝は来るのでしょうか。次回に期待ですね。

第9話「勇気の意味」

これまで謎に包まれていた呪いの正体がついにわかった。スバルはベアトリスの協力で呪いをかけた人物をあぶり出そうとするが、それは以外なものだった。予想を超えていた答えに焦ったスバルはレム・ラム・エミリアに声をかけてふもとの村が危ないことを知らせる。

ロズワールが不在のためラムを屋敷に残し、レムとともに村に駆けつけたスバルはさらなる危機をむかえる。村の子どもたちが魔獣に連れ去られてしまっていた。子どもたちと仲良くなっていたスバルは、彼らを助けるため魔獣が多く存在する森へ入ろうとする。レムとともに森に入ったスバルは子供たちをみつけるが瀕死の重傷を負ってしまう。

9話のネタバレあらすじと感想を読む

呪いの正体を探る

スバルは自分に呪いをかけた人物を特定するため、村に行ったときに様々な人物に触られたがそれぞれ別の部位に触られるように気をつけていた。ベアトリスから呪いをかけるためには対象に触れなければならず、呪いを解除する際にその部位から呪いが出ていくことを聞いていたからである。

村ではこれまでの繰り返しと同様に様々な人物に体を触らせ、子供たちと遊び、子犬とじゃれてから屋敷に戻ったスバル。

ロズワールが今日から出かけると屋敷から出てくる所に遭遇する。スバルのことを信頼していると声をかけ、ロズワールは飛んでいってしまった。ロズワールが飛べることに驚くスバル。しかし彼が魔術師だったことを思い出し、合点する。

呪術師は誰か

そしてベアトリスに呪いを解除してもらう。ベアトリスは呪いをかけられていることに驚きながらも解除する。呪いが出ていったのは左手。子犬に噛まれた箇所だった。あの子犬こそが元凶だったのだ。そのことに気がついたスバルはあの子犬が呪いをかけた正体だと気が付き、かわいがっていた子どもたちが心配なため村に戻ろうとする。

ロズワールが不在で命令ではないことにとまどうラムとレムだが、スバルを信頼しレムがスバルに同伴して村に行き、ラムは屋敷でエミリアを護衛することとなる。エミリアはそんなスバルに気がついて見送りに来てくれる。「ダメと行っても行くんでしょう。」と半ばあきらめた様子でスバルに声をかける。しかしスバルが無事に帰ってきてくれるようにと祈りを捧げてくれた。そんなエミリアを残し、スバルは村へレムと急いだ。

子どもたちを救う

村へつくと村を囲う結界がきれており、子どもたちが行方不明となっていた。森の中に連れて行かれたことに気がついたスバルはレムに助けに行くことを告げる。レムは魔獣の仕業であり、森の中には数え切れないほどいること、ロズワールが不在の際に無理はできないとスバルを止める。

関係ない子供のためにと言われたスバルだが、昼間に仲良くなった子供の名前、将来の夢などを覚えており関係なくないと言う。レムには村を守るように言うが、レムはスバルだけでは危ないと森の中まで同行することを決める。レムの力のお陰で森の中で子どもたちをみつけたスバルは、子どもたちも呪いがかけられていることに気がつく。

レムにその場をまかせ、もうひとりいなくなった子供を探しにさらに森の奥まで向かうこととなる。たった1人で。

森の奥には子供が1人で倒れていた。抱いて帰ろうとするスバルだが、魔獣に見つかってしまう。なんとか1人で1匹は倒すことができた。しかしその間に他の魔獣たちに囲まれる。死を覚悟したときレムが助けに入った。レムが戦い、すきをみて逃げ出すスバルたちだったが、数が多すぎてしまい魔獣に追いつかれてしまう。

