ランウェイで笑って_アニメ動画無料視聴方法

『ランウェイで笑って』は、モデルやデザイナーたちが追いかける夢や、ファッション業界がとても魅力的に描かれている大人気漫画です。

漫画としては、2017年より連載スタート。そして、2020年1月より、いよいよファン待望のアニメ化が決定しました!

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『ランウェイで笑って』作品情報

作品概要

ランウェイで笑っては、2017年より漫画の連載が開始されており、『週刊少年マガジン』にて根強いファンも多くもつ人気作です。2018年にはマンガ大賞にもノミネートされました。

ファッション業界が魅力的に描かれている漫画でもあり、夢を追いかける若者や、ほぼ不可能と言われていることにでも何度でもチャレンジしていく主人公たちの描写が人気の秘密で、同じような壁に当たっているような現代の若者に、とてもおすすめな作品とも言われています。

漫画ではもちろん白黒なため、アニメ化することにより登場人物たちの描く世界や洋服などが、どのような色で彩られていくのか…という点も、ファンにとっては楽しみなのではないでしょうか。

また、ランウェイで笑ってのテーマがファッションということもあり、洋服ブランドとのコラボアイテムの販売や、ファッションショーなどのイベントも行っているよう。今後はDVDの発売なども決まっているようなので、ますます楽しみですね。

予告動画

オープニング動画

『ランウェイで笑って』あらすじ(ネタバレあり)

https://twitter.com/runway_anime/status/1215683470111887361

いつの日か、モデルになることを夢みている藤戸千雪。彼女はモデル事務所の社長である父親の影響もあり、幼い頃からファッション業界に憧れがあったのでした。

 

スタイルには自信のあった彼女ですが、モデルになるためには必須と言われている身長が、158cmしかなかったのです。

そのため、どれだけ夢を語っても、反対され続ける日々。

そんな時、彼女は都村育人という1人の青年と出会います。彼の夢は、ファッションデザイナーになること。

しかし、様々な理由から夢を諦めようとしていたのでした…

周りからなにを言われようが、夢を諦めたくない…そんな2人は賢明に、夢を追いかけていくのでした。

第1話「これは君の物語」

パリコレモデルを目指す高校生の藤戸千雪。モデルには欠点である低い身長にもかかわらず、夢への第一歩を踏み出す。

1話のあらすじと感想を読む

諦められない夢

藤戸千雪の夢はパリコレモデルになることだが、彼女にはモデルになるには自分ではどうすることも出来ない欠点があった。パリコレに出るモデルの身長は175cm以上と言われている中、千雪は160cmにも満たないモデルには小さすぎる身長の持ち主だった。

千雪の父は「ミルネージュ」というモデル事務所を経営している社長だ。その事務所には唯一パリコレ経験を持つ雫というモデルがいる。そんな雫に憧れて、千雪もモデルになると父親に思いの丈をぶつけるも身長のせいでミルネージュには在籍することさえ許してもらえなかった。

高校生になった千雪はどうしてもモデルになる夢を諦められず、再びオーディションに挑むため会場に現れる。しかし雫には相手にされず、千雪はモデルの仕事は服を見せること、モデルに不向きのその体形でその務めが果たせるのかと考えさせられる質問をされる。

諦めかけた夢

都村育人は千雪と同じ高校に通う引っ込み思案な男子学生。服を作ることが大好きでファッションデザイナーになりたいと願う育人は自ら手芸部を設立し、古着を活用して自分でデザインした服を作っていた。しかし育人の母は病気で入院しているので、3人いる妹の母親代わりになっていた。妹たちのためにはその夢を諦めて安定した仕事を得るべきなのは分かっている育人だが、自分の進路に迷っていた。

2つの夢の化学反応

学校に進路希望調査票を提出する千雪は迷わずモデルと記入。育人は回収係の千雪に進路調査票を書き直すために一度提出した進路希望調査票の返却を申し出る。しかし放課後になっても再提出されないので、千雪は育人を探しに行く。育人は被服室でパリコレのDVDに見入っていた。

