ソマリと森の神様

ソマリと森の神様7話が放送されました!人間の手がかりを求めて図書館に行きますが。。

今回は「ソマリと森の神様」7話のネタバレあらすじと感想などを紹介!

『ソマリと森の神様』7話のあらすじ

ソマリと森の神様7話では砂漠を無事に超えてウゾイたちに別れを告げるソマリたち。次に到着した魔女の村で人間について書かれた本を見つけるが、本を食する魚に食べられてしまい手がかりを失う。

『ソマリと森の神様』7話のネタバレ

約束

ソマリに泣き虫だとからかわれているウゾイに、もう泣かせないと言うハイトラ。ウゾイはせいぜいがんばれと背を向けてしまうが、内心まんざらでもなさそう。ソマリはウゾイたちの約束に喜ぶ。なぜならソマリもお父さんとずっと一緒にいると約束したから。

もうすぐ砂漠を越えられそう。ゴーレムは人間の目撃情報を頼りに砂漠を越えてきたが、人間の気配はどこにもなかった。

ウゾイに人間がいなくなった理由を問うソマリは、自分は同じ人間のことを何も知らないとつぶやく。

大人になったウゾイを見たいと願うハイトラは、ソマリの成長を見られるゴーレムをうらやんでいると、ゴーレムは自分の寿命はあと301日であること、そしてソマリにはその事実を隠していることを告げる。

安心感

ハイトラは人間の子と旅をするゴーレムの苦労を察する。ゴーレムは人間の子は好奇心旺盛ですぐ姿をくらますし、免疫力も低く体調をすぐ崩す。知識がない看病は戸惑うことも多いがソマリが元気に育つためなら些細な事だと言う。

ハイトラは人間狩りが行われるご時世にソマリが安心して笑顔で過ごせるのはゴーレムのおかげだと言う。それを聞いたゴーレムは胸に手を当てて安心という感情を知った。

ハイトラから新たな情報を手に入れるゴーレム。砂漠を越えた西の方角に世界中の知識を取り揃える村があるらしいと。その村を目指すことにする。

外が涼しくなってきており、砂漠の端まで来ている証拠。そしてそれは、4人の旅ももうすぐ終わりだということも意味していた。ウゾイたちと別れたくないソマリをまた会えると慰めるウゾイ。ウゾイはまだ受け入れられないこともあるが、今の自分の気持ちのも嘘ではない。きっといつか理解できる日が来るだろうと思っていた。

ついに4人は砂漠を越えた。お互いの幸運を祈りそれぞれの旅路につく。

魔女の村

ソマリとゴーレムは神秘的な魔女の村にたどり着く。この村には世界中の本が置いてある魔女印図書館があった。医学書だけで1万冊はあるという。

ゴーレムは司書のヘイゼルに人間を探していると伝えると、「ハライソの伝記」という人間について書かれた本があったはずだと。ソマリは人間のことを知るために読みたいと目を輝かせる。

魔女一族はこの地をそして生命を創造した神に感謝している。その偉業を忘れぬよう昔から世界中の本をこの図書館に収集してきたとヘイゼルは語る。

伝記が置いてあるはずの棚には本は無く、ヘイゼルは心当たりがあると言い別室に向かう。そこには本を読み漁るヘイゼルの姉・プラリネがいた。

伝記を見つけたソマリが本を手にすると本を餌にする魚・オトトウオに襲われそうになる。オトトウオの好物はインクが染みた古い本。プラリネとヘイゼルは魔法の力で封じ込めようとするが、突如巨大化したオトトウオが現れる。魔法は効かなく、ソマリが持っている伝記をねらっている。

逃げようとするソマリは転んでしまい伝記を手放してしまう。その隙に伝記はオトトウオの餌食に。その後、オトトウオはソマリをターゲットにし突進してきたので、ゴーレムが間に入り体で制する。衰えてきているゴーレムの体に負担がかかるが、見事オトトウオを退治する。

ソマリはゴーレムがダメージを受けたので泣き出してしまう。さらに伝記を守れなかったと嘆くソマリに、ソマリが無事であることが何よりと言うゴーレム。

貸し出し記録から読んだことがある人を探せるのではと名案を思い付くプラリネ。記録を調べると304年前に貸し出していた。それは図書館の館長だった。

『ソマリと森の神様』7話の感想・考察

ソマリと森の神様はいつ見ても描写がとてもきれいです。砂漠の星空や魅惑的な魔女の村などを見ていてとても感動します。安心感を知ることが出来たゴーレムは、いろいろな感情を学習していますね。感情を理解することはソマリと旅をするうえで良いことだと思いますが、最後の時にゴーレムの感情はどうなってしまうのかと気になります。魔女の村はとても楽しそうなところですね。世界中の本がある魔女印図書館に行きたい。しかし、医学書がそんなにたくさんあるなら、ウゾイたちも来れば良かったのにと思ったのは私だけでしょうか?304年前の貸し出しってちょっと笑ってしまいました。ハライソの伝記には一体何が書かれていたのでしょうか。次回が楽しみです。