イエスタデイをうたって(アニメ動画)を無料で見放題!全話(1話~最終回)のネタバレあらすじと声優情報まとめ!

「イエスタデイをうたって」のアニメがいよいよ2020年4月4日から放送開始!
アニメ化が発表されたのは2019年4月だったため、原作ファンにとってはやっとのアニメ放送となったことでしょう。

今回は「イエスタデイをうたって」を無料視聴する方法を紹介します。さらにネタバレやあらすじも公開しています。

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本ページの情報は2020年4月時点のものです。最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。

「イエスタデイをうたって」の各話のあらすじ(ネタバレあり)

舞台は東京。“新宿にほど近い私鉄沿線の小さな街”。
フリーターのリクオは、特に目標もないまま今を生きていた。そこに、カラスを連れたハルという不思議な少女と出会う。
そして、時を同じくして昔の想い人も東京に戻ってくることを知る。さらに、その想い人を追いかけてくるように上京してきた1人の青年。
4人の男女がそれぞれの人生に悩み、迷う人生。小さな町で起こる人生ドラマ。

第1話「社会のはみ出し者は自己変革を目指す」

魚住陸生(うおずみ りくお)はコンビニバイトの休憩中、カラスを連れた不思議な少女・ハルと出会う。
それから何度かバイト先に顔を出すようになった。

ある日、友人の福田が家を訪ねてきた。
福田は今度開催される同窓会の話をし、そこで想い人・森ノ目 榀子(もりのめ しなこ)も来ることを知る。

同窓会当日、結局陸生は会場へは向かわずバイトをしていた。
すると、なんとコンビニに榀子が来店しにきた。
榀子は近くのファミレスにいるから仕事が終わったら来るようにと言って出て行ってしまった。

陸生がファミレスに向かうと、榀子の仕事のことなど取り止めのない会話をした。
大学時代と変わらず面倒見の良い榀子を、改めて陸生は自分の想いを確認する。

また別の日にも、陸生のバイト終わりに榀子が一緒に帰ってくるとそこにハルがやってきた。
しかし、ハルが榀子の顔を見ると表情を変え、あからさまにその場を離れようとする。
すると、榀子はハルに向かって「野中さん!」と呼び止めた。
2人は、元々先生と教え子という関係性で、ハルはアルバイトがばれた事により高校を停学になり、その後中退していたのだ。

榀子をアパートまで送ると、またハルが現れた。
陸生の片思いを茶化すも、ハル自身も陸生に片思いをしており、その経緯を告げた。
5年前の冬、大学の受験票を落とした陸生に声をかけて拾ってあげたのがハルであり、このほんの些細なことがきっかけでずっとハルは陸生に片思いをしていたのだ。

後日、バイト先の同僚に「人生逃げ腰」と言われた陸生は、今まで言い訳ばかりしていた自分に終止符を打つために勢いで榀子に告白をする。
しかし、その場ではぐらかされたのち断られてしまう。

翌日、同僚のアマチュアバンドのCDジャケットになる写真を撮るために公園を訪れるとそこにはハルがいた。
榀子にフラれたことを告げる。
自己変革を試みたものの、結局何も変わらず自己嫌悪になっている陸生にハルは「偉いなあ」と声を掛ける。
そして、「私も人に好かれたいと思った」と言う。

ハルが帰ろうとすると、陸生のカメラに気付く。
陸生はカメラが趣味で、せっかくならとハルを被写体にしようと思い立ちシャッターを切る。
レンズ越しに微笑むハルに、陸生は少し照れたような表情で複雑な感情を抱いた。

感想と考察
それぞれが想いを持ち、そして陸生を軸に関係性がつながっているのが面白かったです。
作画も綺麗ですし、なんだかアニメの空気感と音楽が心地良くて見ていて落ち着く作品だなと感じました!
しかし意外にも展開は早く、まさか告白まで行くとは意外!榀子は告白を断っていましたが、陸生を完全に男として見てないわけではなさそうな気もしました。また、ハルは自分の想いを正直にぶつけるタイプなので陸生が今後どういう感情を持つのか気になります!

第2話「袋小路

桜の季節、赴任した高校の卒業式を控え髪を短く切った榀子。幼馴染みの高校生 早川浪が転校してくることになり、金沢での過去の記憶が蘇る。夜の公園で偶然榀子を見かけた陸生は、気まずいながらも声をかける。陸生の告白を断った榀子であったが、陸生に以前と変わらずに友達でいてほしいと言う。陸生に対して煮え切らない態度の榀子が気に入らない野中晴は榀子に会いに行く。

第3話「愛とはなんぞや

陸生への想いの強さとは逆に心のどこかに逃げ場を作る晴。晴のアプローチに戸惑う陸生に対し、自ら一線を引いてしまう。映画のチケットをもらったことを口実に陸生を誘うが、いつまで待っても待ち合わせ場所に現れない陸生。陸生の身に何かあったと心配する晴であったが、その時陸生は…。

第4話「川は流れて 榀子帰郷

美術大学合格を目指し美術予備校に通う浪は、周囲との技術や知識の差に焦りを感じていた。亡き兄へのコンプレックスから、いつまでも自分を子供扱いする榀子に浪は思いの丈を伝えるが、榀子の気持ちは動かない。予備校の帰りに陸生が働くコンビニに立ち寄った浪は晴と陸生の関係を知り、自分の心の葛藤を晴に話すことで思いを新たにする。