レムも力の限界を迎えたとき、レムに紫色の角が生えた。そして気が狂ったように魔獣を殺しまくっていたレムが魔獣に組み付かれそうになったとき、スバルはレムをかばい魔獣によって大怪我を負わされてしまう。その姿をみて正気に戻ったレムがスバルが魔獣に食いちぎられる前に助け出す。そしてレムの「死なないで」という叫びを聞きながら、スバルは気を失っていった。

感想と考察

ロズワールが飛べたということに私もびっくりしました。魔術師ということでしたが、その力を持っていると示す場面はほとんどなかったですからね。今後もって魔術師ということで力をだしてくるのでしょうか。そしてやっとラム・レムと仲良くなれたようで安心しました。

ロズワールもそうですが、あの屋敷の皆に信頼されたようです。今回の件、やはりエミリアを狙う呪術師の仕業なのでしょうか。その人物があの子犬を放ったということでしょう。しかし村になにかあるとは思っていましたが、まさか子犬に噛まれたということだったとは思いつきませんでした。それが呪いの発動に必要なことだったのですね。今回はエミリアがあまり出てきませんでした。その分ラムとレムの活躍回ということですね。

レムに生えた角はやはり彼女たちは鬼ということなんでしょうか。そしたらラムにもその角はあるのか、気になるところです。そしてあの正気を失った戦い方を見ているとそのうちスバルにも襲いかかるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、かばわれたことでふと正気を取り戻していましたよね。今後の展開に期待ですね。

第10話「鬼がかったやり方」

呪いを解除するためにスバルが奔走する。レム、ラム、スバルたちはどうなるのか!?

10話のネタバレあらすじと感想を読む

無事に迎えた朝

スバルは村のベッドで目を覚ました。夢うつつにベアトリスとレムが話している声が聞こえていた。そしてベッドのそばにはエミリアが眠っていた。パックからスバルを助けるためエミリアがオドまで使っていたことを告げられたスバルはエミリアを起こさないように外へ出た。外へ出るとラムが食料を持って歩いており、遠回しに目覚めてよかったことを伝えられる。そしてラムは村人たちに結界は元通りになったこと、心配しなくて良いことを伝えながら食料を配っていた。子どもたちも呪いの影響で弱ってはいたがすぐに元通りになることを知ったスバルはそれぞれの子供達を見舞いに行く。子どもたちの親からお礼を言われ、出てきたところをベアトリスに呼び止められる。

辛い知らせ

ベアトリスは人気のないところまでスバルを連れて行く。そしてスバルにとっては辛い知らせを伝える。スバルは複数の魔獣に噛まれたことで数え切れないほどの呪いがその身にかかってしまっていた。それらの呪いは複雑に絡み合い、もはやベアトリスでも解呪することは困難であること。そしてそのままであればあと半日ほどで呪いが発動し、衰弱してスバルは死ぬことを告げられたのだ。スバルはその知らせを聞いてもほとんど動じなかった。そのことに驚くベアトリスだったが、呪いの解除のためにはスバルを噛んだ魔獣をすべて殺さなければならないことを伝え時間的にも不可能に近いことを告げる。しかしレムはスバルを助けるため森へ1人で行き、魔獣を殺しつくそうとしていることをスバルに伝えたのだ。

スバルとラムのコンビ

スバルはそれを聞いて森へ行こうとする。またラムも偶然その話を聞いてしまい、取り乱す。スバルはラムとともに森へ行きレムを助けることにする。村からでるときに村人たちから剣やきのみなどをもらい、森へ入る。ラムはレムほどの力を持ってはいないが、千里眼が使えるためレムを獣たちの目を通して探す。その間にも魔獣に襲われるが、ラムの風の魔法で退ける。しかしレムを見つけることができない。探している間にレムに角が生えていたことからラムにも話を聞こうとするスバル。しかしラムは「私は角なしだから」と一言話す。あまり話したくないようであったが、スバルに聞かれたことにラムは怒っていないようだった。レムのことが見つからないためスバルは自らの魔女の残り香を利用することを思いつく。「死に戻り」であることをラムに伝えようとすると心臓をつかまれたような痛みが走るが、計画は成功する。