そんな育人の夢がファッションデザイナーであることは知る千雪。そんな育人に千雪は就職をするのではなく服を作る勉強をすればいいのにと言うが、育人はデザイナーを諦めなければならない理由を説明する。

高卒でデザイナーになれるか千雪に問いかける育人に千雪は「無理」と答える。なぜなら事務所のデザイナーたちはみんな専門学校を出ているから。育人は千雪の発言で諦めがつき自分の進路を決める覚悟が出来たと言うが、自分も何度も言われ傷ついてきた「無理」という言葉を育人に言ってしまった千雪は後悔してその場から逃げ出してしまう。

夢への第一歩

ミルネージュからは他の事務所を勧められていた千雪は大手事務所のオーディションを受け見事合格した。そこでモデルという仕事やパリコレで求められているものを学び、ミルネージュのオーディションに再挑戦することにする。そのために千雪は自分の古着を持って育人に自分のために服を作って欲しいとお願いする。

オーディション当日、育人が仕立てた服を着てオーディション会場に現れる千雪。それは面接官たちも目を見張るものだった。千雪は着こなしや立ち振る舞いを完璧にこなした。そんな千雪に1%の可能性を見出した雫を含めた面接官たちは千雪を合格とし、やっとミルネージュとの正式に契約にこぎつけた千雪は涙が止まらない。

千雪がオーディションを受ける前に会場の外でとあるファッション雑誌にスナップ写真を撮られていた。その時もオーディションの時も着用している服について聞かれるとミルネージュで購入した服だと嘘をついてしまっていた。そしてある日、その雑誌にスナップ写真が掲載され、有名モデルがSNSでかわいいとつぶやいたのをきっかけに世界中に拡散されてしまった。

そのせいでミルネージュの服だと思っている読者たちから事務所に多数の問い合わせが殺到する。父親に問い詰められた千雪は育人がデザインした服だと白状する。そして社長である父親は育人とコンタクトを取り、デザインを買い取り販売したいと申し出る。そして育人とデザイナー契約を結んだ社長は自由な発想で服を作って欲しいと伝える。まさかこんなことになるとは思ってもみなかった育人だが、契約に応じる。

感想と考察

障害があればあるほど夢を追い続けることが難しくなる中、諦めないで努力をする高校生の姿がとても初々しかったです。また夢中になれる何かを見つけられることの素晴らしさも教えてもらったような気がします。どんなにがんばっても叶わないこともあるけど、すぐに「ださーい」とか言わないで、熱くなって「がんばる」ってことはきっとその後の人生にも良い影響を与えると思うし、いくつになっても自分もがんばろうっていう気にさせてくれました。

テーマがファッションなので特にファッションが好きな人に一番ヒットするアニメだと思いますが、ファッションに疎くても一つの夢に向かって努力する2人の姿は誰にでも受け入れてもらえると思います。これからはプロになるのでさらに厳しい現実と向き合っていく2人だと思いますが、2人がどのように悩み成長していくのかが楽しみです。

主人公ふたりの、夢に向かって突き進んでいく姿がとても魅力的なアニメでした。よくある親の七光り…というわけではなく、それぞれが困難な状況にいる中でも、諦めきれない夢のためにタッグを組んで一歩ずつ前進していく…という姿が、アニメという世界ではありますが現実味を帯びていました。共感できる部分が多かっただけあり、今後の展開もますます気になっていく作品だと思います。特にファッション業界に興味のある若者にとっては、とても刺激のある作品なのではないでしょうか。ストーリー展開と共に、登場するファッションなども毎回楽しみになりそうですね。

第2話「プロの世界」

https://twitter.com/sononheaview/status/1220953047150387201?s=20

プロの厳しさを目の当たりにする千雪と育人。それぞれの試練を乗り越えて東京コレクションの成功に奮闘する。

2話のネタバレあらすじと感想を読む

閉ざされた育人の夢

育人にミルネージュの藤戸社長からデザイナー契約の話が持ちかけられたが、高校生だということと知識と経験が圧倒的に足りていないということから契約は見送られてしまった。そもそも千雪が藤戸社長に育人は大学生だと嘘をついたことが原因だったので、千雪は社長から厳しく叱られる。もうプロ気取りかもしれないが、その結果を手に入れることが出来たのは育人のおかげ。他人を見下していないで自分に才能がないことを認めろと。