第5話「ミナトという男

カメラが趣味だった陸生は福田から紹介されたギャラリーでのバイトを始め、大学生の湊航一と出会う。高校時代の同級生だった晴が想いを寄せる陸生に対し冷たく当たる湊。年下ながら経験に勝る湊の態度に苛つく陸生。そんなある日、湊が晴をバイト先から家に送る途中に、大学時代の友人達との飲み会から帰る陸生と榀子に遭遇する。

第6話「ユズハラという女

突然バイト先に現れた高校時代の彼女、柚原チカを家に泊めることになった陸生。バイト先のギャラリーの専務から写真スタジオの仕事を勧められ、自分は本当にカメラマンになりたいのかを考え始めていた。一方、陸生の優しさに甘え、都合のいいように利用しているのではないかと思い悩む榀子。同僚たちとの飲み会の帰り道にコンビニで偶然晴と出会い、陸生が風邪で寝込んでいることを知った二人は家まで見舞いに行くが、出てきたのは柚原だった…。

第7話「恋人たちの予感

晴との食事の場で陸生は写真スタジオでのバイトに挑戦することを打ち明ける。陸生が前向きになって行くことを喜ぶ晴。一方、将来が見えず不安を抱える浪は、焦りから榀子に辛く当たってしまう。浪との距離感を図れずにいた榀子は陸生に相談するが、思いがけない陸生の言葉に励まされ改めて浪と向き合おうとするのだった。

第8話「イノセント・ブルー

陸生への気持ちの変化を意識していたが、一歩踏み込めないでいる榀子。同僚の杜田に悩みを打ち明け、背中を押される。榀子と進展し始めたにも関わらず、心から喜べない陸生は写真スタジオの仕事に没頭していた。二人の関係を知らない晴は、多忙な陸生に何とか会いに行こうとする。そして陸生は写真スタジオの正社員に昇格、コンビニを辞め晴や榀子に会う機会が少なくなっていた。

第9話「クリスマス・キャロル

久しぶりに浪の家に食事を作りに行く榀子。強引に迫ったことを反省し想いを語る浪に対し、榀子もこれまでの関係は壊したくないと告げる。関係が修復し気を良くした浪は、榀子にクリスマスパーティーをしないかと提案する。晴は、自分が会いに行くことが陸生の負担になると考え自ら引いたものの、気持ちが抑えきれず悩む。杏子に相談するが、晴自身はどうしたいのかと問われてしまう。

第10話「はじまりの新年

福田家のホームパーティーに突然現れた榀子。陸生や福田らと大学時代の思い出話などで和やかな時間を過ごす。福田夫妻からの後押しもあり、帰り道に榀子にクリスマスプレゼントを渡す陸生。そんな陸生の態度に絆され、正月を一緒に過ごさないかと誘う榀子。二人が一緒にいることを知らない晴は、陸生の部屋の前でずっと帰りを待つのだった。

第11話「はるの嵐

警察からの電話で晴の家に向かった陸生。空き巣の被害はなかったものの、晴に懇願され家に泊まることにした。ゆっくり話す機会がありながらも、陸生は榀子とのことは言えないでいた。一方、榀子も徐々に進展して行く陸生との関係を浪に言えないでいた。晴はお礼を口実に自分が作ったベーグルサンドを持って陸生のアパートに向かうが、家から出てきた陸生と榀子に遭遇してしまう…。

第12話「遠回り

届かぬ思い。拭えない違和感。それぞれが抱える心の葛藤。本当の幸せとは…?昨日とは違う自分へ、4人は歩き出した。

「イエスタデイをうたって」の声優情報

魚住 陸生(うおずみ りくお)/CV.小林親弘

大学を卒業するも、特に目標がないため就職せずにフリーターをしている。
カメラが好きだが、それを職業にしようとは思っていない。

野中 晴(のなか はる)/CV.宮本侑芽

黒い服を中心に身につけており、カラスを連れている。
破天荒な性格をしており、リクオを振り回す。
過去にリクオと接点があり、それからずっと一途に想いを寄せている。

森ノ目 榀子(もりのめ しなこ)/CV.花澤香菜

リクオの大学時代の同級生であり、想い人。
東京を出て金沢で非常勤講師として勤めていたが、東京に戻ってきた。
過去に片思いをしていた人を亡くしており、前に進めないでいる。

早川 浪(はやかわ ろう)/CV.花江夏樹

7つも年上の榀子のことが本気で好きで追って上京してきた少年。
榀子の亡くなった想い人の弟であり、実際に弟のような存在から上にいけないことに悩んでいる。
「好きな人の弟」から脱却するため美術という分野で自分を示そうとしており、予備校に通って美大を目指している。

「イエスタデイをうたって」の作品情報

作品概要

「イエスタデイをうたって」はビジネスジャンプで不定期連載していました。しかし、ビジネスジャンプが休刊してしまい、そのあとはグランドジャンプに移動して連載します。
1年間で同誌への掲載が5回以下だったので、単行本が出るのもなんと2〜3年間隔でした。
単行本第6巻で完結していますが、連載時期は15年とかなりの長期!
しかし、それでも愛される作品とあって完結から4年後、アニメの制作が決定しました。

原作:冬目 景
監督・シリーズ構成・脚本:藤原 佳幸
副監督:伊藤 良太
脚本:田中 仁
キャラクターデザイン・総作画監督:谷口 淳一郎
総作画監督:吉川 真帆
背景:スタジオイースター
アニメーション制作:動画工房
制作:DMM.futureworks

予告動画