レムを助ける

魔獣がスバルを追ってくると同時にレムもそれらを追って姿を表した。角をはやしており、正気を失って戦い続けるレムを止める方法をラムに聞くスバル。レムに声をかけるが攻撃をされるのみで、避けた拍子に崖からラムとともに落ちてしまい、ラムが風の魔法を使ってなんとか無事にすむ。しかしそのことで最後の力を使ってしまいラムは気絶してしまう。ラムを抱えてレムから離れるスバル。ラムは短時間で気が付き、レムの角に一撃をいれれば正気を取り戻すはずだとスバルに伝える。スバルは恐怖と戦いながらもレムを助けようと魔獣とたたかうレムのもとに近寄ろうとする。魔獣の力で地面が跳ね上がったとき、スバルも空中に跳ね飛ばされる。しかしそのままレムの角へ上空から一撃をいれる。

感想と考察

今回も死なずにすみました。今回は9話の大怪我から治療によって一命をとりとめたあとの朝からのスタートでした。死なずにはすみましたが、呪いがかかっているためなんとかしないといけないというところですね。レムはスバルに対して信頼をしているようです。スバルを守るために森へ1人で行くくらいですから、ラムやロズワール以外でできた大切な人ということなのでしょうか。だからこそレムは守ってあげてほしいです。スバルはレムを守れるのか、どきどきですね。またラムとレムの関係性も垣間みえてきましたね。ラムは角なしの鬼だということがわかりました。それが今後にどう影響してくるのか、なぜ角なしなのか気になるところです。今回はアクション回でもあったのかなと思います。森の中で走り回ったり崖からおちたり、なかなかハードモードでした。いつ死んでしまうのかドキドキしましたね。また今回死んでしまったら、どこからのスタートなのかとかそういうところも気になるところです。また魔獣を操っている人物も誰なのか、今回現れるのか。今後も楽しみです。

第11話「レム」

11話のネタバレあらすじと感想を読む

レムとラムの生い立ち

レムはスバルから一撃をくらい失神。そしてその間、昔の夢を見ていた。レムとラムは鬼の村に生まれた。双子は忌み子であり、どちらかを殺そうとしたときラムがレムをかばい大人を魔法で跳ね飛ばす。その様子をみていた大人たちはふたりとも育てることに決めた。そして成長したラムは大人の鬼も凌駕する力の持ち主であった。村のために雨を降らせたりなど鬼の力を使って、村に貢献していた。そんなラムを大人たちは褒め称えていた。対してレムは鬼の力は普通で、いつもラムを見習うように両親からも言われていた。そんな自分はラムのおまけのようなものと思っていた。しかしラムには力では敵わないものの、レムなりに家事や他のことで貢献しようとするが失敗してしまう。両親はそんなレムに「ラムに迷惑かけちゃダメ」「ラムが無事で良かった。レムも無事で良かった」と声をかけてしまう。ある日の夜、何者かに村が襲われ両親も殺される。レムをかばい、ラムは鬼の力の源である角を失った。その様子を見ていたレムは「ああ、良かった」と思ってしまった。そんな自分を罰し、罪を償うためレムはその日からずっとラムの代わりとして働いてきた。しかしレムは「ラムならもっとすごい」「ラムだったら…」と考えれば考えるほど、自分が許せないのだった。

スバルの見せ場

レムはそんな夢から気がつくとスバルに抱えられ、ラムとともに魔獣から逃げる途中だった。魔獣は数が多く、振り切れない。そのためスバルがおとりとなってラムとレムを逃がすことを決めた。レムは反対し「なんでそこまで」とスバルに尋ねる。スバルは「初めてのデートの相手だから」とレムに語りかける。ラムはレムを抱え、スバルから反対方向に逃げる。スバルは例の子犬を見つけるが、急に巨大な魔獣へと变化してしまう。魔獣に自分の闇の魔法の力を使って倒そうとするスバル。しかし、魔獣は強く押さえつけられてしまう。そんな姿をみたレムはラムへスバルを助けるように泣いて叫ぶ。その叫びにラムが止まる。そのときロズワールが帰還した。スバルを殺そうとしていた魔獣をすべて魔法の炎で焼き尽くし、一掃した。レムとラム、スバルへ「よくやってくれた」とねぎらいの言葉をかけるロズワール。スバルは怪我を負っていたため、気絶してしまう。