諦めない理由

育人の妹・いち花はお遊戯会でシンデレラを演じることになり、育人にドレスの仕立てをお願いする。そこでデザイナーにならなくても大好きな洋服を作る道はあるのだと認識する。千雪はそんな育人にここで諦めたら何も変わらないから、もう一度社長に頼みに行こうと説得する。そして素人が作った服は着る気はないからと、オーディションの服を返す。すると普段は穏やかな育人が自分を振り回した千雪に激怒する。千雪も本当は自分勝手だと分かっているが、欠点があっても障害があってもそれを乗り越えられるということを証明したいと告げる。それを聞いた育人は社長に会いに行く決心をする。

チャンス再び!?

藤戸社長に会いに行った育人は、社長を目の前にいきなり千雪のことを語り始める。自分の服が注目を浴びたのは千雪にモデルの資質があったからだと思うと。その後、自信なさげに本題に入り雇用してほしいと伝えるが、社長は育人の才能を認めているものの前に言った通り雇用できない。しかし諦めない心を持っていることは一番の資質だと伝える。社長は千雪が日々努力をしている姿を影から見守っていたのだ。社長からは育人には新たな提案がされる。ミルネージュから独立した柳田というデザイナーが人を探しているからそこで働いてみないかと。

千雪によれば柳田はコンテストでもグランプリを取るほどの腕前だが、性格に難ありと。育人は柳田と出会った早々衣装の縫製を命じられる。縫い目を目立させないよう星縫いをしろと。柳田はその出来栄えを見るなり育人に帰れと命じる。育人が施したのは表面に縫い目が出ない星縫い。柳田の意味するところは両面に縫い目が出ない星縫いだった。柳田は今まで何を習ってきたのかと怒るが、育人は高校生だから独学だと伝える。藤戸社長が高校生を送りつけてきたと嘆く柳田。

育人は千雪の懸命な姿を思い出し縫製の直しを申し出る。再度帰れと言われても帰らないとはっきり伝える育人の押しに折れた柳田は許可を出す。事務所の先輩・森山のアドバスのおかげで直し終えた育人だが、気が済んだら帰れと言われてしまう。しかし、デザイナーになりたいからここで学びたいと食い下がる育人。柳田は翌日の日本最大のファッションの祭典に参加するためいつもより気が立っていた。結局育人もその準備を徹夜で手伝う。

トラブル続きのコレクション

ファッションの祭典当日。なんと1人のモデルの到着が遅れていた。急遽代役に選ばれたのが千雪。しかし千雪を見るなり柳田はこんな小さいモデルではぶち壊しだと千雪をののしる。千雪はどんなに罵声を浴びせられてもぐっとこらえる。

柳田は今いるモデルで回そうとショーの構成を変更するが、最後の1着だけはどうしても間に合わなく、追加のモデルが必要だった。解決策が見つからず千雪に最後の1着を託すことになり大至急で服を作り直すことに。丈が全く合わなかったが横幅はピッタリで千雪のモデル体形を褒める森山だったが鼻血を出して倒れ込む。デザイナーの柳田に服は直せないので諦めかけいていると、育人は自分にやらせて欲しいと願い出る。

感想と考察

高校生だし経験も知識も不足しているということで育人の契約が破談になってしまったのはちょっと気の毒でした。せっかく諦めかけていた育人の夢が現実味を帯び始めてきたかと思ったのに。千雪はとっても強引な面がある子だなと思いましたが、諦めたくない精神が本当に強いんですね。でも特に育人のような子には背中を押してくれる千雪の存在は大きいのだろうなと感じました。そんな千雪の影響を受けて、育人も簡単に諦めることをやめて一生懸命に立ち向かっていましたし。そんな姿を見て、まだ2話目なのにあの気弱だった育人が成長したなって思ってしまいました。柳田にも自分の想いをぶつけることが出来ていましたし。千雪は父親にプロ気取りかって言われていましたが、プロとしての意識をちゃんと持っていてパリコレを目指しているだけのことはあるなと。ファッションショー開始まで時間がない中、育人は服を直し終えることができるのか、千雪がどんな姿でランウェイを歩くのか次回が楽しみです。