終結

気がつくとスバルはロズワール邸のベッドで寝ていた。そばにはレムがおり、スバルにこれまでに感じていた気持ちを吐露する。そんなレムにスバルは「レムの代わりはいない」と過去を知らないながらも声をかける。それを聞いたレムははっとし、そしてスバルに笑顔を向ける。そしてスバルは改めてエミリアをデートに誘う。エミリアは逡巡しながらもそのデートの誘いを受ける。そんな姿をロズワールとラムは見つめていた。ラムがオドを使ったことを感じて、力を分けたロズワールはラムを抱きながら「竜を殺す」という自分の目的をつぶやくのだった。

感想と考察

レムとラムのいびつというか、ちょっと特殊な関係性がなぜ生まれたのかがわかりました。これじゃ病みますよね、レム。正直、周りの大人がどうなのかなと思いました。双子ってあんまり良くないことだっていう風習は日本にもありますが、レムのことは「助けてあげた子」という扱いだったんだなと思います。両親までそういう扱いだというのはちょっとなと思いますけどね。ただラムがレムのことを大切に思ってくれていたからなんとかなっていたんじゃないでしょうか。でもレムの鬱屈した気持ちはラムが角を失ったときに溢れたということですね。レムもレムで真面目です。ラムへの歪んだ気持ちを忘れられず、その罪滅ぼしのために完璧であろうとする。なんていうか不健全といえば不健全な関係ですよね。それがスバルによって少しでも解消したのであればよいのですが。もしかしたら今後もそのような関係性が元で、揉めるということはありえますよね。そしてこれで今回の一件は終了ということで、やっと平和な日常が戻ってきますね。ここ数話はエミリアがほとんど空気だったので、これからはエミリアとスバルの話に戻ってくるのかなと思います。エミリアの生い立ちも気になるところですね。嫉妬の魔女「サテラ」とは本当になんの関わりもないんでしょうか。そしてなぜスバルから魔女の残り香がするのか。今後も目がはなせませんね。

Re:ゼロから始める異世界生活-新編集版-』声優・キャスト

ナツキ・スバル役/小林裕介

本作の主人公ナツキ・スバルは、不登校で怠惰な生活を送る高校生でしたが、ある日突然異世界に召喚されてしまいます。命を救ってくれたエミリアに恋心を抱き、自分に与えられた「死に戻り」能力を使ってエミリアたちを死から救うために奮闘していきます。

エミリア役/高橋李依

人間とエルフの間に生まれたハーフエルフの美少女エミリアは本作のヒロインです。優しく世話焼きで、他人の不幸を見過ごせない性格であり、突如異世界にやってきたスバルの命を助けます。かわいい見た目とはうらはらに、身体能力が高く格闘技も得意という一面を持ち合わせています。

パック役/内山夕実

パックは猫の姿をしたエミリアの契約精霊で、強大な魔法を使える力を持っています。契約者であるエミリアと常に行動を共にしており、エミリアが死亡あるいはそれに等しい状態になると、「終焉の獣」となって世界を凍らせて滅ぼそうとします。

Re:ゼロから始める異世界生活-新編集版-』の感想・口コミ

スバル役・小林裕介さんの熱演ぶりも見逃せません。

第2期作品への期待がますます膨らみます。4月まで待てない!

あらためて、「リゼロ=神アニメ」を再確認できますね。

Re:ゼロから始める異世界生活』シリーズ