第3話「ランウェイで笑って」

トラブルに見舞われた柳田の東京コレクション。千雪と育人はお互いに支え合いながらランウェイに臨む。

3話のネタバレあらすじと感想を読む

パニックな育人

柳田のコンセプトは自立した女性がカッコよく着こなす力強い服。それを頭に入れて直しに取り掛かる育人だが、地面に着きそうな裾を切ろうとすれば千雪に止められる始末。特に厚手生地の裾の始末には時間がかかり手縫いでは間に合わないと気が付いた育人は、ミシンを使おうとするも厚手生地用の針がなかった。どうしていいか分からなくなってしまった育人は考え込む。全体を直しながら柳田ブランドの服を作らなければと焦る育人。

救いの手

千雪は切羽詰まった育人の顔を掴み、自分に似合う服を作るのは得意なはずだと伝える。その千雪の手の震えていて、追い詰められているのは自分だけじゃないと我に返る。千雪の行動が育人に冷静さを戻し、育人の視界が開けていく。

スカートの内側にはふんわり見せるためクッションが入っている。イメージが浮かんだ育人はそのクッションを取り出すためにスカートの中に顔を入れる。照れる千雪だがスカートの中は暗いし時間がないから我慢してと強気な育人。あと5分。急いで作業するもやはり間に合わないと思ったその時、モデルの1人が現れて時間を作るからあきらめるなと言う。着替えに戻るたびに服が変化していてどんな服が出来るのか見てみたいと。ランウェイではスローテンポな曲をかけゆっくり優雅に歩いて時間を稼ぐモデルたち。育人は皆のおかげで服を完成させることが出来た。

トラブル再び!?

会場には自分に自信が持てずおしゃれをしたくても出来ない雑誌編集者がいた。千雪がランウェイに登場すると、場違いな小さいモデルに会場がざわつく。しかしその編集者だけは千雪の姿に自分を重ね、あの服はモデルに似合っていると言う。

順調に進んでいたかのように見えたショーだが千雪が転んでしまう。実はヒールが一度折れて危険な靴をスタッフが誤って千雪に履かせてしまったのだ。床に手をついてしまった千雪だが、それと同時に首元で束ねられていた布がふわっと垂れ下がる。その演出に驚く観客たち。千雪はその場を何とかせねばと一瞬でいろいろな事を考えていた。育人の演出に感謝しつつもあんなヘタレ男子に窮地を救われるとはと嬉しいような悔しいような思いを抱きながら、モデルの心得を思い出していた。それは転ばないことと笑わないこと。そして千雪は立ち上がり笑ってポーズを決める。会場から拍手が上り、柳田の東京コレクションは成功裏を収めた。

それぞれの見解

途中で服が変わったら楽しいかなと思い最後の糸を止めなかったと言う育人。柳田は育人に拍手の半分はお前のものだと言う。作りは簡素だけどきちんと形にして観客から拍手をもらったし、その服を着るモデルのために仕上げた。ほんの少しだがデザイナーになる素質はあるかもしれないと言い会場を後にした柳田は、昔の自分と育人を重ねていた。

しかしフィッターは育人に厳しいことを言う。結局育人は直しを時間内に終わらせられなかったというのが現実でそれが育人の実力。曲のテンポも歩く速度も今回の服を引き立たせるために全て計算されて導き出されているのに、育人はそれを台無しにした。しかし拍手が起きたのはそれまでの柳田の服が素晴らしかったからで育人の手柄でないと。育人は本当のことだからと素直に受け止める。

変えられる人生

直しの甘い部分を千雪が手で隠したことや千雪に会ってから人生が変わったことなど、育人は千雪にお礼を言う。千雪も育人のおかげで人生が変わったと伝える。お互いミスはあったけど、今回のショーを見て人生を変えられた人もいるかもしれないと言う千雪。

千雪の姿を見た新人記者は千雪に共感し、周りの意見に惑わされることなく自分のためにおしゃれをすればいいのだと気が付く。文芸部希望だった彼女に先輩が異動できるように掛け合うと言ってくれたが、ファッション部門で勉強させて欲しいと前向きな姿を見せる。

感想と考察

今回は時間との勝負でひやひやさせられるシーンが多かったですが、何はともあれショーが大成功でよかったです。ランウェイで笑った後にちょっと動揺したような千雪の姿がありましたが、あれは意図的ではなくて思わず笑顔になっちゃったってことなのでしょうかね。モデルたちも育人がどんな服を作るのか興味津々で協力してあげる姿には育人の可能性を感じました。みんなが成功を喜ぶ中で育人に厳しいことを言ったフィッターの方、いいですね。成長するためにはああいう風に正直に伝えてくれる方の存在が必要なはずです。大きな舞台を経験した2人のさらなる成長が楽しみです。

第4話「若き才能たち」

すごい才能の持ち主である綾野遠が登場し柳田のもとへ連れて行く。

育人はデザイナーを目指してバイトしていることも家族に言えずにお金を渡そうとするが妹たちに怒られてしまう。

そこで、ついに育人はデザイナーを目指して働いていることを告白し、みんなで育人を協力して働ける環境になった。

そこに長谷川心(高身長のモデル)が登場し、本当はデザイナーになりたいと願っていることを知った育人は一緒にデザイナーになろうと励ました。

感想と考察
千雪よりも育人よりのストーリー展開になってきました。確かに千雪はモデルとしてすでに様々な勉強をしてカラダ作りに励んでいるので、ある意味完成されていると言ってもいいかもしれません。育人はまだまだ伸びしろがありますからストーリーを寄せているのでしょう。それぞれの若い才能がどのように進化していくのか楽しみです。

第5話「それぞれの流儀」

第6話「優越感と劣等感」

育人はモデルに合う服をデザインするということでパジャマをデザイン。

だが、審査員の評価は厳しいものでした。

千雪、育人ともに壁にぶつかっているところですが、なんとしても仕事を取っていきたいと千雪は奮闘する。

育人も綾野のオファーを受けて仕事をこなし、資金を貯めることを決意する。

これから2人が仕事するととで成長していく姿が楽しみです。

第7話「存在感(オーラ)」

千雪は欠員が出たモデル撮影に出向く。

そして、そこに現れたオーラを醸し出す長谷川心。彼女のもつモデルのオーラは本物だった。

そこにいるだけで圧倒的な強者となる存在感。

しかし、長谷川心は五十嵐マネージャーにモデルを辞めたいと強く懇願した。しかし、五十嵐はモデルをやめることを認めてはくれなかった。

五十嵐は元々モデルを目指していたが願いが敵わなかった。千雪は夏休みになったらパリに行く予定だという。

元気のない千雪をみて育人は心配していた。

育人と心は柳田のもとで働いていたが長谷川心は完成品に刺さっていたまち針2本が刺さっていたのを見逃してしまい、柳田に帰らされてしまった。

感想と考察
千雪の悔しい思いと心の思いがぶつかり、それぞれ違う道で頑張る姿に感動しました。育人も遠の元で働くことになりますが、7話のスポットは千雪と心でしたね。才能がないと言われたそれぞれの道でどのようにトップまで登りつめていくのか、または挫折してしまうのか。。

第8話「デザイナーの器」

育人のお母さんがついに手術をしてしまうことになってしまった。

どうやら育人の芸華祭が終わるまで手術することを伸ばしていたらしい。

無事に手術は終わったが1ヶ月後の退院時にはお金が必要になった。。

バイトをかけもちすることにした育人。綾野に仕事を辞めたいと話す。

綾野は舐めるな、パタンナーとして働け!お前はデザイナーにはなれないと罵られる。

綾野の元を去った育人の前に心のマネージャーである五十嵐が現れる。

心にデザイナー辞めるように説得できたらお金をくれるという。

育人はお金を受け取らずに家に帰った。そんなときに千雪の父から連絡があり、育人のデザインを200万円で買い取ってくれた。

千雪をモデルとして迎え、芸華祭に挑む。

感想と考察
環境によってデザイナーを諦めていた育人でしたが、デザインを買ってくれたことで夢に突き進んでいけそうです!千雪もパリで挫折して帰ってきましたが、育人とのコンビ復活で大会が楽しくなりそうです。

第9話「好敵手(ライバル)」

藤戸千雪を必要としている現場はない。

心を見て弱音を履く千雪を見て、可愛いと言う育人にビンタをする。

芸華祭のショーは10着。他のモデルも必要になるということで千雪メインで考えることに。

柳田の元へ向かう千雪と育人。そこに現れたのは長谷川心。

心を追いかけていく千雪。そこには五十嵐がいて心のモデルとデザイナーと賭けをする。

芸華祭でトップを取れれば心はデザイナーに認めてくれるという。本番へ向けて綾野、育人、心はデザインに励む。

感想と考察
まさか心のモデルが千雪になるなんて思いもしませんでした。千雪の心強さと心の決意が見れた素晴らしい回でした。次週に心が作った服と千雪を見れるなんて。

第10話「負けてられない」

育人は本選開始前の準備を始めている。

千雪、心とライバルになった育人。審査員には有名芸能人であるセイラを迎えて開始された。

育人の家族もみんな来ていた。みんなの注目はやはり綾野舞の孫である綾野遠である。

そして育人の順番が回ってきた。楽しんでみんなに届けると意気込む。

 

ステージの色は青色に染まり、ランウェイがはじまる。

勝ちに行く攻めたデザインであるが長身のためのコンセプト。着る人のために考えられたモデルのためのデザイン。

途中から審査員の流れを覆す構成の数々でみんなを驚かせた。

感想と考察
10話も感動できるシーンが満載でとても良い回でした。育人、家族がメインのストーリー構成。ということは次回は注目の綾野遠や長谷川、千雪たちが登場して盛り上げてくれそうです。

第11話「約束」

ショーが終わり、五十嵐は育人のデザインを褒めていた。

そして最後は緊張している長谷川心。場面は変わって千雪と心の急ごしらえコンビですが、千雪はこのデザインでは勝てない、ショープランを変更したほうがいいと心に厳しい言葉を浴びせる。さらに心にモデルをやって欲しいという。

 

千雪はウォーキングの練習を、心はデザインを突き詰めていく。

2人はお互いに信頼感を得ていく。しかし、心は締め切り前にモデルの仕事を入れてしまっていた。

千雪が手伝いをすることでなんとか間に合わせた。長谷川心はすべてのデザインを千雪に着せるための仕組みを行う。

 

歩くことは辞めていなかった千雪は大きく崩れることなくランウェイに集中していく。

楽しみながら歩く千雪はだんだんと観客を魅了していく。身長だけが足りないとされる千雪。

オーラ、ウォーキング、表情などすべてはプロのモデルクラス。なんと最後は長谷川心がランウェイを歩く。それはなんとスーツであった。

 

見る人を飽きさせることない奇抜なアイデアとショーに観客は拍手を送った。

感想と考察
いつも長谷川心は可愛いですね!モデルのときはカッコいいんですが、デザイナーのときはとても可愛い存在です。千雪のモデルとして楽しんで歩く姿と表情にはいつも元気付けられますね。特に最後の長谷川心と千雪が抱き合い、泣いているシーンにはもらい泣きしてしまいました。

第12話「これは僕の物語」

最後に大本命の綾野遠のショーが始まる。

1着目は自分のブランドロゴを正面にデザインしたTシャツ。

2着目からは2着同時に日常とオートクチュールデザインでバイヤー向けの戦略デザイン。

その華やかなデザインに審査員も会場もみんなが感動していた。

綾野遠のショー後にバイヤーたちが集まり次々と名刺を渡していく。

綾野遠の独立条件は綾野麻衣の学生記録52枚の名刺枚数を超えること。

 

そして結果発表。。

グランプリは長谷川心!都村育人は惜しくも11位となった。

育人が11位になった理由はデザインがありきたりで独創的なデザインではなかったから。

心がグランプリになったのは遊び心のある楽しいデザインだったからだそうだ。

トップモデルであるセイラは心を1位の高得点にしていた。

綾野遠は名刺52枚であったため大会を棄権。

その後、千雪は雑誌の専属モデルが決まり、心はパリへ、育人は柳田と一緒に綾野麻衣のもとで働くことに。

それぞれの物語がスタートする。

感想と考察
ネタバレを読んでいたので心がグランプリを取ることは分かっていましたが、発表されたときの心と千雪の顔が素晴らしい!印象的だったのがセイラが心を1位に推していたこと。このまま心にモデルを続けられるといつか自分が抜かれてしまうという危機感を感じで心をデザイナーにしたかったのでしょう。アニメ化2期はなるのでしょうか?楽しみです。

 

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『ランウェイで笑って』声優・キャスト

藤戸千雪役/声優:花守みゆり

幼い頃からファッションが好きで、モデルを目指している高校生。スタイルには自信があるものの、低身長ということがネックになっている。負けず嫌いで、周りになんと言われようが夢を叶えたいと突き進んでいく。

花守みゆり
1997年9月29日生まれ。神奈川県出身。主に声優として活躍をしている。声優としての初主演は、『ガラスの花と壊す世界』という劇場アニメ。
数々の人気作にも出演しており、近年では『へやキャン△』の各務原なでしこ役や『映像研には手を出すな!』の百目鬼役、『ダーウィンズゲーム』のスイ / ソータ役なども務めている。

 

都村育人役/声優:花江夏樹

千雪と同じクラスの高校生。地味ではあるがファッションデザイナーという夢を捨てきれないでいた。私生活では金銭面でも苦労をしているが、夢を叶えるべく奮闘していく。

花江夏樹
1991年6月26日生まれ。神奈川県出身。主に声優として活躍をしている。声優デビューは、『ゴールデン☆キッズ』というアニメの俊太役。
その他近年では、『グレイプニル』の加賀谷修一役や、『遊☆戯☆王SEVENS』のガクト / 蒼月学人役、『天晴爛漫!』の空乃天晴役なども務めている。

 

長谷川心役/声優:茅野愛衣

服飾の大学に通っている。身長が181cmで、周りからの勧めもありモデルとしての仕事をしていたが、夢であるデザイナーの道に進みたいと思っている。

茅野愛衣
1987年9月13日生まれ。東京都出身。主に声優として活躍をしている。『とある魔術の禁書目録II』の五和役がアニメのデビュー作。
その他近年では、『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』の澄楚琴子役や、『ド級編隊エグゼロス』の白雪舞姫役などを務めている。

 

綾野遠役/声優:木村良平

服飾の大学に通っている大学生。デザイナーとしても活躍をしており、学生にでありながらその腕や実力が認められており、既に天才と呼ばれている。

木村良平
1984年7月30日生まれ。東京都出身。子役の頃から、舞台俳優や声優としても活躍をしている。『黒子のバスケ』の黄瀬涼太役や、『機動戦士ガンダム サンダーボルト』のダリル・ローレンツなどが代表作。
近年では、『ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル』ゼノ役や、『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』の月宮ウツギ役などがある。

『ランウェイで笑って』の感想・口コミ

https://twitter.com/yg_9_19/status/1221422907135426560

夢を追いかける主人公たちの描写や、ファッション業界という華やかな世界観に惹かれる方が多く、数々のファンを魅了している作品です。また、声優さんたちやOPやEDに使われている曲なども話題となっていました。今後のストーリー展開がとても楽しみなアニメの1つですね。